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秋晴れの日曜日。 昨日とはうって変わって早起きしました。 6時には起床。 朝湯を楽しんで、飯。 あまり食欲がなくて、めかぶと飯だけ。 同居人が寝ている間に週に一回の洗濯を済ませました。 その後給油ついでに洗車しました。 愛車のインプレッサ、ぴかぴかになりました。 最近、セルフのガソリンスタンドばかりになりました。 セルフが普及するまでは、洗車は小銭を払ってガソリンスタンドの人に任せていたのですが、今は自分で洗車機をまわし、拭き取りも自分でやらなければなりません。 面倒くさいことこの上ない。 帰宅すると同居人が起きていて、朝飯にカロリーメイトを食していました。 お互い貧しい朝飯です。 昼までのんびりして、11時半に蕎麦屋の開店と同時に昼飯に繰り出しました。 私は定番の鴨せいろ。 同居人は天ざる。 昼酒はなし。 食後、近所を1時間程度散歩。 この時期、散歩が気持ちよい。 その足でスーパーにより、今日の夕飯と、一週間分の食料を購入。 晩飯は、我が家の食卓に欠かせない、フルーツトマト、オクラや長芋が入ったねばとろサラダ、塩焼き用のアジを購入。 なんだか魚ばかり食っています。 明日、休暇を取って...
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思い癖

今日は同居人が休日出勤。 一人のんびり過ごしました。 起床は11時。 普段こんなに寝ることはないのですが、一週間の疲れが出たようです。  朝昼兼用の飯。 さすがに腹が減って、白飯をおかわりしてしまいました。 こんなことは10年以上なかったことです。 昼飯を食って、早々に夕餉の買い出し。 中落ちとイカの刺身、それにフルーツトマトとブロッコリーを購入。 帰宅してソファーに座ってくつろいでいたら、眠ってしまいました。 約2時間の昼寝。 よく眠れるものです。 眠気覚ましに珈琲を2杯。  同居人はおそらく18時頃帰ってくるので、ブロッコリーを茹でなければなりません。 こんな風に日常を過ごしながら、少しづつ、老いていくのですね。 最近、52歳にして、老いということを考えるようになりました。 明らかに肉体も精神も衰え始めているように感じます。 疲れやすい、寝ても疲れが取れない。 夕方になると目がかすむ。 近くの物を見るとき、例えば新聞を読むときなど、眼鏡を外さなければよく見えない。 高脂血症、高血圧、緑内障、双極性障害などの持病を持ってしまい、休みというと病院通いばかり。 記憶力が落ちたのか、人の名...
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「あいへいちゅー」あるいはうぴ子

今朝は4時に起きてしまいました。 どうも最近、睡眠障害というか不眠症というか、眠りがおかしくなっているようです。 私の場合、眠れないのは躁のサインなのですが、そういう感じではありません。 むしろうつっぽいような。 早朝もしくは深夜に起きて、何をするわけでもありません。 ただぼうっとしているか、ユーチューブを観ているか、どちらかです。 ユーチューブで、うぴ子という歌手を見つけました。 歌手と言っても、路上ライブとユーチューブで活動している、アマチュアです。 しかし私は、うぴ子の力強い声と、中二病的で厭世的な歌詞に、下手なプロの歌手よりも魅力を感じたのです。 SEKAI NO OWARIが好きだったり、うぴ子という歌手の歌に感応したり、50歳を過ぎてなお、子供っぽい趣味が抜けないようです。 「あいへいちゅー」という曲がお気に入りです。 下に貼っておきます。 「あいへいちゅー」というのは、おそらく、I hate you(あんたが大嫌い)という意味かと思います。 ここであんたというのは、おそらくうぴ子自身のこと。 私も私に対し、愛憎うずまく感じなので、そういう点も気に入った理由かと思われます。...
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昼酒

今日は朝洗濯と掃除、一週間分の食料の買い出しを済ませ、昼は蕎麦屋に繰り出しました。 緊急事態宣言解除ということで、店に入ると多くの人が昼酒を楽しんでいました。 それに触発されたわけではありませんが、私も生ビールとゆば刺、もつ煮込み、お新香盛り合わせを頼んで、昼酒をやりました。 幸せ。 昼酒は効くと言いますが、本当にそうですね。 生ビールの中ジョッキと冷酒を一合飲んだだけで、十分な酔い心地です。 その後もりそばを食って終了。 二時間も蕎麦屋にいました。 おそらく、また緊急事態宣言が発出されることはあると思います。 その前に昼酒を飲んでおこうなんて、酒飲みの賎しい根性ですが、緊急事態宣言が解除されたお祝いに、少しばかり昼酒をやるのも悪くはありますまい。
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老い

今日、同居人は独り暮らしの義母の家に行ったため、私は独り。 たまにはそれも良いのですが、このところ毎週です。 82歳を迎えて衰えた義母の世話をやくためです。 義母はこの世を悲観するようになりました。 東京大空襲で母と妹を失い、中年に至って、わずか18歳の娘を難病で失いました。 そして義父の死。 自分は世界一不幸だ、みたいなことを言うようになりました。 義母の主治医である内科の先生は老人性のうつを疑っています。 義母は絶対に認めません。 また、デイ・サービスに行くことを勧めても、他人と話をしたり、幼稚園児のような遊びをさせられることを毛嫌いしています。 そこは義母の矜持なんだろうと思います。 今、義母は私たち夫婦に最後の教育を施しているかのごとくです。 すなわち、老いていく姿を見せるという。 私の実父は衰え行く姿を見せる前に、亡くなってしまいました。 格好つけでしたから、老醜をさらすことを嫌い、そのとおりになりました。 義母の姿を見て、老いるということに、恐怖を感じるとともに、早目に施設に入ったほうが良いという気持ちになります。 義母曰く、生きているだけで大変、だそうで、それは見ていれば...
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