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散歩・旅行

加曾利貝塚

平日は朝6時に起きるのが辛くて仕方ないのに、休みの朝は5時にぱっちりと目が覚めてしまうから不思議です。 で、朝湯につかり、汗をかいてからたっぷりと朝飯を食い、また眠るのが至福の時です。 今日は雲ひとつない青空で、気温を上がり、散歩日和となりました。 遠くに行くのも億劫なので、千葉市内の加曾利貝塚に出かけました。 小学校の教科書にも載っているくらい有名ですが、行ってみると人けがなく、寂しい公園です。  犬の散歩をしている人が数人と、定年後らしき老人がぶらぶら歩いている程度です。 それでも午前中のお日様が嬉しくて、公園と、その裏にある坂月川周辺を歩き回りました。 坂月川、千葉市内とは思えない、鄙びた感じの小さな川で、マンガ日本昔話の世界を彷彿とさせます。 午前中だけで1万歩を超えました。 ただ、周辺に食事をする店がないことから、車を千葉駅近くまで走らせ、コイン・パークに停めて、昼をしたためました。 鄙びた公園の次は少し人けがあるところを歩きたいと、千葉市中心部を歩き回りました。 日ごろの運動不足が祟って、腿の付け根が少し痛くなってしまいました。 だらしないですねぇ。 春を思わせる陽気のなか...
文学

初雪の

首都圏は長いこと晴か曇りの日が続き、空気はカラカラに乾いていました。 そのせいか、インフルエンザが大流行。 私の職場は学級閉鎖のような状態になっています。 幸い、私は感染していません。 それが今日、久しぶりに雨が降りました。 夜にかけて雨脚が強まり、深夜から未明にかけて平地でも雪になるところがある、との予報。 23区は、初雪はわずかばかりですが、以前降ったと記憶していますが、千葉市はまだのはず。 初雪の 底を叩けば 竹の月 与謝蕪村の句です。  初雪が降りやんで、月が竹林を照らしている、その底冷えのするなかの美しい情景を詠んで見事です。蕪村句集 現代語訳付き     (角川ソフィア文庫)玉城 司角川学芸出版 私が住まう千葉市が雪になるかは微妙。 千葉は関東のなかでは温暖なほうですから。 それでも、毎年1度や2度は雪に見舞われます。 今年は降らないなぁと、残念なようなほっとするような気分でいました。 例え降らなくても、気分だけ、雪見酒としゃれ込みたいものです。 年が明けて日に日に忙しくなり、これから年度末までは怒涛の日々。 せめては冬の楽しみを、素直に楽しみたいと思っています。
映画

去年の冬、きみと別れ

今日は一日ごろごろ過ごしました。 で、DVDを鑑賞しました。 「去年の冬、きみと別れ」です。去年の冬、きみと別れ (初回仕様) 岩田剛典,山本美月,北村一輝,斎藤工,浅見れいなワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント【Amazon.co.jp限定】去年の冬、きみと別れ ブルーレイ プレミアム・エディション(初回仕様/2枚組)(Amazon.co.jp限定映像特典Disc1枚付) 岩田剛典,山本美月,北村一輝,斎藤工,浅見れいなワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 抜群に面白いサスペンスでした。 いくつもの伏線があり、何度もだまされました。 それはもう、快感と言ってよいほど。 あえて何も紹介しません。 是非ご覧いただきたい佳作です。
社会・政治

領土

領土問題というのは、主に隣国との間で発生し、それは世界中に存在します。 わが国にも北方領土や竹島、尖閣諸島等の領土問題があります。 多くは戦争や、戦後のドタバタで取ったり取られたりしたもので、どの国も領土は1ミリも手放したくない、というのが本音でしょうから、これを平和的に解決するのは困難を極めます。 沖縄や小笠原が平和的にわが国に返還されたのは奇跡と言って良いでしょうね。 一歩間違えたら、ハワイのように、米国の州になっていたかもしれません。 もっとも、沖縄には広大な米軍基地が残される、という条件が付いていましたが。 で、北方領土。 プーチン大統領と安倍首相の会見を見ましたが、領土を返すとか返さないとかいう話は一言もでませんでしたね。 当然と言えば当然です。 ロシアは島々を戦争の結果得たロシア領と考え、わが国は終戦後に攻めてこられて分捕られた、不法占拠の状態と考えているわけですから、話がかみ合うはずもありません。 ちなみに、日本共産党は北方4島のみならず、千島列島全てを返還しろ、と要求していると聞いたことがあります。 要するに明治8年の千島・樺太交換条約の状態に戻せ、ということで、さすが...
映画

羊の木

今日は午後もDVDを鑑賞しました。 「羊の木」です。羊の木(Blu-ray豪華版)(Blu-ray+2DVD)錦戸亮,木村文乃,北村一輝,優香,市川実日子ジェイ・ストーム羊の木(DVD通常版)錦戸亮,木村文乃,北村一輝,優香,市川実日子ジェイ・ストーム 地方都市、魚深市という港町が、6人の移住者を受け入れます。  じつは受刑者を仮釈放させ、過疎の地に定住させる、という極秘国家プロジェクト。 受刑者が減れば刑務所の負担が減り、過疎の地には人が増える、というからくり。 しかし、6人が移住したことで、平穏な町の日常が狂い始め、というお話。 6人のうち4人は更正の道を歩みますが、1人は犯罪を重ね、1人は犯罪被害者になってしまいます。 なんとなく前科者に対する偏見みたいなものが感じられ、人物の描き方も中途半端で、期待はずれでした。 人はそれぞれであって、前科者に対する態度も様々、ということだけは分かりましたが。
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