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その他

辛い

今日は日差しは強いながら、北風の冷たい日曜日でした。 昼間にスーパーに買出しに行った以外、のんんびりと昼寝をしたり、読書をしたりして過ごしました。 土曜日はお出かけしたい、という気分になりますが、日曜日はそうではないのが不思議です。 明日から長い一週間が始まると思うと憂鬱ですが、私は精神障害を乗り越えて、鋼の精神を身につけたつもりです。 ただ、現実を生きるよりほかありますまい。 何よりも虚構の世界を愛する私には、とても辛いことですけれども。
散歩・旅行

輝きを求めて

私は平成4年に千葉県佐倉市の学術機関に就職し、江戸川区の実家から3年間、はるばる通っていました。 しかし平成7年に非常に残業の多い部署に異動したのをきっかけに、実家を出て佐倉市のお隣、四街道市にアパートを借りました。 時に25歳。 仕事が忙しいのはともかく、独り立ちしたことに非常な喜びを感じたものです。 そこで2年間暮らしました。 平成9年、都内の機関に異動になり、また東京に戻る必要に迫られましたが、一度出た実家に戻る気にならず、江戸川区のお隣、葛飾区、新小岩にアパートを借りました。 そこでの数年間はとても楽しいものでした。 その後結婚して船橋市の公務員宿舎を借りるも、築40年のあまりのぼろい官舎に嫌気がさし、平成12年、千葉市美浜区の機関に異動になったのをきっかけに、千葉市若葉区に新築のマンションを購入、今に至ります。 最近、40代も後半にさしかかって、精神障害もあり、サラリーマンとしての未来も見えてきて、まして小説で身を立てるという野望が達せられるはずもないということに気づき、何かと過去を振り返るようになりました。 私が歩んできた道は、正しかったのだろうかという、根源的な疑問に、悩...
その他

金曜日

今週も金曜日の終業を迎えました。 これでめでたく、3週間、1時間も休まずフル出勤できました。 節酒のほうも、2週連続で4日、休肝日を設けることが出来ました。 良い感じです。 週末はお酒解禁。 ゆっくり過ごして、来週もこの調子でいきたいものです。
その他

漫画の日

今日は漫画の日、なんだそうですね。 偉大な漫画家、手塚治虫先生の命日にちなんでいるそうです。 1989年、私が大学生の頃、60歳の若さでこの世を去りました。 私も子供の頃、「火の鳥」などの壮大な作品から「ドン・ドラキュラ」などのコメディーまで、夢中になって読んだ思いでがあります。火の鳥【全12巻セット】手塚 治虫朝日新聞出版 ドン・ドラキュラ手塚治虫メーカー情報なし 60歳で亡くなったのは、多分働きすぎでしょうねぇ。 この人、怖ろしい人で、次から次へとアイデアが浮かび、漫画に仕上げるのが追い付かないのが悩みだったとか。 全然描けずに呻吟するということとは無縁だったようです。 脳を使いすぎて糖分が不足するのか、チョコレートをいつも口にしていとも聞きます。 私のごとき凡人には分からない、驚異の境地です。 天才といえば、将棋界の鬼才、佐藤康光九段が将棋連盟会長に選出されましたね。 じつはこの人、高校時代の同級生です。 まさに出世頭。 高校ではちょっと変人扱いされていたように思いますが、私はわりと親しく付き合いました。 学校帰りに一緒に飯を食ったり、映画館に行ったり。 彼の長きにわたる活躍を見...
お笑い

厄介な隣国

韓国最大野党の幹部が、駐韓日本大使等が一時帰国して一か月ほど経過することから、駐日韓国大使を召還させるよう韓国政府に検討を求めているそうです。 一時帰国ではなく、召還。 通常、召還というのは、国交断絶一歩手前の状態。 だからこそわが国は、長引いているとはいえ、召還ではなく、一時帰国という言葉を使い続けています。 それにしても、不可逆的というあり得ない文言を使ってまで慰安婦問題を合意しておきながら、それを守らない韓国に業を煮やしたわが国が取った一時帰国らの強硬措置。 それに対するにわが国以上に強硬な措置を取るというのでは、不可逆的とは何だったのかと虚しくなります。 そうはいっても、隣国は選べません。 こんなアメリカンジョークがありました。 神はまず天と地を作った。 海と山を作った。 そして日本という国を作った。 日本には世界一勤勉な人々と、世界一うつくしい風景と、 世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を作った。 天使がいった。 「神様、これではあまりに日本が恵まれすぎています!」  神はこたえた。 「心配するな。となりに韓国を作った」 韓国関連のニュースを見ていると、上のジョー...
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