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映画

TERROR OF HOUSE(テラーオブハウス)

今日は我が家でホラー大会。 本日2本目のDVDは、和製ホラー、「テラー・オブ・ハウス」です。 男女6人の共同生活を記録したとあるテレビ番組「テラーオブハウス」。 彼らはみんな、自ら"志望"している夢を叶えるために、このルームシェアをしています。 卓哉は曲を作り、智子はオーディションの日々。 そして、由佳里は漫画を描き続けています。 そんなある日、新メンバーの野々村美咲がやってきます。 美咲もまた、女優"志望"であり、恋や夢を語り合うその生活に憧れてやって来たのです。 しかし、実際に出演してみると、何かがおかしい事に気がつきます。 夜な夜な響きわたる、不気味なノック。 窓に浮かび上がる、謎の女性と、血の手形。 感電しても死なない卓哉に、怪我をしてもすぐに治る由佳里。 不細工なのか、腐っているのかよくわからない篤郎の顔面。 それはあまりに、テレビで見ていた世界とはかけ離れていたのです。 そして、美咲は、とある仮説を立てるのだった。 「もしかして、みんな、"死亡"してない?」  最初は明るい青春群像劇のようにして始まり、徐々に不気味さが加速していきます。 なかなか魅せる演出です。 そして、じ...
映画

レッド・インフェルノ

朝っぱらからエロティック・ホラーを観てしまいました。 「レッド・インフェルノ」です。 森の中の一軒家に住む女同士のカップル。 彼女たちは男を引っ張り込んではセックスを楽しみ、挙句、生血をすすり、生肉を食らう殺人鬼です。 女を引っ張り込んだときはセックス抜きで生血、生肉を楽しみます。 彼女たちはかつてハンガリーで実在し、多くの快楽殺人を犯し、処女の生血の風呂に入ることを好んだという、血の伯爵夫人、エリザベート・バートリの子孫を自称しています。 題材は良いのでしょうが、少々退屈です。 雰囲気重視というか、恐怖シーンが幻想的で美的に過ぎ、恐怖を感じません。 かといって、幻想的で美的と呼ぶべきシーンも、どうだ、美しいだろ、幻想的だろ、と押し付けられているようで、楽しめません。 残念な作品に仕上がってしまったと言わざるをえません。レッド・インフェルノ ビクター・マテラーノアルバトロスにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
散歩・旅行

東京スカイツリー

春の陽気に誘われて、外出したくなりました。 どこに行こうかなと考えて、そういえば東京スカイツリーの展望階に上ったことがないことを思い出し、車を一路、押上のコインパ-キングに向けて走らせました。 開業間もない頃、東京スカイツリーに出かけ、展望階に上るのに4時間待ちと言われて断念したのは何年前でしたか。 今日は30分待ちということでしたので、上ることにしました。 晴れているとはいっても、快晴ではなく、雲が多かったので、景色はもう一つでしたが、それでも450メートルの高さから眺める東京の町は圧巻でした。 関東平野、と言いますが、本当に平たい町です。 すぐ近くのアサヒビール本社ビルが、はるか下に見えました。 東京ドームから、はるか新宿のビル群も見えます。 一部ですが、ガラスの床になっている場所があって、上に乗ってみると縮み上がるほど怖ろしかったですねぇ。 少し人ごみに疲れて東京スカイツリーを離れすぐ近くの親水公園を散策。 河津桜が一本、孤高の面持ちで咲いていました。  見事です。 もう春なんですねぇ。 北国の人のような気持ちで春を待ちわびているわけではないですが、しつこい寒さには辟易です。 こ...
文学

愚行録

昨夜、貫井徳郎の「愚行録」を一気に読みました。愚行録 (創元推理文庫)貫井 徳郎東京創元社 読んでから知ったのですが、映画化されて、今、上映されているんだそうですね。 でも映像化が難しそうな小説でした。 都内で夫婦と幼い子供二人の一家4人が惨殺されるという事件が起きます。 捜査は行き詰っています。 あるライターが、殺された夫婦の知り合いを次々に訪ね、インタビューをするという形式で物語は進みます。 同僚、大学時代の友人などなど。 で、ハンサムでエリートサラリーマンの夫と、美人で賢い妻という、絵に描いたような理想の二人の人物像が、少しづつ、壊れていきます。 そしてなぜかところどころにはさまれる、妹が兄に語りかける場面。 暴力を振るう両親に育てられ、ゆがんでしまった妹の独白が不気味ですが、物語の結末にいたるまで、この独白と数々のインタビューがどう絡むのか明らかにされません。 愚行というのは、当初、殺された夫婦の若かりし頃のちょっとした意地悪や悪を指すのかと思わせますが、そんなはずもありません。 どんな境遇に育っても、人は誰でも愚行をおかさずにいられないのだと、物語の終盤に気付かされます。 い...
仕事

気が急く

今週はなんだか早かったですねぇ。 それというのも、月曜日は都内某大学で勉強会、木曜日は上級官庁との打ち合わせのため、都内に出かけ、職場には火水金の3日しか通わなかったせいでしょう。 月曜日も木曜日も直行直帰しましたので。 こんなことをしているうちに、もう2月も終わろうとしています。 3月は年度末。 なんとなく、憂鬱で、気が急く月です。 もうじき就職25年になるベテランの私でも、3月は苦手です。 ここを乗り切らなければいけませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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