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37歳

37歳の室伏選手、ハンマー投げで見事銅メダルを獲得しましたね。 37歳という年齢で進化をつづける驚異的な男です。 しかしあの肉体は何事ですかねぇ。 あれでドーピングに引っかかったことが無いとは驚きです。 筋肉お化けみたいですねぇ。 私は先日二時間ばかりの肉体労働でへろへろになってしまいました。 もっとも私はもうじき43歳。 室伏選手より年くってますけど。 後半に突入した現時点ですでに獲得メダル数は前回北京大会を超えているそうですね。 ちょっとさびしいのは銀や銅が多くて金が少ないことですかね。 でも学校で一番になるのだって大変なんですから、世界で2位や3位になるというのはおそろしく大変なことです。 オリンピック出場選手の日頃の努力には頭が下がります。 でもそれを見たからといって自分も努力しようとは思えないですね。 大体何に努力すればよいのかわかりません。 仕事はほどほどが私のモットーですし、小説の執筆は精神科医に止められていますし。 なんだか生きているというより死んでないみたいな感じがここ数年続いています。 でも多分圧倒的多数の人はそうなのでしょうねぇ。 まさしく酔生夢死。 酔っぱらって...
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法事

今日は11時から親戚の法事です。 22年前にわずか18才で病死した少女の23回忌。 生きていれば今年で40才。 どんな中年女性になっていたでしょうね。 しかし彼女は記憶の中で永遠に18才のまま。 その時のご両親の嘆きはいかばかりであったでしょうか。 ご両親は75歳を超え、後期高齢者となりました。 今でも毎週墓参りを欠かさないそうです。 定命は天の知るところとはいえ、いかにも過酷な運命です。 そう考えると、もうじき43才になる私は、ずいぶん長生きしたと言えるのかもしれません。 死という事態、これは100%確実に私たちを襲い、しかもその事態は何者であるのか誰も知りません。 宗教を深く信仰している人は、例えばキリスト者であれば天国行きを、浄土教信者であれば極楽往生を信じてはいるでしょう。 しかしそれは信じているだけであって、知っているのとは違います。 輪廻転生を信じる者もいれば、魂の不滅を信じる者もおり、永遠の無に陥るのだと信じる者もいます。 結局のところ、誰にもわかりません。 分からないから怖ろしいのでしょう。 そうかと思えば、自殺する者も数多くいます。 どうせ放っておいたっていつかは必ず...
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男子体操個人、内村航平金メダル!

いやぁ、しびれましたねぇ。 体操個人総合での内村航平。 見事、金メダル。 以前この人の特集番組をNHKで放送していました。 この人、やったことが無い難しい技を披露する映像を見ると、その人の目線がどうなっているかわかっちゃうと言っていました。 そしてああしてこうしてこうすればいいんだ、とまずは頭で理解しちゃうそうです。 天才ですねぇ。 野球で言えばイチローのような、不世出の才能です。 あんなくるくるまわったり飛んだり跳ねたり、どうやっても自分には出来ないことだけは理解できます。 それが真逆に、どうすればできるか理解できるというんですからねぇ。 1984年のロスアンジェルス・オリンピックで具志堅幸司がとって以来の個人総合の金メダル。 当時私は中学三年生で、受験勉強そっちのけで夢中になったことを懐かしく思い出します。 具志堅選手はいかにも真面目そうな、愚直な感じさえする人でした。 当時15歳の私にはずいぶんおじさんに見えましたが、実際は若者だったのでしょうねぇ。 具志堅選手に比べると、内村選手はいかにも天才肌。 体操の美しさを追求するその姿は、肉体の芸術家のようです。 私が運動音痴なだけに、...
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獣の目

女子柔道57キロ級の松本薫選手が、今大会、日本人で初めて金メダルを獲得しました。 オオカミの目とも獣の目とも呼ばれる鋭い眼光で相手をとらえ、素早い動きで相手を圧倒する、谷亮子なんかとはおよそタイプの違う、おっかない選手です。 頼もしいと言おうか、怖ろしいと言おうか、独特の精気みなぎる面構えです。 私など、こんなおっかないお姉さんが寄ってきたら、泣きながら裸足で逃げ出してしまうでしょう。 しかし格闘家としては、抜群の面構え。 内面の強さが、外にしみだしているようです。 金メダルをとった後は、この笑顔です。 試合中は鬼にも見えますが、素顔は20代前半の若い女性なんですよねぇ。 私も酒ばっかり喰らっていないで、こういう鬼のような精神力を持った人に、たるんだ精神を鍛え直してほしいものです。 でも無理かな。 ぬか漬けにしたきゅうりはいくら洗っても生のきゅうりにはもどらないように、腐ってしまった私の精神が生気を取り戻すことなんて、永遠にないのでしょうねぇ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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ロンドン・オリンピック開会式

早朝5時に起きて先ほどまでロンドン・オリンピック開会式の生中継を見ていました。 一言で言うなら、退屈。 これといった盛り上がりもなく、そうかといって伝統を重んじた荘重さもなく、もちろんサプライズもありませんでした。 ウィリアム王子の結婚式の時も思ったのですが、英国人は儀式や式典というのが下手なんじゃないかと思います。 とくに前回北京オリンピック開会式の飽きさせない豪華な演出が印象に残っていたので、よけいそう感じました。 スタジアムの真ん中に聖火台があるというのも奇妙です。 あれでは聖火が邪魔で競技ができません。 多分用務員のおじさんか誰かが開会式後にしかるべき場所に移すんでしょうが、それを見せないというのも下手な演出です。 選手入場で気づいたことがあります。 わが国選手団だけが、日の丸の小旗とともに、ユニオンジャックの小旗を手にしていました。 注意深く観ていましたが、自国の国旗以外に開催国の国旗を手にしていたのはわが国選手団だけです。 開催国に媚びているのか、あるいは友好の証か、面白い現象だと思いました。 これから約2週間、楽しみですねぇ。 明日は朝から晩まで九州の某県立博物館でイベン...
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