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文学

夜は満ちる

今日は久しぶりに寒い日となりました。 出かける気が起きず、久しぶりに読書など楽しみました。 小池真理子御大の短編集、「夜は満ちる」を読みました。夜は満ちる (集英社文庫)小池 真理子集英社 怪談というのか、ホラー小説というのか、そういうのに分類されるようですが、私は違った趣を感じました。 奇妙な味の、詩情あふれる幻想譚、という印象。 7つの短編からなる小説集ですが、震え上がるように怖いというのではなく、どこか切ないと言いましょうか。 至福の時を過ごさせてもらいました。
仕事

会議

今日は午後から都内某ホテルで会議。 直行直帰なので、朝はゆっくりです。 私が担当している会議のなかでも、特に重要なもので、学界の御大が顔をそろえています。 それだけに緊張感もありますが、会議やイベント事で良いのは、とにかく終わってしまうことです。 後を引かないというか。 もちろん、議事録を作ったり、会議で決まったことをを実行していかなければなりませんが、その場は終わってしまいます。 案ずるより生むが易しと申します。 今日も淡々と終わらせたいと思っています。
散歩・旅行

九十九里

私の大先輩で、76歳になるKさんは、九十九里で隠居生活を送っています。 また、65歳になるSさんは津田沼に住んで、まだサラリーマン生活をおくりながら、九十九里に別荘を持って、週末はそちらで過ごしています。 この二人から招待を受け、昨日、九十九里に出かけました。 サンライズ九十九里というリゾートホテル風の国民宿舎に宿をとり、そこで宴会を楽しみました。 Kさん夫妻、Sさん夫妻、それに私たち夫婦と、なぜか私の実母も加わって、7人で歓談しました。 温泉施設もあって、宴会前に温泉に入り、浴衣姿での宴会です。 少々飲みすぎましたが、昔話に花を咲かせました。 朝、宿の部屋から九十九里浜をぱちり。  曇っていたのが残念です。 KさんとSさんは私が新人時代からの付き合いですから、もう27年になります。 二人とも、元気な老人ですが、それぞれに老けました。 おそらく私も。 時の流れを感じます。 いずれ確実に訪れる死に向かいつつ、古い付き合いを大切にしたいものです。
散歩・旅行

千葉公園

昨日は秋晴れに誘われて、千葉公園およびその周辺を散策しました。 わずかですが、紅葉も楽しめます。  上のような感じです。 体調もだいぶ良くなりました。 深まる秋を楽しみたいものです。
その他

一昨日から喉の調子が悪く、咳と痛みがひどかったことから、昨日の午前中、休暇を取って内科に行きました。 喘息とのことで、喘息の点滴と抗生物質の点滴を受け、さらに大量の飲み薬が出ました。 昨日の午後ははずせない仕事があったことから、幸い熱は微熱程度でしたので、出勤しました。 薬が効いて、咳も喉の痛みもだいぶ和らぎましたが、なんとも大儀です。 せっかくの3連休の初日、快晴ですが、家で静養するしかなさそうです。 悔しいですねぇ。
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