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残暑

朝、所用で千葉市中心部に出かけましたが、まだ残暑厳しいですねぇ。 それでも日陰に行くと、真夏とは違う冷気が感じられて秋の到来を予感させます。 所用というのは、眼鏡の受け取り。 古い眼鏡のレンズのコーティングがはげ、傷みが激しいので新しい眼鏡を購入したことは先般このブログで紹介しました。 その新しい眼鏡を受け取りに行った時、古い眼鏡のレンズを新しい眼鏡と同じものに交換してくれと頼んだのです。 これでパソコンの青い光を80%カットするレンズの眼鏡が二つになりました。 事故があっても安心です。
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生誕祭

明日は私の43回目の誕生日。 今夜は生誕前夜祭です。 明日は生誕祭のため休暇を取りました。 生誕祭のクライマックスは8月25日(土)から27日(月)の中禅寺湖畔での避暑。 誰も祝ってはくれませんから、自分で勝手に祝うのです。 昭和22年の日本人男性の平均寿命は50.06歳。 まさに人間50年だったわけです。 その頃なら、43歳といえばもう老人でしょうか。 それが年々平均寿命は延びて今は日本人男性は78歳。 老人だったはずの40代半ばは鼻たれ小僧になってしまいました。 現に当時47歳の谷崎潤一郎のことを、某雑誌で谷崎翁と書いてあって、驚いたことがあります。 近頃40代の男性には、アンチエイジングとか称してシミを消したり奇妙な液体を注射して皺を伸ばしたりすることが流行っているやに聞き及びます。 誠に愚かな行為と言わざるを得ません。 少々若く見えたからと言って、どうということはありません。 人間生きている限り必ず老いるもの。 不老長寿は人類永遠の夢であり、絶対に叶うことのない儚い夢でもあります。 古くは不老長寿の秘薬を求めてあっちこっちに使者を遣わした中国の皇帝がいたり、ハンガリーのある伯爵...
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めがね

今日は眼鏡を購入しに千葉市中心部に出かけました。 千葉中央公園では親子三代夏祭りという催しを開催しており、この暑い中、歌ったり踊ったり、誠にご苦労なことです。 今使っている眼鏡は7年前に購入したもので、コーティングが取れてきて若干見えにくくなってきたので、やむを得ざる仕儀というわけです。 レンズは、コーティングが最も強力で、しかもパソコンなどから発している青い光を大幅にカットするという最高級の物を選びました。 職場ではほぼ一日中パソコンをいじっているので、疲れ目防止になってくれればと思いまして。 レンズだけで35,000円しました。 フレームは顔にフィットしてかけ心地が良かったので、見た目は二の次でナイキのスポーツタイプの物にしました。 スポーツはしないんですけどね。 フレームは格安の13,000円。 レンズが進化したせいで思わぬ出費になってしまいましたが、毎日使う物なので、少々の出費はいたし方ありません。 出来上がるのは8月28日。 メーカー特注のレンズ加工だそうで、ずいぶん時間がかかります。 安い眼鏡を買って日々ストレスを感じるよりはよほど良いでしょう。ナイキ【NIKE】メガネフレ...
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火星探査

NASAが打ち上げた無人火星探査機、キュリオシティが無事火星に着陸し、鮮明な映像を送ってきました。  まるっきり砂漠ですねぇ。 キュリオシティ、これから付近の地図を作製するとともに、各種分析機器を駆使して火星にかつて生命が存在した可能性を探るそうです。 そんなことを無人で行ってデータだけ地球に送ってくるとは、なんとも健気なやつです。 キュリオシティとは好奇心といったほどの意味。 人間の知的欲求とは際限のないものですね。 金銭欲や名誉欲、出世欲よりも質が悪いかもしれません。 人間が知り得ていることなどごくわずかで、調べれば調べるほど、新たな謎が発見されるわけですし、一生のうちに得られる新たな知見などごくわずかですから、研究者というのは永久機械のように一つところをぐるぐる回っているかのごとくです。 火星といえば、先ごろ亡くなったレイ・ブラッドベリの「火星年代記」を思い出しますねぇ。 内容はほとんど忘れてしまいましたが、中学生の頃夢中で読んだ記憶があります。 ブラッドベリ独特の、詩情あふれる、それでいてどこかシニカルな、SFの名作でした。 映画では「マーズ・アタック」というSFコメディが記憶...
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セックスレスとAV

日本の男性、特に若い男性にセックスを忌避する傾向が強まっているそうです。 その原因の一つに、アダルト・ヴィデオの隆盛があるとか。 日本のアダルト・ヴィデオは世界一とも言われる高品質ですが、その内容は男女のコミュニケーションを描くというよりも、男の妄想を映像化したもの。 彼女ができても、AV女優のような反応を見せないとか、AV女優のようなプレイに応じないという理由で、性的不一致に陥り、分かれてしまうカップルも多いやに聞き及びます。 はなはだしきに至っては、映像の裸体に見慣れ、生身の裸体を忌避し、性嫌悪症という症状を示すこともあるそうです。 欧米では、AVは独身で彼女がいない寂しい男が観るもので、彼女ができれば彼女とどういうプレイを楽しむかとことん話し合い、実践するため、AVがつまらなくなって観なくなるそうです。 一方わが国の男は彼女ができても結婚しても、それはそれということで、AV鑑賞を続ける者が多く、それがパートナーとの不和を生むこともあるとか。  日本でセックスレスが進行していることは何年も前から指摘されていますが、これをAVの興隆にからめて言及したのは、私が先日読んだコラムが初めて...
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