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止まった

3月5日に父が亡くなってから、最初の一か月で5キロ、その後は毎月2~3キロのペースで体重が落ち続けていましたが、今月は体重が落ちることなく、52キロ台で推移しています。 どうやら私の体重減少も止まったようです。 おそらく、52キロくらいが私の限界なのでしょうね。 マックス74キロまでいってしまいましたが、52キロということで、22キロ落ち、20歳の頃の体重より1キロ軽い程度で済みました。 まずは良かったと思います。 昔買ったスーツを捨てずに持っていたので、今はそれを着ています。 人間何が起こるか分からないですから、太ったからとか痩せたからとか言って、合わなくなった服を棄てるのは考えものですね。 いつまた太ったり痩せたりするかわかりませんから。 でももう太りたくないですねぇ。 太っている時は腹が邪魔で靴下を履くにも難儀しました。 もともと太っている人はそれが当たり前で何とも思わないのでしょうが、私の場合は急激に太ったので、やけに暑がりになったり、体の変化に戸惑いました。 血液検査の結果もどんどん悪くなりましたし。 それが今では、血液検査の結果はオールAです。 痩せるということはすさまじい...
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七五三

11月15日およびその周辺の土日には、神社やお寺などに出かけると、華やかに七五三を祝う親子連れを多数見かけますね。 子どものいない私にはまぶしい風景です。 元々は関東地方のみに見られた地方習俗だったそうですが、今は全国で行われています。 七つまでは神のうち、という言葉がありますね。 かつて栄養状態や衛生状態が劣悪だった頃、乳幼児死亡率が極めて高く、七つくらいまではいつ亡くなってもおかしくないと考えられ、七歳を超えればやっと成人するまで生きられる可能性が高くなった、と認められ、言わば神の世界から人間界にデビューするという意味合いがあったものと思われます。 三つや五つで祝うのは、七つまで生きて欲しいという切ない親心からでしょうねぇ。 一方、この時期は障害児などを間引く期間ともされ、時には口減らしのために健康な幼児を間引くこともあったようです。 少ない食糧で家族が生きていくためには仕方が無い側面があったとはいえ、現代社会では考えられない痛ましい風習です。 近頃では料亭やホテルの宴会場などで派手に宴会をやる家もあるようで、七五三の持つ意味は時代とともに変っていくものです。 私の甥は実家の寺で法...
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ジンギスカン

今日は冷たい雨が降っています。嫌な感じです。 今日、職場では電気設備の点検のため、ネットワークが使えません。 メールもインターネットも、プリンタさえも。 ネットワークに保存されている文書を開くことすらできません。 いかに日頃パソコンを通じてネットワークに依存していたかを痛感させられます。 でもほんの20年前までは、毎日こういう状態だったのですよねぇ。 その代り職員がいっぱいいました。 マン・パワーで補っていたのですね。 今はパソコンの普及で怖ろしいほど職員が減りました。 派遣職員や契約職員などの非正規雇用は劇的に増えましたが。 今夜は南船橋のサッポロビール園でリワーク時代にごく親しくしていた野郎ばかり5人でジンギスカンを食す予定です。 世代も職種も違う5人ですが、同じ時期に、同じような苦しみを抱えてそれを克服した仲間というのは、何者にも代えがたいものです。 今の小さくなった胃袋に苦労している私にくどいジンギスカンがどれほど食えるか疑問ですが、会費分を取り返すには食うより飲んだほうが良さそうです。 ビールはすぐに腹が張るので苦手ですので、何か別のものを飲もうと思います。 ジンギスカンは1...
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実家

11月29日の父の本葬の前に、最後のお参りに実家に行って来ました。 次はもう父は墓の中。 淋しいような気もしますが、世の中は生きている人間を中心に廻っています。 死んだ者には、礼をつくしつつも、消えていっていただかなくてはなりません。 父の死後、母は兄夫婦とその子どもたちと同居を始めましたが、嫁姑の関係は良好なようで、まずは安心しました。 少なからぬ金額を、遺産として受け取りました。 母が私を呼んだのは、この遺産の相続の意味合いが大きかったものと思われます。 ありがたいことです。 実家は本葬に備えて畳の張替えをすませ、30畳の座敷、本堂、茶室、離れ、みな新しい畳の香りが漂い、清浄な空気に包まれていました。 父の本葬で畳が日に焼けていたのでは格好悪いですからねぇ。 私の体重のことは、昔に戻ったとか、格好良くなったとかいう評判で、もっとガリガリに痩せている姿を想像していたようです。 学生時代の体重に戻っただけですから、当然と言えば当然なのですが。 NHK松山放送局製作の種田山頭火を扱った番組のDVDを置いてきました。 後でじっくり見ると言っていました。 私としては、私の姿があまり元気がなく...
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老い

今朝はなんだか寒いですねぇ。 このところ、股引が手放せません。 真冬になったらさらに暖かい、起毛した股引をはくことになるんでしょうね。 これでは、いざという時、ズボンを脱ぐことができませんねぇ。 最も今の私には、いざという時など、120%あり得ないわけですが。 先日NHK松山放送局から送られてきた「しこく8」のDVDを何度か見ましたが、私もずいぶん老けました。 髪は黒々ふさふさですが、顔にたくさんの小さなシミができ、痩せたせいか皺っぽくなってしまいました。 その上画面で見る私の動作やしゃべり方は緩慢で、私が思い描いていた私自身の姿とあまりに異なっていて、驚きました。 主観と客観の違いというやつでしょうねぇ。 しかしまぁ、逆に言えば老けるくらいまで生きられたということで、これを寿ぐべきでしょうね。 若くして死んでしまえば、老けた姿をさらすことすらできないのですから。 現に川端康成は、「老醜をさらしたくない」という理由で自殺してしまいました。 自殺する時点で十分老醜をさらしていたように思いますが。 昔から不老長寿の妙薬を求める権力者は数知れず。 しかしそんなものが存在するはずもなく、どうし...
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