社会・政治

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べろんちょおじさん

先日千葉県警の57歳の警視が、酔っぱらって電車のなかで下半身を露出する、という事件がありました。 その電車は私の最寄の路線だったので、興味深く思いました。 よく裸にコートを羽織って、女子高生などの前で前を開き、べろんちょ、と露出するおじさんがいますが、警視の場合はおもむろに電車内で脱いだようです。 本人は酔っていてよく覚えていないそうですが、摩訶不思議な行動です。 普段から露出願望があったのか、小便でもしたくなったのか知りませんが、警視という高い地位にある57歳の警官にしてはお粗末ですね。 露出好きの男は、女性の反応を見て楽しむ人が多く、女の露出好きはスリルや見られること自体に興奮する、と聞いたことがあります。 中高年女性の前であまり露出しないのは、「ちっちゃいねえ」とか「まあ可愛い」とか言われる恐れがあるからで、それを逆手にとって、動じずにけなせば露出男は退散するようです。 もっとも、いきなりべろんちょされたら、驚いて冷静に対処なんてできないでしょうけど。 酔っぱらって裸になったといえば、草凪剛もそうでしたね。 二十歳かそこらなら武勇伝でしょうが、30越したら格好悪いですね。 まして...
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北方領土の日

昨日は北方領土の日だったんですね。 意識していませんでした。  北方領土というと、もう20年も前、晴海ふ頭からフェリーで北海道に渡ったことがあり、その時、北方領土返還運動に行く、という元防衛事務官のじいさんたちに酒を飲まされ、さかんに北方領土返還運動に加わるよう説得されたことがあります。 圧倒的多数の日本人がそうであるように、私は北方領土にさしたる関心は持っていませんでしたし、現在もそうです。 日本が降伏した後のどさくさに占領された、と聞くと、憤慨しますが、領土問題というのはどこでもナイーブにならざるを得ません。 日本には日本の言い分があり、ロシアにはロシアの言い分があり。  実効支配している国が平和的にそれを譲るなんてことは、滅多にありません。  沖縄や小笠原は珍しい例外ですが、これだって日本が米国の核の傘に入って、過大な米軍基地の駐留を認めて、米国の言うことは何でも聞いたからやっと返してもらえたので、全面返還とは程遠いものです。 日本本土にだって、横須賀やら横手やら佐世保やらあちこちに米軍基地がありますね。 大きな戦に敗れるということはそういうことなんでしょうね。 軍事的には今も米...
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トリプル敗北

愛知県知事・名古屋市長選挙と名古屋市議会の解散について、民主党はすべて敗北しましたね。 愛知県は民主党が強い所だと聞いていましたが、河村たかし市長のあの名古屋弁に敗れた感じがしますねぇ。 お国訛りを聞くのは気持ちが良いでしょうから、名古屋市民も親近感を抱いたのでしょうね。  それと、減税。 なにしろ政党の名前が、減税日本。 名は体を表わすで、政策の中身が分からないですね。 減税した分をどうするのか。 無駄を省くとか役人の給料減らすとか言っていますが、永田町あたりで聞いたような話ですねぇ。 そういえば河村たかし市長も元は民主党の国会議員でした。 発想が同じなのは当然ですね。 阿久根市の竹原前市長といい、河村名古屋市長といい、お金の話ばっかりで下品な感じがします。 民間企業で働いている人は全員貧乏で、役人は全員高給とっててずるい、みたいな嫉妬の話。しかも前提が間違っています。 もっと高邁な、政治哲学を語ってほしいですねぇ。 難しい話は有権者には分からないだろう、なんて馬鹿にしているんですかねぇ。 人件費下げるなんて、枝葉末節の話だと思いますが、如何でしょう。   ↓の評価ボタンを押してラン...
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女性管理職

近頃女性の管理職が増えてきました。 先ごろ無罪になった村木厚子厚生労働省局長をはじめとして、さまざまな分野で女性が社会進出しています。 大変結構なことです。 私はかつて、40人もの主婦をアルバイトで使っていましたが、たいへん有能な方が多く、女性だからと家庭に収まる人ばかりでは、社会的損失だと思ったのです。 逆もまた真なりで、男だからというだけの理由で、能力がないのに働かなければいけない、というプレッシャーにさらされるのは本人にも社会にも不幸なことです。 会社で働くことが向いている男もいれば女もおり、専業主婦が向いている女、専業主夫が向いている男もおりましょう。 性差ではなく、個体差で物事を考えたほうが良いでしょう。 さて、ある雑誌のコラムで、女性管理職は女性の部下を嫌う傾向があることがアンケート調査で判明した、とありました。  面倒くさい、友達感覚で寄ってくる、仕事とは関係のないプライベートなことを相談してくる、注意するとそのことを社内中に言いふらす、などが理由として挙げられていました。 私がこれまで勤務してきた中で、女性管理職は何人もいましたが、若い女性の部下と諍いを起こしたという話...
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議員であり被告であり

今朝の新聞やニュースでは小沢一郎議員が強制起訴された一件が大きく取り扱われていました。 強制起訴されることは前から決まっていたことなのに、なんだか小沢議員がお亡くなりになったかのようなはしゃぎぶりですね。 議員であり被告でもある今の彼をなんと呼べばよいでしょう。 新聞はほとんど小沢被告と記していました。 私はあえて、長幼の序を重んじ、過去の彼の活躍ぶりに鑑みて、小沢議員とお呼びしましょう。 良かれ悪しかれ小沢議員はこの二十年、日本政治の中枢で活躍する主要プレイヤーであり続けましたね。 小泉フィーバーのときは陰が薄かったですが、菅総理と激しく民主党代表を争ったり、今までは陰にいて政権を操ることが得意だったようですが、あの代表選で初めて小沢議員自らが総理を目指す姿を見せましたね。 しかし自民党幹事長時代のような迫力はすでになく、なんだかもう終わりかけてる政治家が必死で過去の実績なんかアピールしちゃって、あわれを誘いました。 海部内閣の後とか、本気で総理を目指せばなれたと思いますが、師匠直伝の院政がお好きのようです。 しかし師匠は総理を辞めて院政を始めましたが、小沢議員は総理を経験していませ...
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