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週末

冴えない週末でしたねぇ。 体調が悪いということは、こんなにつまらないものなんですねぇ。 咳が出て微熱があるくらいでこんなにしんどいのですから、重病の方のご苦労、お察しします。 加えて父が体調を崩して入院したとかで、自分の体調不良を押してお見舞いに出かけました。 齢71。 色々とがたが来る頃でしょう。 回復を祈ります。
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良かった

昨夜は食欲がなく、晩飯を食わずに薬を飲んで18時には床に着きました。 寒気に震えながら寝たのですが、今朝4時には激しい空腹とともに眼が覚めました。 普通に朝飯を食い、また横になりました。 咳も微熱も寒気もすっかり治まりました。 なにはともあれ、良かったです。 多分薬で抑えているだけだとおもうので、この土日は大人しくしていようと思います。 あ、でも床屋には行かなくちゃ。 大分伸びましたから。  それと、夕方16時30分に精神科を予約しているのでした。 結構忙しいですねぇ。
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慣れない肉体労働が祟ったのか、昼にいつものように400円の日替わり仕出し弁当を食ったら、激しく咳き込み、トイレに駆け込んであらかた戻してしまいました。 その後も激しい咳と微熱が続き、13:30からの打ち合わせが約1時間で終ると、早退しました。 今週は皆勤だっただけに、残念です。 でもあのまま職場にいても、咳をするばかりで仕事にならなかったでしょう。 人に移したかもしれないし。 帰宅すると、早速かかり付けの内科に行きました。 咳を抑える薬、気管を広げる薬、抗生物質、吸入器などなど、あまたの薬が処方され、三十分ほど前に飲んだら、気持ち悪いくらい咳や喉の痛みが治まりました。 西洋医学、恐るべし。 とりあえず、良くなっても全部飲むように、とのことで、7日分が処方されました。 金曜日に体調を崩すのは悔しいですねぇ。 この週末は安静にしている他ありますまい。 残念。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ALL THAT JAZZ

昨日珍しくレンタル店で懐かしの名画コーナーを冷やかしていたら、じつに懐かしく、思い出深い作品を見つけました。 「ALL THAT JAZZ」です。 つい、借りて鑑賞してしまいました。 1979年のアメリカ映画ですが、私は中学生の頃、深夜にテレビで放送していたものを、何の予備知識もなく、観るともなしに観始めて、その映像美に惹きこまれました。 「ジョーズ」で巨大鮫と戦う船長を演じて当時飛ぶ鳥落とす勢いだったロイ・シャイダーが、芝居の振り付けや映画監督などのショー・ビジネスの世界で生きてきた男を見事に演じています。 忙しく働く主人公が、病で倒れ、入院してしまいます。 薬の副作用か、病の床で、彼は夢とも現ともつかない幻想の世界に遊ぶことになります。 自分が理想とする華麗なショーが始まるのです。 時には観客として、時には演出家として、彼はそのショーに参加します。 その中で、彼は過去に戻り、また、あの世に遊びます。 時間が交錯し、病人の精神状態を端的に表しています。 そして随所に、往年のミュージカルやジャズの名作が流されます。 それをうっとりと見つめる、死を目前にした主人公。 観ているこっちは泣き...
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ロスト・アイランド

予告編にだまされちゃいましたねぇ。 「ロスト・アイランド」。 家族が無人島に流れ着き、島の秘密に怯えるホラーかと思ったら、家族愛を歌ったアドベンチァー物でした。 ドイツからカリブ海にバカンスを楽しみに来た家族。 家族と言っても、幼い男の子と女子高生は母親の連れ子で、義父となるべき人とはまだ婚姻を結んでいません。 この旅行で家族として新生を果たそうとする中年男の夢は、無残にも砕かれます。 クルーザーの船長が大いなる自由人というべき破天荒な男で、クルージングに出かける前の晩、ポーカーで負けて船をギャングの親分に奪われてしまいます。 船長は船をとられてなるものかと、夜中、ドイツの一家四人を乗せたまま夜逃げ。 しかし海賊稼業もやっているギャングに船を奪われ、ゴムボートで海に投げ出され、無人島に漂着します。 テンポが早く、悲惨な状況にも関わらず底抜けに明るく、家族で楽しめる娯楽作に仕上がっています。 1970年代末、私は両親に連れられてよく銀座や日比谷の映画館に行きました。 その頃、「ジョーズ」や「スター・ウォーズ」などと並んで、「アドベンチャー・ファミリー」とか「サヴァイバル・ファミリー」とい...
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