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アイドル

朝のNHKニュースで、今年のCDシングルランキングの1から10位まで、わずか二組のグループだけがランクインしたそうです。  AKB48が4曲、嵐が6曲。  こんなこともあるんですねぇ。 音楽配信でダウンロードする人が増え、CDの売上が激減しているそうですから、単純にCDが売れた歌い手がもっとも稼いだというわけではないんでしょうが、一つの指針にはなるでしょう。 最近韓国から少女時代というグループが日本に進出し、もはや老舗となったモーニング娘。やら、コアな感じがする中野腐女子シスターズやら、フジテレビが仕掛けるアイドリング!!!やら、もうおじさんには何が何やらわかりません。 ただ一つ思うのは、韓国の少女時代は完成された美しいグループで、AKB48はもう少し親しみやすいグループなのかな、ということです。 韓国の性犯罪は7割が強姦で痴漢や覗きは3割だとか。 一方日本の性犯罪は7割が痴漢や覗きで、強姦は3割。 そこから日本人男性は妄想を膨らませるのが好きで、韓国人男性は即物的、と言ったら言い過ぎでしょうか。 少女アイドルにしても少女時代はスタイルが良く、いかにも女性らしい曲を歌います。 しかしA...
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昨夜は久しぶりに外で飲みました。 隣町に住んでいるリワークで一緒だったS君と飲んだのです。 といっても、飲んだのはもっぱら私。 彼は最初ビールを飲んだだけで、あとはソフトドリンクを飲んでいました。 私は米焼酎、しろを飲みました。 きりっとしていて、ほんのり米の香りがする逸品です。 彼は26歳、私は41歳。 年の差はかなり違いますが、さほどの違和感は覚えませんでした。 彼は適応障害を抱えながら、毎日出勤しているとのこと。 この年になって、利害関係のない友人たちを得たことは、リワークでの何よりの収穫です。 しかも、職種、年齢、さまざまです。 来年にはOBによる新年会も予定されています。 これがけがの功名というやつでしょうか。乙 白岳 しろ 米25°720ml高橋酒造本店(焼)熊本高橋酒造本店(焼)熊本↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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兄弟

先ほどドキュメンタリー番組で、沖縄出身の日系アメリカ人の兄と沖縄にとどまった弟が再開する様子を見ました。 兄は92歳、弟は82歳。 終戦間際、兄はアメリカ兵として故郷沖縄に上陸、当時16歳の弟は鉄血勤皇隊として、郷土防衛にあたっていたそうです。 日系アメリカ兵はもっぱらヨーロッパ戦線に送られた、と聞いていましたので、沖縄に上陸した兵がいたことは意外でした。 しかも兄は故郷名護に住んでいたはずの家族を捜索。 名護市に隣接した山中深くで家族を発見したというのです。 弟は銃弾が貫通、背中から肋骨が飛び出している重傷ながら、敵に投降することを潔しとせず、兄の説得に頑として応じなかったとか。 しかし父親の粘り強い説得に応じ、投降。 兄とはろくに言葉をかわさず、戦後兄はアメリカに帰国して庭師に、弟は大学教授になり、名桜大学を名護に設立、初代学長を勤めたそうです。  死期を悟ったか、兄が65年ぶりに故郷名護の戦没者慰霊式に出席のため来日、弟と再会を果たしたのでした。 その再開は、じつに淡々としたものでした。 握手をして、二言三言言葉を交わしただけ。 再会を喜ぶ風でもなく、かといってかつての敵を責める...
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大規模修繕工事

今日は午前中、マンション管理会社による大規模修繕工事の説明会がありました。 私は今住んでいるマンションを11年前、新築で購入しました。 まだ室内は新しい感じがしていたのですが、管理会社によると、数年以内に外壁や塗装などの修繕を行う必要があるそうです。 月々徴収されている修繕積立金によって工事を行うことになりますが、わずか47戸の小規模マンションでも、大規模修繕工事には5000万円くらいかかるとか。 びっくりしました。 私は今のマンションに一生住むつもりで買いましたので、修繕工事はやむをえないかなと思います。 まだローンも残っているし、できれば月々の修繕積立金を下げてほしいんですけどねぇ。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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生演奏

今日のお昼は、近所のイタリアンレストランでパスタとサラダのセットを食しました。 このお店は手打ち麺で、もちもちしていて美味しいのです。 店の中央にグランドピアノが置いてあって、月に数回、しょぼくれた初老のおっさんが演奏に来ます。 プロのピアニストなのか、どこぞの穀つぶしなのかは不明です。 いずれにしろ、堅気には見えません。 今日のお昼、そのおっさんの生演奏がありました。 日本の童謡などをアレンジした曲を弾いたりして、その音色は哀調を帯びたものでした。 うつがひどいころ、私は雑音がだめで、テレビのバラエティー番組などは、狂気の沙汰としか思えませんでした。 いわゆるポップスや演歌も受け付けませんでした。 そのころ唯一聞けたのが、エリック・サティのピアノ曲でした。 音よりも音と音の間の間を楽しむような、極端に音が少ないその曲調が、当時の私には心地よかったのです。 今では音にも免疫ができて、マーラーやワーグナーの交響曲など、かなり音が多い音楽を楽しむ余裕ができました。 しかしそれでも、静寂に勝る音楽はないと思っています。 世の中には絶対音感の持ち主がいて、町のざわめきやら電車の音やらありとあら...
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