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安い

驚きましたねぇ。 秋刀魚の値段。 今シーズン最安値。 近所の魚屋で、一尾39円で売られていました。 銚子港直送で、よく太ったやつです。 しかし秋刀魚売り場に人が殺到しており、人ごみが苦手な私は諦めざるを得ませんでした。 仕方なく、しめ鯖と生のほっき貝の刺身、それにカニの剥き身を買いました。 しめ鯖はそこの魚屋自家製で、味が安定せず、しかもしめが甘く生っぽい、という勝負の一品です。 時によって絶妙な味だったり変に生っぽくて怖かったりするのです。 あたったことはありませんが。  カニの剥き身はレタスに載せてカニサラダにします。 そういえば今週は月曜日から金曜日までの5日間、酒を飲んでいません。 疲れちゃって、早く晩飯食って寝ちゃいたいという日々が続きましたから。 今夜はゆっくり晩酌でも楽しむとしましょう。 愛飲のいいちこで。  にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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葉巻の香り

先日、私の職場に勤めるオランダ人が、茶色い煙草?らしきものを吸っていたので、「それは煙草ですか?」 と尋ねたところ、「細い葉巻で、香りが煙草より良いのです」 と言われました。 葉巻というとアル・カポネや吉田茂がふかしている太くて濃厚なやつ、というイメージがあったので、タバコサイズの葉巻があると知り、驚きました。 早速世界のミニシガーセットというのと、本来のイメージの太い葉巻のセットをインターネットで購入しました。 吸ってみると、たしかに香りは抜群に良いですね。 ただ太いやつは一回では吸い切れず、途中ではさみを入れて切り落とし、次吸う時また火を付ける、という感じになります。 フィルターがついておらず、専用のカッターで吸い口を切って直接吸うので、缶入りピースみたいに、吸うと葉っぱが口に混じり、やや不快です。 ミニシガーというタバコサイズの葉巻は、フィルターがついており、銘柄によってチョコレート味がしたりバニラ味がしたりと、パイプを吸う感覚と似ています。 もちろん、プレーンもあり、結局プレーンが飽きない感じがします。 次に買うときは色々なミニシガーのセットではなく、プレーンだけで良いかなと思...
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鳴戸親方、急死

元横綱、隆の里の鳴戸親方が急死したそうですね。 59歳、弟子への暴行疑惑の最中でした。 横綱経験者は大関以下までの元力士にくらべて、格段に平均寿命が短いと聞きます。 それだけ強いプレッシャーとストレスがあるのでしょうね。 勝って当たり前で負けたらニュースになるのですから、やれませんねぇ。 隆の里、横綱昇進が30歳と遅かったため、横綱在位は短かったですが、1年くらい、千代の富士と壮絶な優勝争いを繰り広げましたね。【横綱伝】 隆の里 俊英  色が白くて肩の筋肉が盛り上がった美しいお相撲さんでした。 当時相撲界ではタブーとされていた筋力トレーニングを取り入れたことでも知られています。 ポパイなんて言われていましたね 圧倒的に強い相撲をとるかと思うと、土俵際での粘りがなく、呆気なく土俵を割ったりして、ブーイングを受けることもしばしばでした。 糖尿病に泣かされ、出世の遅かった横綱。 当時の人気番組にあやかって、おしん横綱なんて呼ばれていましたっけ。 隆の里関です。 人の致死率は100%。 世の中に死なない人はいないわけですが、これから相撲協会を背負ってたつはずだった59歳の元横綱の死は、切ないで...
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世界戦

昨日はボクシングの世界タイトル・マッチが二試合行われ、二試合とも日本人選手が勝利しました。 これで日本人の世界王者は8人。 まずはおめでたいかぎりです。 しかし、チャンピオン、栗生と挑戦者、ボスキエロの試合、なんとも後味の悪いものでした。 K.O.できなかったのは仕方ないとして、あの判定は不思議ですねぇ。 私は試合が終わった瞬間、挑戦者の勝利だと思いました。 それが証拠に試合終了のゴングが鳴った瞬間、ボスキエロは高々と両手を挙げ、勝利をアピールし、栗生はベルトを失ったことを悟ったように、下を向いてしょんぼりしていました。 その後各ジャッジの採点が発表されたとき、挑戦者は地団駄を踏み、チャンピオンは笑顔もなく、ばつが悪そうにインタビューで感想は何もない、と素っ気なく答えました。 圧倒的大差の判定であれば、K.O.と同様にさっぱりもしましょうけれど、ああいう僅差の判定はもやもやしますねぇ。 フィギア・スケートや体操などの採点競技ではいつもついて回る気持ちの悪さ。 それが昨日の試合では感じられました。 それにしてもボクシングとは過酷な競技です。 極端に体をしぼり、酒は一滴も飲まず、相手を倒す...
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現職死亡

西岡参議院議長が急逝されたとの報が飛び込んできました。 議長が現職で亡くなるというのは極めて珍しいですねぇ。 菅直人前総理によくご注意申し上げる、物言う議長でした。 菅前総理を引き摺り下ろすため、長年の盟友、小沢一郎議員が代表に担ごうとして断られたのは記憶に新しいところです。 衆議院議員を長く務めた後、参議院議員に鞍替えし、議長にまで上り詰めた異色の経歴の持ち主。 政党も自民党⇒新自由クラブ⇒自民党⇒新進党⇒自由党⇒民主党と、小沢議員と一緒に渡り歩きましたね。 小沢議員に耳が痛い事も言える数少ない議員であり、小沢議員の信頼も厚かったと聞き及びます。 しかし派手なパフォーマンスの割りに、何が政治家としての業績なのかを思うと、これと言って思い浮かびません。 参議院議長の現職死亡で、葬式のことやら、後任議長のことやらで政界関係者、参議院事務局は忙しくなりますね。 ご冥福を祈ります。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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