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残念、猫ひろし

カンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてロンドン・オリンピックにマラソン選手として出場することが内定していた猫ひろし。 このたび国際オリンピック委員会は、猫ひろしは出場要件を満たしていないとして、オリンピック出場を認めない、との判断を下しました。 残念。 しかしまあ、常識的に考えてみれば、日本代表に選ばれるような記録は持っておらず、ロンドン五輪が近づいてから突如としてカンボジアという代表に選ばれそうな国の国籍を取るというのは、なんとなく不公平な感じがしますし、あっちでもこっちでもそんなことを始めれば、国を代表して戦う大運動会が、その意味を失ってしまいます。 現に中東の産油国などのお金持ち国家は、他国の有望な選手に自国の国籍を取らせ、オリンピックに出場させてメダルを獲得したりしています。 しかもその同じ選手が、次のオリンピックでは別の産油国の代表になってまたメダルを取った例もあります。 まるでプロスポーツ選手ですね。  違法ではないにしても、健全な常識に照らして疑義を持たれるような行為は慎むのが、オリンピックの精神でしょう。 猫ひろしには気の毒ですが、健全な常識に合致しない行為だった...
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だるい

大型連休の合間の出勤、だるいですねぇ。 しかも昨日は少々肉体労働をしたため、体のあちこちが鈍く痛みます。 実家に行って、亡父の膨大な蔵書の中から、興味のあるものをもらってきたのです。 段ボール10箱になりました。 それでも、亡父の書斎の本棚、全然減った感じがしません。 いったいどれだけ書籍を持っていたのでしょうね。 大きく分けて、亡父の蔵書は4種類に分かれます。 仏教書をはじめとする宗教書。 文学書。 社会思想書。 それと、ごく趣味的なエッセイや現代小説などです。 仏教の専門書は寺の財産なので遠慮しました。 文学書を多く、社会思想書は少々もらい、仏教書のうち是非もらいたかった唯識に関する研究書を数冊、兄の許可を得てもらいました。 現代小説は亡父と趣味がまったく合わないので眼もくれず、エッセイはけっこうもらいました。 引っ越しと違って膨大な蔵書のなかから宝探しのように興味のある書籍を探し、ぱらぱらとめくっては段ボールにつめ、車に運び、という作業は、その時は夢中ですが、後になってどっと疲れがきました。 私には運送業はできませんねぇ。 過酷な肉体労働に従事するみなさんに感謝。 私の6畳に満た...
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ディスカバリー

NASAのスペースシャトル、ディスカバリー、退役することになったそうですね。 1984年が初飛行といいますから、28年も頑張ったことになります。 何度も大気圏を飛び出し、また大気圏に突入してきたわけですから、機体はぼろぼろ。 よくぞここまで耐え抜いたものです。 あっぱれ。 これからはスミソニアン航空博物館でその雄姿を展示するそうです。 それにしても、スミソニアンまで運ぶのに、ジャンボジェット機の上ののっけられて行く姿は仰天しましたね。 親ガメの上に子ガメが乗って、みたいな様子でした。 人間でいえば、よいよいのお爺ちゃんを青年がおぶって進むみたいなかんじですかねぇ。 その様子に、ますます涙を誘われました。 これからはわが国も独自の宇宙船を造って、宇宙に日の丸をはばたかせてほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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49日法要

本日は亡父の49日忌法要が営まれました。 通夜、告別式にくらべてひっそりとした、しめやかなものでした。 これで亡父は中有の闇を抜けて無事成仏したということになるのでしょうか。 あるいは転生を果たしたのでしょうか。 いずれにしろ、名実ともに、この世の者ではなくなったというわけで、感慨もひとしおです。 3月5日に父が亡くなってから、一ヵ月半で私は体重が6キロも落ちてしまいました。 何を食っても旨いと感じられず、結果として小食になってしまったためで、いわゆるダイエットめいたことは一切していません。 しかし内科医は喜んでいましたね。 早速血液検査だと言って、昨日、血を抜かれました。 これは亡父が太りすぎた私に警告を発しているものと思います。 亡父の命に従って、毎日体重計に乗って、リバウンドしないように気をつけようと思います。
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ブラック・ホーク・ダウン

昨夜はリドリー・スコット監督の戦争映画「ブラック・ホーク・ダウン」を鑑賞しました。 2時間半の大作です。 1990年代前半、国連平和維持軍の一員としてソマリアに駐留する米軍部隊。 ある時、ソマリアの独裁者、アイディード将軍の側近が密かに会合を開くという情報を得て、米特殊部隊は側近たちを逮捕すべく、巨大な最新鋭戦闘ヘリ、ブラック・ホークで会合場所に乗り込みます。 しかしアイディード将軍が支配する地域であったため、首都の住民たちが民兵となって米特殊部隊を圧倒的な数で襲います。 ブラック・ホークは2機が撃墜されてしまいます。 車両部隊も民兵たちによって基地への帰還を阻まれます。 最新鋭の圧倒的な兵力を持っているはずの米特殊部隊は総崩れ。 米軍の司令官はパキスタンをはじめとする他国の国連平和維持軍に応援を求めますが、米特殊部隊の作戦を知らされていなかった他国の軍は、援軍を整えるのに数時間を要してしまいます。 予定では1時間程度で終了するはずだった側近逮捕の作戦が、街中を巻き込んだ大市街戦となり、一昼夜激しい戦闘が続きます。 米軍最大の失敗した作戦です。 これによってソマリア民兵1,000人余り...
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