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時代劇

現在放映中の「水戸黄門」第43部は12月で終了し、そうすると時代劇の連続ドラマはNHK大河だけになってしまうのですねぇ。 寂しいです。  私が最も好んだのは、杉良太郎主演の「遠山の金さん」ですねぇ。 小学生の頃、夕方再放送をやっていて、いつも見ていました。 どう見てもお奉行様には見えないべらんめぇの金さん、格好良かったですねぇ。 嫌いだったのが、松平健の「暴れん坊将軍」です。 なんだか将軍なのに田舎っぺなかんじがして、嫌いでした。 中学高校の頃は藤田まこと主演の必殺シリーズでしょう。 民放の時代劇というのは、なんでもありのはちゃめちゃぶりが良いのですよねぇ。 あれぞまさしく架空の江戸時代です。 SFと言ってもよいでしょう。 わが国で時代劇の人気が落ちていくのと軌を一にするかのように、太平洋を挟んだお隣、米国では西部劇が廃れてきていると聞き及びます。 西部劇では、有名なアウトロー、ビリィ・ザ・キッドを描いた「ヤングガン」が強い印象を残していますねぇ。 まだ10代の若いガンマンたちが、復讐のためにある町のギャングを襲う話です。 青春群像劇みたいな趣もあり、鑑賞当時18歳だった私には感情移入...
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夏風邪?

今朝起きたら、節々が痛み、頭痛がして目が変に重い感じです。 熱を測ったら、微熱がありました。 幸い鼻と喉はなんともありません。 ただ、ひどく大儀な感じです。 夏風邪でしょうか。 夏は一年でもっとも仕事が少ない時期。 メンタル以外で私が調子を崩すのは、大体仕事が少ない時期です。 気合が抜けちゃっているのでしょうね。 急ぎの仕事も重要な会議もないのをよいことに今日は休暇をとろうと思います。 予め予定していた休暇はよいのですが、朝電話して休暇をとるのはなんとなく後ろめたいものですが、休暇はそもそも体調を整え、効率的に仕事をするためのもの。 誰にでも調子が悪いときはあるのですから、遠慮なく休暇をとるのも、自己を管理するうえでは重要なことでしょう。
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伊良部が!

伊良部投手の訃報にふれました。 ロス・アンジェルスの自宅で首を吊ったままの状態で発見されたそうです。 やれませんねぇ。 42歳、私と同年です。 ロッテに入ったときは160キロちかい豪速球と、新人らしからぬふてぶてしい態度から、憎らしいけど頼りになるやつ、という印象でしたね。 米ヤンキースでも活躍。 しかし、酒場で喧嘩沙汰を起こしたり、ブーイングするファンにつばを吐いたり、ヒールを演じているのか、地なのか、野球以外でのお騒がせも多くありました。 プロスポーツ選手は他の職業に比べると寿命が短く、引退後、指導者として残れる者はいいですが、そうでない者はテレビ・タレントになったり、飲食店を開いたり、サラリー・マンになったり、過酷な第2の人生が待っています。 伊良部投手は第2の人生への転換がうまくいかなかったのでしょうか。 以前、ヤクルト・スワロウズで活躍した荒れ球の高野投手も、引退後、仕事がないことを苦に、奥さんが見ている前でマンションから飛び降り自殺してしまいました。 伊良部投手や高野投手のような、プロ野球の世界で成功した人でさえそうなのですから、圧倒的多数の活躍できないまま引退した選手のそ...
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魁皇関、おつかれさま

先日、魁皇関が引退を発表しましたね。 38歳、23年間の現役生活は、とてつもなく長いものでした。 若貴や曙と同期だというんですから、驚いちゃいますね。 通算勝ち星の記録を更新して、気力が萎えちゃったようですね。 きっと周囲から猛烈なプレッシャーがあって、記録を達成するまで辞めるに辞められない状況であったであろうことは、容易に想像がつきます。 そのプレッシャーのなか、記録を打ち立てたのは、見事というほかありません。 5回も優勝して横綱になれなかったのは、魁皇関だけだとか。 しかし横綱になっていれば、こんなに長く土俵に上がれたとは思えませんから、結果良ければすべて善し、というところでしょうか。 すでに年寄株を取得しているとのことで、今後は友綱部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたるようです。 現役力士としてはベテランでも、親方としては新人であり若手なわけで、これからもう一苦労ありますね。 あの優しくて粘り強い人柄で、相撲協会を引っ張っていってもらいたいものです。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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おめでとう、なでしこJAPAN

驚きましたねぇ。 サッカー女子ワールドカップ。 早起きして試合を観ましたが、まれに見る好ゲームでした。 前半はアメリカチームが押し気味で、先制を許しました。 ちょっと勝てないかなと思ったら追いつき、そこから先は優劣つけがたい攻め合いになりました。 延長戦でも先を越されましたが、アメリカが時間稼ぎのような緩慢なプレーを見せ始めたとき、初めて勝機あり、と見えました。 そして、PK戦。 プレッシャーに負けたのか、アメリカは三回連続して外すという信じられない事態がおきました。 まさかPKで三回連続して外すなど、予想しえませんでした。 勝負事というのは最後の一瞬まで何が起きるかわかりませんね。 PK戦の前、日本選手の顔には笑顔が、アメリカ選手の顔には疲労と焦りの色が見えました。 負けてもともと、という心積もりの日本と、勝って当然のアメリカチームとの精神的な余裕の差が生まれていたのでしょう。 しかし、サッカーという世界で最も人気のある種目において、日本がワールドカップでチャンピオンになる日が来るとは夢にも思いませんでした。 まるでスポーツ漫画を読むような、破竹の快進撃でした。  体格で勝る欧米の選...
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