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散歩・旅行

日本橋周辺

日本橋の上を走る首都高。 前から無粋だと思っていましたが、そう思っている人は多かったらしく、日本橋の部分だけ首都高を地下化するそうです。 では地下化する前の無粋な日本橋を目に焼き付けておこうと、またもや週末お上りさんになって、昨日、車を東京方面へと走らせました。 どうせなら隅田川沿いを少し散歩しようと思い、都営浜町公園駐車場に車を止めました。  浜町公園をぶらぶら。 アジサイが咲いていました。 そのまま隅田川の川っぺりに出ました。 隅田川には多くの橋がかかっていますが、なぜか私は新大橋を好んでいます。   シンプルなのが良いのかもしれません。 その後甘酒横丁をぶらぶらして水天宮まで歩き、東京メトロ半蔵門線に乗って、わすか一駅先の三越前で降りました。 無粋な日本橋をしっかりとこの目に焼きつけ、三越と高島屋の、二つのデパートをハシゴしました。 この二つのデパートは、おそらく日本一と言ってもよいくらい、呉服売り場が充実しています。 羽織紐や信玄袋、財布などの小物をじっくりと見ました。 こちらから話しかけないかぎり、絶対に店員から声をかけてくることがないのが、日本橋のデパートに好感が持てるとこ...
その他

50年

私は今年の8月で49歳になります。 50歳ももうじきです。 織田信長が最後に舞ったとされる「敦盛」では、人間(じんかん)50年と謡われます。 かつては、人間の世にいられるのは50歳が標準だったのでしょう。 今、人生80年時代。 30年も延びました。 しかし、50歳を前にして、近頃、非常な疲労を感じます。 定時まで働くだけでヘトヘトで、残業など思いも及びません。 昨日も一昨日も、18時に帰って、シャワーを浴びるなり、晩飯も食わずに寝てしまいました。 しかも、翌朝6時半まで、目が覚めないのです。 12時間も。 過眠の症状かもしれません。 私は集中力には自信がありますが、持久力となるとからっきしで、もっと勤務時間中に手を抜ければと思うのですが、生まれ持った性分である以上、仕方ありません。 で、50年。 私は密かに100歳超えを目指していますが、こんなに疲れやすくなってしまって大丈夫だろうかと思います。 思い返せば、20代の頃は、仕事帰りにプールに行って泳いだり、サウナにいって死ぬほど汗をかいたり、仕事後も元気でした。 加齢によるものとはいうものの、50前でこんなに疲れるようになるとは思いもよ...
社会・政治

もう鎖国は出来ない

米国のスター・バックスが8000もの店舗を休業にして、人種差別に対する研修を行ったそうですね。 店員が人種差別的な対応をしたことが問題とされたようです。 自由の国と自称しながら、米国は人種差別が根強いのだなと、実感します。 意外に思いますが、黒人やヒスパニック、アラブ系などよりも、アジア系への差別のほうが多い、という統計もあるそうです。 小中学校でイジメに関する調査をしたところ、白人で1割程度、黒人やヒスパニック、アラブ系では3割程度の子供がイジメを経験したことがある、と答えたのに対し、アジア系では54%に跳ね上がるんだとか。 うつ病になったり自殺したりする人の割合も、アジア系が明らかに多いそうです。 アジア系は黒人やヒスパニックなどに比べると、米国に移住し始めたのが遅く、そのため米国社会で確固たる地位を占めていないのかもしれませんね。 戦前の日系移民排斥や、戦中の日系人の強制収容、近いところでは、80年代以降、日本製の車や家電が米国市場を席巻し、主に経済的理由による日本人差別が顕在化しました。 今は亡き中村勘三郎も、公演のため米国を訪れた際、米国の警官から差別的な扱いを受け、激怒した...
映画

彼女がその名を知らない鳥たち

今日は休日出勤の振替でお休み。 歯医者に行き、歯のクリーニングをしてきました。 15年前、歯槽膿漏歯一歩手前の歯肉炎になったことがあり、それ以来、予防のため、半年に1度、歯のクリーニングをしています。 お昼はパスタを食し、しばし昼寝。 幸せです。 目覚めて、DVDを借りに行きました。 「彼女がその名を知らない鳥たち」です。 かなりヘヴィな物語でした。 破綻するしかない愛の物語、とでも言いましょうか。 彼女がその名を知らない鳥たち 特別版 蒼井 優,阿部サダヲ,松坂桃李,竹野内 豊松竹 昔の男が忘れられない女。 女にべたぼれしている不潔感漂う建設作業員の旦那。 女は面食いらしく、美しい美青年との不倫に走ります。 昔の男も美男。 でも旦那だけはブサイクなのです。 彼女をふった昔の男は出世のために女を上司に差し出すような最低の男。 不倫関係にある男も、妻を捨てる気などないくせに、妻と別れる、と約束するようなゲス野郎。 そんな男達に翻弄されながら、女は、静かに狂って行きます。 そして、ラストに到って、ブサイクな旦那だけが、本当に女に惚れていたことを知るのです。 いわゆる嫌な映画ですが、不思議と...
その他

一献

昨夜は古い女友達2人とミシュラン2つ星の店で一献傾けました。 二次会は地下のバー。 18時から23時半まで、楽しく語り合いました。 新婚の友人、家事をよくこなし、何事にも理解のある旦那様との生活を、楽しげに聞かせてくれました。 何よりです。 お酒を控えめにしたせかい、今朝は7時には爽やかに目覚めました。 この付き合いを、大切にしたいものです。
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