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文学

源氏物語「大沢本」

源氏物語「大沢本」の発見がニュースになっています。 千年紀に合わせて発表した感があります。 学生時代、「源氏物語」青表紙本を、昭和天皇の作歌指南役で、現代を代表する歌人、岡野弘彦先生から教わりました。 そのとき、岡野先生が「源氏の研究は始まったばかり」、と仰って、何を馬鹿な、と思いましたが、今回の発見で、そうなのかも、と思いました。 岡野先生は、現代版「伊勢物語」を書きたいという理由で、私が四年生のときに退職されました。今でも時折テレビなどでお見かけします。 「サラダ記念日」が売れたとき、俵万智と岡野先生を比較する論文が発表されて、激怒されたのを懐かしく思い出します。
精神障害

昼寝

今日、午後1時から4時まで、三時間も昼寝しました。 夢をみました。 壊れていく私の音が、聞こえていました。
その他

冷やし茶漬けと冷やし中華

今日は暑くてだるく、エアコンの効いた部屋から一歩も出る気が起きません。 朝は冷やし茶漬けを食いました。 昼は出前の冷やし中華を食いました。これが薄味で、たいへん食欲をそそられました。 夜はどうするか、早くも思案中です。 夏は始まったばかりですが、すでにうんざりしています。
美術

エミリー・ウングワレー

少し動く気になったので、新国立美術館に、「エミリー・ウングワレー展」を観に行きました。 彼女はアボリジニの抽象画家です。 抽象画にも関わらず、観る者を挑発するような点がなく、むしろ癒しの効果さえあります。 作品を発表し始めたのが80歳ちかくになってから、というせいもあるかもしれません。 亡くなるまでの8年間に、3000点もの絵画を残し、オーストラリアを代表する画家になったとのことです。 私は展示されていた120点余の絵のなかでも、「ビッグ・ヤム・ドリーミング」・「大地の創造」・「カーメ」の3点が気に入り、絵葉書を購入しました。
精神障害

診察

今日、診察がありました。 ここ数日のだるさを話したところ、気分の波があるのは病気の特徴なので、これが小さくなることが目標だと言われました。 薬は、うつから躁うつと診断が変わって以来切っていた抗うつ薬(ドグマチール)を少量追加され、抗不安薬(ワイパックス)が朝夕だったのが朝昼夕となり、鎮静作用の強い気分安定剤(レボトミン)が半分になりました。 これで持ち上がってくれれば有難いですが、精神科医は躁状態の方が悪い、と言っているので、上がりすぎも心配です。 今日の処方は以下のとおりです。  デパケンR200  朝夕 2錠づつ  ドグマチール50 朝夕 1錠づつ  ワイパックス1 朝昼夕 1錠づつ  リスパダール2 就寝前 1錠  レボトミン5  不眠時 1錠  サイレース1  不眠時 1錠
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