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国旗間違い

ロンドン五輪女子サッカーの北朝鮮対コロンビア戦で、試合前、信じられない事態が出来しました。 なんと北朝鮮の選手紹介の際、韓国国旗が大写しにされたというのです。 英国側はキャメロン首相をはじめとして、平謝りの体ですが、北朝鮮は単なるミスではなく、故意であると疑っているようです。 英米が強く主張する自由と民主主義という正義とは程遠い国家である北朝鮮を侮辱しようとする意図があるのでは、というのです。 そんなはずないだろうとは思いますが、韓国と北朝鮮は休戦中というだけで、戦争状態に終止符がうたれたわけではありません。 いわば敵国の国旗が自国の紹介で翻ったわけですから、こんな失礼なことはありません。 北朝鮮のチームは試合をボイコットしようとして、試合開始が一時間以上遅れたそうです。 わが国の国旗は極めてシンプルで、一目で太陽を現わしているとわかり、日本というわが国の国号に合致しており、英国国旗や米国国旗と並んで、世界で最も知られている国旗の一つです。 まさかわが国の紹介に日の丸ではない、見たこともないような旗が翻るようなことはありますまいが、もしそうなったら、わが国民は激怒するでしょう。 欧州の...
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大金星

ロンドン五輪男子サッカーの初戦、スペイン相手に勝ってしまいました。 驚きです。 平幕が横綱に勝ったようなもの。 まさしく大金星です。 日本国民として、喜ばしいかぎりです。 一方スペインでは、試合後半、アナウンサーが「こんなひどいスペインは観たことが無い、グラスゴーの屈辱だ」、と絶叫したそうです。 さらなる男子サッカーの活躍を期待します。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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ロンドン五輪開会式前

ロンドンオリンピック、なでしこJAPANがカナダに快勝して幸先の良いスタートを切りましたね。 激しい攻防の中からの得点です。 それにしても、開会式が開催される2日も前に競技が始まると言うのは、儀式を重んじる我が国民からみると、不思議な感じがしますね。 英国人はそんなことは瑣末なことだとして気にしないんでしょうか。 開会式の時、勝ち点3を得た状態で臨むのと、勝ち点なしで参加するのでは、感じ方が違うでしょうねぇ。 なでしこ達は気分よく開会式を楽しめるでしょうけれど、カナダチームはプレッシャーを感じながらの開会式参加になるでしょう。 そういう意味では、開会式特有の、まっさらな状態ゆえの緊張感に欠ける面があると言わざるを得ません。 これから8月12日まで、なんとなくそわそわする日々が続きますねぇ。 そういえばロンドン五輪のマスコット、強烈なインパクトです。 本国では一つ目のバケモノと酷評されているとか。 バケモノとは言わないまでも、お世辞にも可愛いとはいえませんねぇ。 でもきっと、この強烈なインパクトが癖になると思います。 童子の仏像が鹿の角を生やした遷都くんが、当初酷評されていたのに、いつの...
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ラマダーンと大砂嵐金太郎

イスラム世界では、7月20日からラマダーン(断食月)に入りました。 期間は8月18日まで。 この間、日の出から日没まで、一切の飲食が禁止されます。 ただし、妊婦や病人、旅行中の者は免除されるとか。 夜間にドカ食いするため、ラマダーン中は飲食物がよく売れ、太る者が続出すると聞きました。 ラマダーンの意味は、苦行と、食物に対する感謝の気持ちを涵養することだそうです。 わが国最初のエジプト出身でムスリムの力士、大砂嵐金太郎もラマダーンを守っていると聞きます。  大砂嵐、今年3月の大阪場所にて前相撲でデビューし、翌5月の東京場所では7戦全勝で序の口優勝、続く7月の名古屋場所では5勝1敗1休の好成績で、スピード出世も夢ではありません。 豚食っちゃいかんとか、酒飲んじゃいかんとか、飲食に関してはうるさい宗教です。 ラマダーンや毎日5回メッカの方向を向いて礼拝するとか、厳しい決まりを守りながら、異国の日本で相撲道を究めるのは難しいでしょうね。 でも私は期待しています。 相撲界に新風、いや、砂嵐が吹くことを。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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コスプレ不倫

橋下大阪市長、弁護士時代の不倫が週刊文春にすっぱ抜かれて、反省しきりの様子です。 不倫相手にスチュワーデスの格好をさせたとかで、コスプレ好きも素直に認めています。 「娘に制服を着ろと言えなくなった」と笑えない冗談を飛ばしていましたね。 公人といえど、男と女の話しをあんまり大ごとのように取り上げるのは野暮というもの。 家庭内では問題になるでしょうが、職場ではそんなことはどうでも良いことです。 橋下市長があっさり認めたのも、そういう意識があってのことでしょう。 かつてフランスのミッテラン大統領が、記者に「隠し子がいるそうですが」と聞かれて、「いますが、それが何か」と答え、それっきりその話題を蒸し返す記者はいなかったそうです。 それに比べて、米国などは大げさに騒ぎますね。 クリントン元大統領の不適切な関係など、騒ぎ過ぎです。 世の中にあまた男と女がいれば、結婚したからといって、直ちに配偶者以外の異性に魅力を感じなくなるなんてこと、あるはずがありません。 私はもう色恋沙汰なんて面倒くさくて仕方ないので、そういう物は敬して遠ざけていますが、それとても、ある日突然お宗旨替えすることがあるかもしれま...
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