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その他

長い梅雨

せっかくの3連休も連日の雨。 梅雨とはいえ、今年は本当に雨が多いですね。 例年だと、梅雨の晴れ間が時折あったように思うのですが。 おかげで食材の買い物以外は、家に閉じ込められました。 まぁ、時期的に仕方ありません。
精神障害

ピンチ

昨日の夕方、精神科の診察がありました。 話題は当然、私の部署から一人育児休暇で離脱すること。 私の部署にとっては、大きな痛手です。 私一人で二人分の仕事をすることは不可能ですから、他の部署の応援を得て乗り切るしかないのですが、行政改革でギリギリまで人数が減らされている昨今、誰もみな忙しく、うまくいくかどうか不安です。 職場に完全復帰して10年。 うつの再発が心配です。 幸い、同居人がフルタイムで働いているので、食うに困ることはないでしょうが、10年もったのに、という残念な思いが先に立ちます。 もちろん、低空飛行で乗り切るということもあり得るでしょう。 しかし今の私には、そんなことが出来るとは思えません。 頼りにしていた職員でしたし。 先のことを考えて予期不安に震えても仕方がないことは分かっていますが、不安なものは仕方ありません。 この10年で最大のピンチを迎えてしまったようです。 なんとか乗り切りたいと思っています。
仕事

人事、謎

4月1日に着任した私の部署の者が、早くも8月1日で異動することになりました。 ショックなのは、その後暫時空席になるということ。 下手をすると、来年4月まで補充はないかもしれないと言われました。 衝撃です。 私の部署は、正職員はわずか3名で、パートなどの非正規が9名。 頭数3つの正規雇用の一人が抜けるのは痛いですねぇ。 一体どうしてこういう人事になったのか、さっぱり分かりません。 普通に働いていたんですけどねぇ。 メンタルですかねぇ。 いずれにしろ、正規職員が一人抜けた状態で、乗り切らなければなりません。 しかし、私も精神に爆弾を抱えています。 再発なんてことにならなければ良いのですが、心配です。
社会・政治

劇薬

今日も雨。 梅雨とはいえ、毎日毎日よく降るものです。 時、あたかも参議院議員選挙の真っ最中。 この前の、年金では生活できず、2,000万円の貯金が必要だとの報告書、 うやむやになってしまいましたね。 報告書の中身を詳しく知りたいと思っていましたが、報道されません。 戦前、中堅どころの官僚、軍人、学者などが対米戦争の推移を詳細に予測した報告書、あとからみれば気持ち悪いくらい見事に当たっていたそうです。 緒戦の勝利、開戦2年くらいで生産力の差で逆転され、制空権、制海権を奪われ、ついには本土決戦に追い込まれる、というシナリオです。 外れていたのは本土決戦の前に降伏したことくらいでしょうか。 しかし、時の総理、東条英機は、机上の空論であって、実際の戦争とはそういうものではないと、この報告書を無視したそうです。 今回の年金の件を彷彿とさせます。 大体、受け取らない、とは何事ですか。 受け取って、中身を精査し、政策に生かせば良いではないですか。 不都合なことは隠してしまおうという態度が見られます。 それは戦前の東条内閣にもつながるものです。 私は今年の8月で50歳になります。 あと10年で引退でき...
仕事

期末勤勉手当

先月末、いわゆるボーナスが出ました。 我が業界では、期末勤勉手当と呼びます。 木端役人ですから、微々たる金額ですが、それでも、成績率が「優秀」と判定され、4%上乗せされていました。 これは意外でした。 自分では、最近、どんどん馬鹿になっているような気がするのです。 自信があったはずの集中力は落ちるわ、説得力は落ちるわ、簡単な仕事が困難に感じるわで、若年性認知症じゃないかと疑っていたところです。 それが、4%の上乗せ。 4%の上乗せは、多分最高評価です。 成績率というのはなかなか100%に届くことはなく、95%もあれば立派なものです。 それなのに、馬鹿になりつつある私が104%とは解せません。 馬鹿なやつほど評価されるのでしょうか? そういえば、私の業界では、仕事はせず、他の人や部署に押し付けたりするやつが出世するというのが常識みたいになっています。 嫌な世界にいますが、今更転職したら、給料激減でしょうから、しがみつくほかないでしょうねぇ。 馬鹿の評価が高いなら、これからどんどん馬鹿になってやろうと思います。
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