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身長

世間で身長が低い男性はあまり評判がよろしくありません。 その昔は高収入・高学歴・高身長の男がもてるとされていました。 今朝車でラジオを聞いていたら、米国では平均身長よりも3センチ身長が高い男の平均年収は2.5%高いとか、学歴、キャリア、能力がほぼ同じと思われる165センチの男と180センチの男に企業の人事担当者に面接してもらったところ、10社中9社が180センチの男を選択したそうです。 私は身長165センチ、体重52キロの貧相な体格ですが、それにコンプレックスを抱いたことなどありません。 むしろ根拠の無い自信にあふれ、傲慢に見られることもしばしばです。 おそらく身長が低い男がもてなかったり低い評価を受けるのは、必要以上に自分の背が低いことに劣等感を持ち、卑屈になってしまっていることが原因ではなかろうかと推察します。 単に見た目のせいだけではないと思います。 天才には小柄な男が多いという説をきいたことがあります。 モーツァルト、ナポレオン、ヒトラーなどは165センチ前後、野口英世にいたっては153センチしかなかったとか。 現代でもビートたけしなんかは小柄ですが、マルチな才能を見せ付けてい...
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スポーツ

近頃柔道をはじめとして運動競技の指導者による選手への体罰が問題になっていますね。 スポーツと言う言葉の語源は、ラテン語のデ・ポルターレなんだそうです。 ポルターレというのは物を運ぶという意味で、労働を指します。 これに否定形のデがついてデ・ポルターレとなり、直訳すれば物を運ばないとなり、労働しないこと、ひいては遊んだり楽しんだりすること、とされ、スポーツの語源とされているんだとか。 するとスポーツ本来の意味は楽しむ、遊ぶということで、それなのにコーチや監督に殴られたり罵倒されたりしたら楽しいはずがありませんね。 一方、学校では体育という科目があります。 体を鍛えるということで、こちらは遊ぶ、楽しむという印象はありません。 他の科目同様、必修であるがゆえに嫌でもやる、というイメージです。 プロスポーツとなると、これは仕事なわけで、遊ぶ、楽しむというよりは生活の糧を得るための労働なので、しんどいのは仕方ないでしょう。 しんどくない仕事なんてありえようはずもありませんから。 アマチュア・スポーツでも、有名選手になればスポンサーが付き、結果として莫大な収入が得られるので、一流のアスリートは基本...
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飲み過ぎ

昨日は一日ごろごろしていたせいか、晩酌をしてもなかなか眠くならず、いつもより余計に飲んでしまいました。 二日酔いというほどではありませんが、なんとなくしゃっきりしません。 最近飲み過ぎるということがなかったせいか、変な感じです。 精神障害発症前は、よく職場の付き合いで飲みに行き、しこたま飲んで翌朝辛い思いをすることが少なくありませんでした。 21年前、私が新人の頃は職場の付き合いは仕事のうちと教えられ、誘われたら極力付き合うようにしていました。 しかも飲んだ翌日に休むのはご法度で、飲んだ翌日はいつもより10分早く職場に来い、と教育されました。 酒程度で仕事を休むようでは半人前だという意識が浸透していたように思います。 月日は流れ、仕事帰りにちょっと一杯、というサラリーマンにとって必須だった職場の付き合いはほぼ絶滅しました。 飲み屋も売り上げを落としていることでしょう。 今は歓迎会や送別会、忘年会など、年に数回の半ば公的な宴会を義務的に行っているだけです。 時を同じくして精神障害を発症し、精神科医から宴会は酒が入ってあらぬトラブルを引き起こす可能性があるので、参加してはいけない、と言われ...
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追悼 市川団十郎

今朝のニュースで、12代市川団十郎が66歳で亡くなった、との報にふれました。 先般中村勘三郎を喪って間もない時期に、当代の歌舞伎界を代表する大看板が亡くなるとは、残念でなりません。 12代は顔や姿は良いのですが、声が悪くて様々な悪評がたち、苦労されたようですが、市川宗家伝統の、勧進帳などの荒事を再生させ、歌舞伎界に貢献しました。 尾上菊五郎と並び称され、二人が共演する団菊祭は当代の歌舞伎で最も人気がありました。 私は小柄ながら顔良し声良し姿良しの三拍子そろった尾上菊五郎のファンですが、それもライバルの市川団十郎あってのこと。 2人で切磋琢磨したことでしょう。 12代の晩年は白血病との闘病に苦しみながら舞台に上がり続ける壮絶なものでした。 市川団十郎という名前はミスター歌舞伎とも言うべき大名跡ですから、強い責任感が無ければ務まりません。 常に歌舞伎界全体のことを考えていたのでしょうね。 東日本大震災の際、節電のため興行中止も考えたそうですが、苦しい時でも人には娯楽が必要だという信念から、舞台の照明を20%も落として興業を続けましたね。 市川家は成田山新勝寺を菩提寺とし、成田屋と呼ばれまし...
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食文化

世界で日本食が普及してどのくらいでしょうね。 私が子どもの頃は日本人は生魚を食す野蛮人と思われていたように思います。 それが今では世界中に鮨屋があり、あるニューヨーカーに言わせると、世界で一番うまい鮨が食えるのはニューヨークだと豪語していました。 米国の某有名俳優は、「俺はアメリカ人だぜ。鮨が好きに決まっているだろ」と言っていたのが印象的です。 また、ある米国映画で、刑事が相棒に「お前はウニを食ったことがあるか。絶品だぜ。おれはこのヤマが終わったらウニを食いに行くんだ」と嬉しそうに話していました。 私の職場のスイス人研究者は、高い料理が旨いのは当たり前だが、日本ではコンビニの弁当ですら美しく盛り付け、しかも旨い、と言ってコンビニ・グルメを楽しんでいます。 フレンチシェフは最低半年は京都の料亭で修行し、和食の精神を学ぶのが必須になっていると聞きました。 彼らは京都に来て、鋭利な包丁で芸術的ともいえる包丁さばきを見て、一様に驚嘆するそうです。 欧米では魚をハサミで切ったりするのが当たり前だそうですから。 あと、問題は衛生観念。 ロシアでも日本料理店が急増し、食中毒などの問題が続出しているそ...
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