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今日、4月から職場全体の予算管理を担うことになった若い男性職員が、なぜだか私の部署にやってきて、私一人に「よろしくお願いします」と挨拶していきました。 私はとりあえず「よろしく」と応えましたが、しばし唖然。 私の部署で予算執行を担当しているのは私だけではないし、私は部署の責任者でもありません。 その後喫煙所で、その理由が判明。 彼の前任の男が、私の部署の予算執行については私に相談するように、と言ったらしいのです。 しかも、それを聞いた後任はびびりまくっていたとか。 確かに職場での私は不愛想だしお世辞にも人あたりが良いとは言えません。 しかし、ひとたび一緒に仕事をすれば、それは見た目だけのことで、実際は単純なやつだということくらい、すぐに分かります。 この前任者、お人が悪い。 しかも、「とびおさんがスーツを着てタバコを吸っていると、ヤクザにしか見えない」と失礼なことをほざきました。 笑ってやり過ごしましたが、ひどい物言いです。 私は35歳くらいまでは、5つくらい若く見られる童顔が悩みでした。 それが精神障害発症とともにぶくぶくと太り、一気に年より上に見られるくらい貫禄がついてしまいました...
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不思議

不思議ですねぇ。 普段私のブログには一日につき訪問者が320IPくらい、閲覧者が2,000PVくらいなのですが、昨日は671IP、2,438PVで、gooブログ1,857,630中、671位のアクセス数でした。 三國連太郎関連の検索が多かったのかと思ってアクセス解析を見たら、1件だけ。 他にも目立って多い検索語はありませんでした。 なぜいつもの倍以上の訪問者があったのか、不思議です。 以前、NHKのクローズアップ現代で優しい虐待についての放送があり、その感想の記事を書いた時、一気に訪問者が1,500IPを超え、100位以内に入ってびっくりしたことがありますが、その時は圧倒的多数の人が、優しい虐待という検索語で私のブログにたどり着いたので、理由はわかりましたが、今回は理由がわかりません。 まぁ、多くの人に読んでもらえるのは嬉しいことではありますが。 ブログを始めたばかりの頃は、一日せいぜい20IPくらいの訪問者でした。 続けていると自然と読んでもらえるようになるのだなぁと、感慨無量です。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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30周年

今日で東京ディズニー・ランドは開園30周年を迎えるそうですね。 朝のニュースで30周年記念のイベントに参加するため早朝から並んでいる多くのファンが映し出されていました。 御苦労なことです。 東京と名乗ってはいますが、正確には千葉県浦安市に位置します。 まぁ、川一本隔てただけですから、堅いことは言いっこなしにしましょう。 開園当時、私は中学2年生でした。 高度成長からバブルへ向かう狭間の時期で、私より少し下に第二次ベビー・ブーマーの大群が控えており、世の中は活気に満ちていました。 中学三年生の時には卒業遠足ということで、級友たちは東京ディズニー・ランドで楽しんできましたが、高校受験が終わってから私は不登校になっていたので行きませんでした。 学校に行けない、行きたくない、という不登校ではなく、もう授業もなく、毎日レクリエーションをやったりしてばかりいたので、馬鹿馬鹿しくて行かなかったのです。 進学する高校も決まっていましたので、制服を着て行ってきます、と親を騙し、盛り場や公園で時間を潰してちょうど良い頃合いに帰宅する、という日々を一か月くらい過ごしました。 私の実家は東京都江戸川区。 東京...
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散髪

朝一番で散髪してきました。 びしっと短く、刈り上げてきました。 角刈り一歩手前の短さです。 これでますます男前になってしまいました。 床屋では、約一時間の散髪時間中、大爆睡。 一週間の疲れが出たようです。 もうすぐお昼ですが、同居人はまだ起きてきません。 疲れているんでしょうねぇ。 40代も半ばちかくになると、あらゆることが面倒で、疲れやすくなります。 そうかと思うと50を過ぎても体力が有り余っている人がいて、職場で昼休み、走ったりなんかしています。 なんでも一日一回汗をかかなければ気が済まないんだとか。 その体力、うらやましいですねぇ。 私はと言えば、急いで昼飯を食って、30分以上、職員休憩室という畳の部屋で横になることにしています。 携帯のアラームを12時56分にセットして、完全に眠ってしまいます。 これをしなければ、午後の仕事に支障をきたしますので。 会議やイベントで昼寝ができなかった日は、定時を過ぎるといつも以上にどっと疲れます。 あぁ、限りなくタフな、強靭な体力が欲しいですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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神はいなかった

今日は現代史において、記念すべき日です。 人類が初めて宇宙へと飛び立った日。 1961年4月12日、ソビエト連邦の宇宙飛行士、ガガーリンが大気圏を抜け、宇宙へと。 宇宙への有人飛行をめぐって激しく先陣争いをしていた米国はさぞかし悔しかったことでしょう。 ガガーリンと言えば、わが国では「地球は青かった」という言葉が有名です。 しかしその他の国では、この言葉はあまり知られていないようです。 むしろ圧倒的に諸外国の人口に膾炙しているのは、「神はいなかった」というもの。 私たち日本人からすれば当たり前すぎる言葉ですが、唯一絶対神の存在を信じている人々にとっては、衝撃的だったようです。 それにしても宇宙へ飛べば神の遍在を感じられると思いこむなんて、幼稚と言おうか、単純と言おうか。 神という概念はもっと形而上の問題であるはずですがねぇ。 しかし、立花隆の「宇宙からの帰還」によれば、米国の宇宙飛行士の多くが、帰還後、神の遍在を感じたとかで、新興宗教を起こしたり、LOVE & PEACEみたいな運動に加わったり、奇妙な方向に進んでしまうというから不思議です。 キリスト教原理主義者が多い米国と、宗教を否...
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