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H2Aロケット

わが国の国産ロケットが、初めて商売に乗り出しました。 韓国の多目的実用衛星、アリラン3を打ち上げるんだとか。 商用ロケット打ち上げはわが国初の快挙。 三菱重工業とJAXAは意気軒昂で、18日未明の種子島宇宙センターからの打ち上げを待っています。 H2Aの成功率は95.2%で、極めて国際的信頼が厚いようです。 H2Aロケットです。 しかし、世界の商用ロケット打ち上げは、欧州の合弁企業、アリアンスペースがじつに60%を占めているとか。 これにロシアと米国を足せば、わが国はかなり苦戦を強いられることになりそうです。 諸外国は商用ロケット打ち上げに関しては、国家が強力にバックアップしているとか。 三菱重工業とJAXAがいくら頑張っても、政府の支援がないと難しいでしょうね。 テレビの売り上げでは韓国勢にやられっぱなしのわが国家電メーカー。 しかし衛星の打ち上げでは、韓国は自力ではできないのですね。 これからは宇宙開発のような金のかかる事業にも、果敢に挑戦してほしいものです。 それが明治維新以来、有色人種としてはいち早く国際デビューを果たし、世界に肌の色は人間の優劣には関係ないと知らしめ続けてきた...
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猫祭り

ベルギー西部の人口35,000人の小さな町、イーペルでは、三年に一度、猫祭りなる頓馬な祭りを開催しているそうです。 で、昨日がその日だったとか。  イーペルは、中世に紡績業で栄えた町で繊維をかじるねずみを退治 してくれる猫を大切に扱ってきたそうです。 しかし、魔女狩りの時代に猫は魔女の使いとされ、多くの猫が殺されました。 そのことを後悔したイーペルの人々が、猫たちを慰めるために始め たのがこのお祭りであると言われているそうです。 日本で猫のお祭りというと、招き猫の即売会かと勘違いしまいますが、イーペルでは子どもから大人まで、善男善女が猫のかぶりものをして町を練り歩くそうです。 さぞかし猫は奇っ怪な連中だと思っているでしょうね。 猫というより化け猫ですね。 ひと際巨大なやつは猫又でしょうか。 日本人のゆるキャラのイメージからすると、可愛いというよりおっかないですね。 やっぱり日本人にとって猫のかぶりものといったらひこにゃんに止めを刺すでしょうねぇ。 私も数年前彦根城に行って生ひこにゃんに会って来ました。 ベルギーの猫の扮装とは比較にならないクオリティの高さですねぇ。 惚れ惚れします。 で...
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残念、猫ひろし

カンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてロンドン・オリンピックにマラソン選手として出場することが内定していた猫ひろし。 このたび国際オリンピック委員会は、猫ひろしは出場要件を満たしていないとして、オリンピック出場を認めない、との判断を下しました。 残念。 しかしまあ、常識的に考えてみれば、日本代表に選ばれるような記録は持っておらず、ロンドン五輪が近づいてから突如としてカンボジアという代表に選ばれそうな国の国籍を取るというのは、なんとなく不公平な感じがしますし、あっちでもこっちでもそんなことを始めれば、国を代表して戦う大運動会が、その意味を失ってしまいます。 現に中東の産油国などのお金持ち国家は、他国の有望な選手に自国の国籍を取らせ、オリンピックに出場させてメダルを獲得したりしています。 しかもその同じ選手が、次のオリンピックでは別の産油国の代表になってまたメダルを取った例もあります。 まるでプロスポーツ選手ですね。  違法ではないにしても、健全な常識に照らして疑義を持たれるような行為は慎むのが、オリンピックの精神でしょう。 猫ひろしには気の毒ですが、健全な常識に合致しない行為だった...
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だるい

大型連休の合間の出勤、だるいですねぇ。 しかも昨日は少々肉体労働をしたため、体のあちこちが鈍く痛みます。 実家に行って、亡父の膨大な蔵書の中から、興味のあるものをもらってきたのです。 段ボール10箱になりました。 それでも、亡父の書斎の本棚、全然減った感じがしません。 いったいどれだけ書籍を持っていたのでしょうね。 大きく分けて、亡父の蔵書は4種類に分かれます。 仏教書をはじめとする宗教書。 文学書。 社会思想書。 それと、ごく趣味的なエッセイや現代小説などです。 仏教の専門書は寺の財産なので遠慮しました。 文学書を多く、社会思想書は少々もらい、仏教書のうち是非もらいたかった唯識に関する研究書を数冊、兄の許可を得てもらいました。 現代小説は亡父と趣味がまったく合わないので眼もくれず、エッセイはけっこうもらいました。 引っ越しと違って膨大な蔵書のなかから宝探しのように興味のある書籍を探し、ぱらぱらとめくっては段ボールにつめ、車に運び、という作業は、その時は夢中ですが、後になってどっと疲れがきました。 私には運送業はできませんねぇ。 過酷な肉体労働に従事するみなさんに感謝。 私の6畳に満た...
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ディスカバリー

NASAのスペースシャトル、ディスカバリー、退役することになったそうですね。 1984年が初飛行といいますから、28年も頑張ったことになります。 何度も大気圏を飛び出し、また大気圏に突入してきたわけですから、機体はぼろぼろ。 よくぞここまで耐え抜いたものです。 あっぱれ。 これからはスミソニアン航空博物館でその雄姿を展示するそうです。 それにしても、スミソニアンまで運ぶのに、ジャンボジェット機の上ののっけられて行く姿は仰天しましたね。 親ガメの上に子ガメが乗って、みたいな様子でした。 人間でいえば、よいよいのお爺ちゃんを青年がおぶって進むみたいなかんじですかねぇ。 その様子に、ますます涙を誘われました。 これからはわが国も独自の宇宙船を造って、宇宙に日の丸をはばたかせてほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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