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外相整えば

今日はまた、昨日とはうってかわって良い陽気でした。 昼飯は近所の蕎麦屋で済ませ、そのまま近所を散歩しました。 約2時間。 1万歩を超えて、軽く汗をかきました。 帰りの近所のスーパーに寄ったら、たくさんカーネーションが置いてありました。 今日は母の日でしたね。 私は一週間くらい前に、今日実家に届くようアマゾンでブリザーブドフラワーを注文しました。 ブリザーブドフラワーは生きた植物の樹液を有機保存液に置き換え、自然な形、弾力、ボリュームを残したもので、2年間くらい鑑賞できるという長所があります。 生の花ではすぐに枯れてしまいますし、造花ではあんまり色気が無いので、ここ数年母の日はこれを贈っています。 ちょっと高いんですけどね。 父を亡くして一年2か月、母はいまだショックから立ち直ってはいないように見受けられます。 学生時代に出会って50年ですから、それも仕方ありますまい。 時期を待つ他ないでしょう。 時間こそ、悲しみから立ち直る最良の薬。 生きている者がいつまでも亡くなった者に執着していては、死者も成仏できますまい。 まぁ、この1年2か月で24キロも体重が落ち、一向に増加に転じない私が言え...
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世界文化遺産

先ごろ富士山が世界文化遺産に推薦され、鎌倉が推薦されなかった、との報にふれました。 富士山周辺の自治体は世界遺産登録が悲願だったところ、登山者のマナーが悪いとかなんとかで、なかなか推薦されませんでしたね。 このほど推薦が決まったことは、関係者には嬉しいことでしょう。 でも私は、なんだか釈然としません。 世界遺産に登録されようとされまいと、富士の高嶺が世界一美しいお山であることに変りありますまい。 タイヤ屋がお節介にも飲食店に星を付けるミシュラン・ガイドのような胡散臭さを感じます。 ミシュラン・ガイドと言えば、わが国には東京・横浜・湘南版と京都・大阪・神戸・奈良版がありますが、ミシュランの高慢ちきな連中の鼻をあかしたことがあります。 すなわち、客層が変ることを怖れた飲食店が、続々とミシュラン・ガイドへの掲載を拒否したというのです。 欧米では、ミシュラン・ガイドに名前が載るということは、料理人にとってこの上ない名誉であり、掲載されれば一年以上先まで予約が一杯になることから、掲載を拒否するなんて狂気の沙汰としか思えないそうです。 しかるに、東京の料理人も関西の料理人も、食通ぶった外国人観光客...
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深酒

昨夜は千葉駅近くの居酒屋で元上司二人と同居人と私の四人で一杯やりました。  一人は69歳で、すでに完全引退し、今はお寺や神社の役員をやったり、小さな畑で野菜を作ったり、お好きだというクラシック音楽を聞いたりして楽しくやっているようです。 とくに悪いところもなく、元気いっぱいでした。 孫が可愛いらしく、中学生の孫の話ばかり。 もう一人は60歳で、文部科学省関連の仕事は退職し、今は某商社で単純な書類作成の仕事をしているとか。 5年前に離婚し、現在婚活中とのこと。 二人の息子さんは就職、結婚して最近初孫ができたそうです。  別れた奥さんに未練たらたらのようで、今もよく夢に見るとか。 元奥さんが今どこでなにをしているか、全然知らないそうで、二人の息子の結婚式にも現れなかったとか。 親兄弟は縁を切ることが極めて困難です。 何しろ血で結ばれていますから。 しかし、いくら深い愛情を持っていても、どちらかが絶対に離婚すると決心した場合、夫婦の絆というものはいともたやすく壊れてしまいます。 55歳まで、30年間も連れ添っても、壊れるときは呆気ないものです。 この人、私たちの仲人を務めた関係で、私たちに離...
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節酒

昨日はじつに久しぶりに休肝日でした。 体調を崩した以外の理由で酒を飲まなかったのは一年以上なかったことです。 一つには、体重が落ちると同時に血中脂肪や糖だけでなく、肝臓の数値も正常値に納まってしまい、言い気になって毎晩飲んでいたら、肝臓の数値だけが悪化してきたことがあげられます。 体は正直ですねぇ。 酒を飲まずに寝たら翌朝さわやかなのかと思ったら大間違い。 かえって体が重く感じられました。 慣れないことは止めたほうが良いということでしょうか。 それでも節酒を続けて長生きしたいものです。 私の目標は120歳ですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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色仕掛け

今朝出勤前に新聞を読んでいたら、79歳の老人が77歳の老婆に色仕掛けでだまされ、130回以上に渡って金を無心され、合計4億円も老婆に渡し、今になって返還を求めて訴訟を起こした、という珍妙な事件の記事を見つけました。 驚いちゃいますねぇ。 79歳の老人が女に色仕掛けで騙される、という話はありがちですが、色仕掛けを仕掛けたのが77歳の老婆であったというのが驚きです。 通常は若い女が使う手ですよねぇ。 新聞によると、一緒に風呂に入るなどして親密になっていったとか。 老人はマンションを経営する資産家で、そのマンションに店子として入居したのが老婆だったそうです。 老婆はなんやかやと理由をつけ、100万単位の金を何度も無心し、積もり積もって4億円になったようです。 老婆はその金で賃貸マンションを出て高級マンションを購入したり、高級外車を乗り回したり、派手に楽しんでいたようです。 老人はその金を用立てるために、保有する土地を売ったり親戚に借金までしていたようです。 よほどの熟女好きだったんでしょうか。 その昔、世界一の長寿を誇った泉重千代さんが、たしか112歳の時、好みの女性を聞かれて、「年上の女性...
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