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精神障害

産業医面談

職場で行われたストレス・チェックで、高ストレスと判定されました。 今の状態を考えれば当たり前のような気もしますが。 で、産業医の面談を受けることになりました。 しばらく後で、8月20日の午後です。 でも産業医は内科医。  私は精神科にかかっているので、内科医は言ってみれば素人。 どこまで分かってもらえるんでしょうねぇ。 出来れば異動させてもらいたいと思っています。
その他

葬儀終了

7月28日に亡くなった義父の告別式及び火葬が今日の夕方、終了しました。 葬儀屋との打ち合わせに始まり、昨夜の通夜、今日の告別式と、暑いなか、どうにか終わりました。 もうへとへとです。 悲しんでいる余裕もありません。 棺に花を手向けるときだけ、義母は涙を見せましたが、それ以外は気丈にふるまっていました。 それにしても人が死ぬということは大変なことですね。 お金もかかるし労力も必要です。 しかし、安心してはいられません。 4日も休んでしまい、明日の仕事が心配です。 たまりにたまっていることは明白だからです。 しかも今日から人が一人減っています。 これからどうなるんでしょうね。 義母が一人暮らしになってしまったことも心配です。 義母は79歳。 あちこちガタが来ています。 それらの問題を抱えて、私の精神が平静を保てるとは思えません。 とにかく今は何も考えず、ビールを飲んで眠ってしまおうと思います。 明日のことは明日考えましょう。
その他

義父、死す

今朝、夏の到来とともに、義父が亡くなりました。 早朝、病院に泊まり込んでいた義母から義父が危篤の報を受けて、急遽義父が入院していた病院に駆けつけました。 自宅から病院までは車で15分ほどですが、間に合いませんでした。 穏やかな死に顔でした。 義父は寡黙で紳士的な人で、婿である私にも、終始、敬語で接してくれました。 享年81歳。 感染症から多臓器不全を発症し、入院したのが7月3日。 それから一か月あまりの闘病生活でした。 最初のうちこそ、「退院したら読もうと思って本を何冊も買ってあるんですよ」などと言っていましたが、やがてせん妄状態に陥り、意識が混濁したまま、呆気なく亡くなってしまいました。 つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを 希代のプレイボーイ、在原業平の辞世と伝えられます。 本当にそうですね。 人間、いつどうなってもおかしくないのだなぁと、実感させられました。 今日は葬儀屋に頼んで病院から義父の自宅へ遺体を安置してもらい、しばし葬儀屋と打ち合わせ。 明日の朝も葬儀屋と打ち合わせの予定です。 79歳の義母は一気に老け込んだように見えました。 とりあえずは葬...
精神障害

切に

同僚が育休を取ることが判明して以来、気分が沈んでいます。 後釜は来ませんから。 で、なんとなく、休みたいなあと思って、復職したばかりの、2010年5月のブログ記事を読み返してみました。 そこには、不安とともに、復職できたことへの喜びが綴られていました。 要諦はそこだと思います。 休職しなければ、我慢できるところは我慢すれば、復職への不安も喜びもなく、淡々と暮らしていけるはずです。 過去、上司が病気休暇を取り、4か月、上司の代行を務めたこともあります。 そのころは33歳と若かったので、体力で乗り切ったものと思いますが、今は知恵で乗り切りたいと思います。 年度が明けてから、私の精神は彷徨いの中にいるかのごとくですが、自力と、精神科医と、薬で、乗り切りたい、そう切に願っています。
精神障害

独りの土曜日

昨日は都内某会議室で会議。 13時から16時半まで。 でも直行直帰なので、朝は楽でした。 会議後、少々飲みすぎてしまい、今朝は胃の調子が悪く、朝飯を抜きました。 朝9時から床屋。 今まで20年通っていた床屋が廃業して、初めての理髪店です。 私の住むマンションは駅前にあるため、徒歩5分圏内に5軒の床屋があります。 その中で良さそうなところにいきました。 丁寧な仕事で、まずは満足。 ただ、今までの店が3,000円だったのが、4,200円になってしまいました。 昼はラーメンを食い、昼寝。 このところ、8月から育児休暇を取る同僚の穴をどう埋めるかで、沈んだ気分が続いていますが、しっかり眠れるのが不思議です。 目覚めて、DVDを鑑賞しました。 「108時間」という映画ですが、退屈でした。 108時間断眠を続け、精神がおかしくなったところを演劇として上演する、という悪趣味なものですが、思わせぶりなばかりで見るべき点はありませんでした。108時間 ベレン・ルエダ,エヴァ・デ・ドミニシ,ナタリア・デ・モリーナ,ヘルマン・パラシオスアットエンタテインメント これから風呂に入って夕飯の準備です。 同居人は...
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