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巨乳先生

今日は休暇をとりました。 歯医者に行くためです。 私は歯の健康優良児で表彰されたこともあり、歯医者も見惚れるくらい歯が良いのですが、それを良いことに歯磨きをいい加減に続けたせいで、10年ほど前に歯肉炎になりました。 歯肉炎は歯の汚れをとるために二回歯医者に通っただけできれいに治りました。 それ以来、歯磨きを入念に行い、半年に一度、歯石をとりに歯医者に通っています。 今日がその日というわけ。 先ほど約30分の歯石とりは終りました。  歯科医は若い女の先生なのですが、仕事熱心すぎるのか、口の中を覗き込むとき、私の頭頂部にぐいぐいとおっぱいを押し付けます。 しかもけっこうな巨乳。 若い頃なら喜びもしたでしょうが、最近男女問わず他人に触れることに嫌悪感を感じるので、非常に苦痛でした。 その巨乳は惚れた男のためにとっておきなさい。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ケプラー22b

先般、NASAが驚愕の発表をしましたね。 地球から600光年離れた場所に、地球とよく似た、水があり、気温が22度程度と推定される惑星を発見したというのです。 大きさは地球の2.4倍。 テレビでは天文学者がハイ・テンションでこの発見を喜んでいました。 名付けて、ケプラー22b。 ケプラー22bです。 人類が生まれて文明を築き、滅ぶまで、宇宙の歴史から見たら一瞬です。 一瞬しかない文明と、やはり一瞬しかないであろう他の星の文明が邂逅することは、ほとんど奇跡としか言いようがない事態です。 おそらくケプラー22bの文明も、すでに滅んでしまったか、あるいはこれから興ると考えるのが妥当でしょう。 そうだとすれば、人類が生存している間にケプラー22bの生物と出会うことは無いと言ってよいと思われます。 しかしそれでも、この広大な宇宙に地球とよく似た星があり、文明があった、もしくはこれから興ると考えることは、とても楽しいことですし、地球人類が絶対的孤独を生きているわけではないと思うこともできます。 私は地球のように青く輝く星を見て、まだ見ぬ異星人や異星文明を想像し、一人にんまりするのです。にほんブログ村...
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インフルエンザ

今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました。 平成16年の1月、インフルエンザにかかってひどい目にあい、1週間仕事を休みました。 ちょうどうつ病を発症する三ヶ月前のことで、まだ仕事を休むことに非常な抵抗感があったときです。 それ以来、毎年この時期にインフルエンザの予防接種を受け、おかげでその後はインフルエンザにかかっていません。 医学とは偉大なものです。 三ヵ月後、うつ病と診断されますが、休め、という医師を説得し、毎朝毎夕涙をぼろぼろこぼしながら出勤を続け、ついに翌平成17年8月、長期の病気休暇に入りました。 この間のことは、ほとんど何も覚えていません。 今だったら我慢せず、すぐに休んだと思います。 そのほうが治りが早く、結果的に自分にも職場にも不利益を及ぼさなかったでしょう。 休むことに抵抗があっても、なるべく軽いうちに治しちゃうほうがいいんですよね。 それと、自分は組織の歯車だなんて大層なことは思わないことです。 せいぜい障子紙か、あるいは障子を貼る糊程度。 代わりはいくらだっているのです。 巨大な歯車なんて、社長だって重役だってそんな重たい仕事はしていないでしょう。 また組織...
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神聖かまってちゃんの歌謡

神聖かまってちゃんのCDを購入し、朝、車のハードディスクに落としつつ、鑑賞しました。 CDのタイトルは「みんな死ね」です。大分病んでいますね。世界を呪い、おのれを呪っているようです。 正直頭が痛くなるような騒音の嵐でしたが、騒音のなかに、聞き逃せない真実の言葉が隠されているようです。 聞いていて暗欝たる気分になる、マイナス・パワーがさく裂しています。 神聖かまってちゃんのリーダー、の子は、女の子でも男の子でもない存在、すなわち、の子なのだそうです。 年甲斐もなくイカレタ中高生が熱狂しそうな自己憐憫をハードなロックにのせて歌う歌謡にはまりつつある私。 本来的な意味で、これを歌謡と呼べるのでしょうか。 民俗学者折口信夫によれば、「歌う」の語源は「うった(訴)ふ」であり、歌うという行為には相手に伝えるべき内容(歌詞)の存在を前提としているそうです。 それはそうでしょう。 歌謡にしろ文学にしろ、読む者や聴く者に何事かを伝え、訴えるのでなければ、それは単なる言葉遊びになってしまいます。 そういう意味では、神聖かまってちゃんの曲は、暑苦しいまでに、訴える力を持っています。 わが国伝統の歌謡とはかけ...
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新大関

二場所連続で新大関の誕生ですね。  琴将菊関に続いて稀勢の里関。 稀勢の里関の眼光するどい仕切りです。 師匠の元隆の里、鳴戸親方が亡くなってすぐの場所での快挙でした。  しかし、やや腑に落ちない点もあります。 3場所で33勝以上が大関昇進の目安と言われているなか、32勝での昇進。 しかも千秋楽を待たずに、複数の相撲協会幹部が33勝にこだわる必要はない、などと言いだし、これでは観るほうも取るほうも力が抜けるというものです。 稀勢の里関は何年も前から大関候補として期待されながら、大物に強いものの下位への取りこぼしが多く、なかなか昇進できませんでした。 この人の実力は衆目の一致するところ。 それだけに誰にも文句を言わせない堂々たる成績で昇進を決めて欲しかったものです。 そういう意味で、私はもう一場所相撲内容を吟味してからでも遅くはなかったのではないかと思います。 ライバルの琴将菊関が前の場所で立派な成績で文句なしの大関昇進を勝ち取ったことからも、そう思います。 琴将菊関です。 そうは言っても大関昇進はほぼ確実。 この際白鳳関を引退に追いやり、琴将菊関とともに横綱を張り、久しぶりに日本人横綱と...
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