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なでしこJAPAN、銀メダル!

早朝4時に起きて女子サッカー決勝、日米対決を観戦しました。 試合内容は互角とみましたが、惜しくも2対1で敗れ、銀メダル。 敗れたとはいえ、堂々たる戦いぶりで、悔いは無いんじゃないでしょうか。 ワールドカップとオリンピックを連覇したチームは存在しないというだけあって、それは極めて困難なことなのでしょう。 男子サッカーの3位決定戦は韓国が相手だそうですね。 なんとなく嫌な感じです。 なにしろ日本が相手となると、感情的で狂気染みた行動に出る国ですからねぇ。 なでしこJAPANの選手たち、敗れてなお清々しい表情を浮かべていました。 やれるだけのことはやったし、女子サッカー初のメダルもとれたしで、まずはおめでたいことです。 私は運動のなかでも球技がとくに苦手なので、サッカーにしろ野球にしろ、球技が得意な人を見ると羨ましくてなりません。 まぁ、もっとも、こんな中年おやじが今さら球技など覚えたところで、何の利益もありませんが。 それはともかく、おめでとう、なでしこJAPAN。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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視野検査

今日は振替休日。 土日月と出張したので、土日の分で2日、好きな日に休めます。 今日がその1日目。  今日は馬鹿に涼しく、風も心地よかったので、8時半から10時まで近所を散歩しました。 いつの間にか新しい家が建っていたり、お店が替わっていたり、わずかな間にも世の中は変化していることを実感させられます。 今日は11時から半年に1度の視野検査。 12年ほど前、あんまり目が疲れるので眼科にかかったら、思わぬことに緑内障の初期症状であることが判明しました。 以来、毎日2度、眼圧を下げる目薬を打って、緑内障の症状は12年前とほとんど変わらず、左目の一部に視野の欠損があるだけで、自覚的には全然わかりません。 緑内障で失った視野は戻ることがなく、現代医学では症状の進行を止めるもしくは遅らせることが治療の目的です。 私の場合、早期発見が幸いし、症状の進行はみられません。 視野検査、けっこう面倒なのですよねぇ。 片目ずつ半円形の白い器具に目をあて、一瞬光が見えたらボタンを押すのです。 しかも目は真ん中の黒い点を見つめたまま、四方で光る一瞬を見逃すまいと集中するのです。 目玉を一瞬の光に合わせてしまっては視...
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立秋

早いもので今日は立秋だそうですね。 立秋とはいっても名ばかりで、実際は暑い日が続いています。 昔の暦と一ヶ月半ずれているのだから当然です。 一ヶ月半後だったら、秋を実感できるでしょう。 新暦に替わったときに24節季も新暦に合ったものに変えるべきでしたね。 そうでないと季節感を大事にするわが国民性が涵養されません。 暑いといえば、ロンドン・オリンピック。 なでしこJAPANは見事フランスを破って決勝進出を決めました。 これで負けても銀メダルはもらえるわけですが、ここまできたら金メダルをとってほしいものです。 ワールドカップとオリンピックを連覇した国は未だ存在しないそうですから、成し遂げれば世界初の快挙ということになります。 決勝の相手はまたしても米国。 米国にしてみれば、ワールドカップの雪辱を期したいところでしょうし、自分たちのほうが各上だという自負もあるでしょう。 なでしこJAPANは初戦の時から「目標は金メダル」だとか「負ける気がしない」だとかビッグ・マウスを連発してきたのですから、そう簡単に負けるわけにはいかないでしょう。 私としては、ワールドカップが延長戦の末のPKだったので、9...
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37歳

37歳の室伏選手、ハンマー投げで見事銅メダルを獲得しましたね。 37歳という年齢で進化をつづける驚異的な男です。 しかしあの肉体は何事ですかねぇ。 あれでドーピングに引っかかったことが無いとは驚きです。 筋肉お化けみたいですねぇ。 私は先日二時間ばかりの肉体労働でへろへろになってしまいました。 もっとも私はもうじき43歳。 室伏選手より年くってますけど。 後半に突入した現時点ですでに獲得メダル数は前回北京大会を超えているそうですね。 ちょっとさびしいのは銀や銅が多くて金が少ないことですかね。 でも学校で一番になるのだって大変なんですから、世界で2位や3位になるというのはおそろしく大変なことです。 オリンピック出場選手の日頃の努力には頭が下がります。 でもそれを見たからといって自分も努力しようとは思えないですね。 大体何に努力すればよいのかわかりません。 仕事はほどほどが私のモットーですし、小説の執筆は精神科医に止められていますし。 なんだか生きているというより死んでないみたいな感じがここ数年続いています。 でも多分圧倒的多数の人はそうなのでしょうねぇ。 まさしく酔生夢死。 酔っぱらって...
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法事

今日は11時から親戚の法事です。 22年前にわずか18才で病死した少女の23回忌。 生きていれば今年で40才。 どんな中年女性になっていたでしょうね。 しかし彼女は記憶の中で永遠に18才のまま。 その時のご両親の嘆きはいかばかりであったでしょうか。 ご両親は75歳を超え、後期高齢者となりました。 今でも毎週墓参りを欠かさないそうです。 定命は天の知るところとはいえ、いかにも過酷な運命です。 そう考えると、もうじき43才になる私は、ずいぶん長生きしたと言えるのかもしれません。 死という事態、これは100%確実に私たちを襲い、しかもその事態は何者であるのか誰も知りません。 宗教を深く信仰している人は、例えばキリスト者であれば天国行きを、浄土教信者であれば極楽往生を信じてはいるでしょう。 しかしそれは信じているだけであって、知っているのとは違います。 輪廻転生を信じる者もいれば、魂の不滅を信じる者もおり、永遠の無に陥るのだと信じる者もいます。 結局のところ、誰にもわかりません。 分からないから怖ろしいのでしょう。 そうかと思えば、自殺する者も数多くいます。 どうせ放っておいたっていつかは必ず...
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