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二度寝

今朝、6時に起きて卵と納豆の朝食をとり、リビングで横になっていたら、眠ってしまいました。 今、七時半を過ぎたところ、あと20分で出発しなければなりません。 どうも起きた瞬間から、今日は体が重いな、とは思ったのです。 こういう時こそ、出勤して、仕事はほどほどでも、時刻が来るのを耐えなければ。 ちょっと調子が悪いからといって、いちいち休んでいては、年休があっという間に無くなってしまいます。 行ってきます。
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怪優

怪優、デニス・ホッパーの訃報に触れました。 残念です。 ハリウッドの役者のなかでも、狂気を演じて彼の右に出る者はいません。 日本にも、ヨーロッパにもいません。 ジャック・ニコルソンですら、デニス・ホッパーの前に出れば、裸足で逃げ出すでしょう。 私が初めてデニス・ホッパーの作品を観たのは、高校生のころ、デヴィット・リンチの「ブルーベルベット」でした。当時はデヴィット・リンチが飛ぶ鳥落とす勢いで、狂気と官能の世界を鮮やかに描いていました。期待に応えて、デニス・ホッパーは怪演を見せていました。少年の私は、一作で、この役者にただならぬ興味を抱くこととなりました。 その後、トビー・フーパーのホラーの名作「悪魔のいけにえ2」で、殺人鬼一家と対決する保安官の役を演じました。最初は正義の味方に思えた保安官が、殺人一家と死闘を繰り返すうち、残虐行為に奇妙な親和性を抱いていくのが、怖ろしくも不気味でした。 デニス・ホッパーは人間離れしたところがあり、200歳くらいまで生きるんじゃないかと思っていましたが、彼も人の子でした。 冥福を祈ります。ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版 20世紀フォック...
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鳴り響く音楽

最近、仕事中といわず、入浴中といわず、シューベルトの交響曲「未完成」が私の頭の中でがんがんと鳴り響いています。執拗にくりかえされる主題が、途切れることもなく。   通勤の車で聞くようになり、なぜか、この曲ばかりくりかえし聞いています。   こういう経験は、はるか昔、小学校のころにありました。  そのときは、「地獄の黙示録」で米軍がベトナムに空爆をする際、大音量で流していたワーグナーの「ワルキューレ」です。 そのシーンは凄惨で、ひどく恐ろしいのに、「ワルキューレ」はどこまでも美しく響くのです。   それと、「オーメン」シリーズの混声合唱。J・ゴールドスミスの「アヴェ・サンターニ」です。恐怖シーンには必ずこれが流れて、幼い私は震えあがったのです。  小学生の私は、勝手に流れ出す「ワルキューレ」や「アヴェ・サンターニ」に恐怖しながらも、その美しい旋律に酔いしれたのです。   中学生になると、私は文学や古典芸能に興味が移り、音楽に頭が支配されることはありませんでした。流行の歌を、テレビやラジオが垂れ流すままに、ぼんやりと聞いていました。  35歳でうつ病に罹り、ポップスもロックも演歌も耐えがた...
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シルクエビス

最近、シルクエビスがお気に入りです。 私はもともとビールをあまり好みません。 腹が張るし、アルコール度数が低く、旨いものと一緒に食うと、すぐにビールに飽きてしまい、大好きな栗焼酎、「無手無冠(むてむか) ダバダ火振り」に走ってしまうのです。 この焼酎は、高級ブランデーのように香り高く、ほんのり甘くて、やめられません。  ところが、実家でたまたま350ml24缶入りでもらったこのビールにはまいりました。舌触りが柔らかく、上品で、鯛や平目などの、刺身の白いのとよく合うのです。 食の喜びに勝るものはないと思います。 旨いものを好きなだけ食べられる現代の日本に生まれて、本当に良かったと思います。無手無冠(むてむか) ダバダ火振り35°【古酒】陶器瓶 900ML ≪高知県≫無手無冠無手無冠このアイテムの詳細を見る 無手無冠(むてむか) ダバダ火振り 栗焼酎 25°900ML無手無冠無手無冠このアイテムの詳細を見るサッポロ シルクエビス 350ML×24缶サッポロサッポロビール株式会社このアイテムの詳細を見る
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今朝も

作っちゃいました。 いけともさんのコメントを参考にサラダも入れて、他には、冷凍の「お母さんの和惣菜」に入っていたホウレンソウの煮びたし、ミートボール、鳥の香草焼きが今日のおかずです。ご飯以外は、全部電子レンジで温めただけです。  便利な世の中になったものですね。
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