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梅雨入り?

雨のせいか、朝からひどくだるいです。 肩から腰にかけて鈍痛があり、偏頭痛もあります。 よっぽど休もうかと思いましたが、早退してもいいから朝は行こうと思って、とりあえず出勤しました。 どうせ仕事にならないだろうと思っていましたが、いやいや手を動かしているうちに、少しずつ調子が良くなってきました。 少々の体調不良なら、仕事をすることで良くなることもあるんですね。 もっとも、裏目に出れば一気に体調を崩すので、午後も様子を見ながら、半日仕事ができただけでも良しとして、明日休まないために勇気を出して早退するのも大切です。 はたして私は今日、定時まで働けるでしょうか? これで梅雨入りなんでしょうかね。 いやな季節になりました。 悪天候は体にこたえます。
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真鯛の塩焼き

昨夜は、復職一カ月を祝って、真鯛の尾頭付きをいただきました。 近所の魚屋で、わずか380円で入手しました。身がしっとりとして、たいへん美味でした。 副菜はフルーツトマト、きんぴらごぼう、茄子の煮びたしです。 フルーツトマトは一個260円もするのですが、甘みと酸味がほどよく、しっかりとした歯ごたえで、これを食べたらもう他のトマトは食べられません。   それにしても、現代日本に生まれて、本当に良かったと思います。 世界には三食食えない地域もまだ多くありますね。 また、昔の日本人の食生活を思えば、今は毎日お祭りのようです。  ありがたや、ありがたや。
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二度寝

今朝、6時に起きて卵と納豆の朝食をとり、リビングで横になっていたら、眠ってしまいました。 今、七時半を過ぎたところ、あと20分で出発しなければなりません。 どうも起きた瞬間から、今日は体が重いな、とは思ったのです。 こういう時こそ、出勤して、仕事はほどほどでも、時刻が来るのを耐えなければ。 ちょっと調子が悪いからといって、いちいち休んでいては、年休があっという間に無くなってしまいます。 行ってきます。
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怪優

怪優、デニス・ホッパーの訃報に触れました。 残念です。 ハリウッドの役者のなかでも、狂気を演じて彼の右に出る者はいません。 日本にも、ヨーロッパにもいません。 ジャック・ニコルソンですら、デニス・ホッパーの前に出れば、裸足で逃げ出すでしょう。 私が初めてデニス・ホッパーの作品を観たのは、高校生のころ、デヴィット・リンチの「ブルーベルベット」でした。当時はデヴィット・リンチが飛ぶ鳥落とす勢いで、狂気と官能の世界を鮮やかに描いていました。期待に応えて、デニス・ホッパーは怪演を見せていました。少年の私は、一作で、この役者にただならぬ興味を抱くこととなりました。 その後、トビー・フーパーのホラーの名作「悪魔のいけにえ2」で、殺人鬼一家と対決する保安官の役を演じました。最初は正義の味方に思えた保安官が、殺人一家と死闘を繰り返すうち、残虐行為に奇妙な親和性を抱いていくのが、怖ろしくも不気味でした。 デニス・ホッパーは人間離れしたところがあり、200歳くらいまで生きるんじゃないかと思っていましたが、彼も人の子でした。 冥福を祈ります。ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版 20世紀フォック...
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鳴り響く音楽

最近、仕事中といわず、入浴中といわず、シューベルトの交響曲「未完成」が私の頭の中でがんがんと鳴り響いています。執拗にくりかえされる主題が、途切れることもなく。   通勤の車で聞くようになり、なぜか、この曲ばかりくりかえし聞いています。   こういう経験は、はるか昔、小学校のころにありました。  そのときは、「地獄の黙示録」で米軍がベトナムに空爆をする際、大音量で流していたワーグナーの「ワルキューレ」です。 そのシーンは凄惨で、ひどく恐ろしいのに、「ワルキューレ」はどこまでも美しく響くのです。   それと、「オーメン」シリーズの混声合唱。J・ゴールドスミスの「アヴェ・サンターニ」です。恐怖シーンには必ずこれが流れて、幼い私は震えあがったのです。  小学生の私は、勝手に流れ出す「ワルキューレ」や「アヴェ・サンターニ」に恐怖しながらも、その美しい旋律に酔いしれたのです。   中学生になると、私は文学や古典芸能に興味が移り、音楽に頭が支配されることはありませんでした。流行の歌を、テレビやラジオが垂れ流すままに、ぼんやりと聞いていました。  35歳でうつ病に罹り、ポップスもロックも演歌も耐えがた...
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