スポンサーリンク
社会・政治

駐韓日本大使一時帰国など

釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことを受けて、わが国政府は、 ①駐韓日本大使と釜山の総領事の一時帰国、 ②在釜山総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ、 ③日韓通貨交換(スワップ)の取り決めの協議の中断、 ④日韓ハイレベル経済協議の延期、 の措置を取ることを決め、韓国政府に通告しました。  これはなかなか強い措置です。 韓国国民の反発は必至でしょう。 しかし、日韓両政府は、米国の仲立ちのもと、慰安婦問題は不可逆的に解決した、と共同で声明を出したところです。 しかしかの国は、大使館前の慰安婦像を撤去しないばかりか、新たに総領事館前にも慰安婦像を設置してしまいました。 韓国政府は、地方にお任せの立場で、日韓合意を誠実に履行する素振りすら見せません。 さすがに寛容なわが国政府も、堪忍袋の緒が切れたのでしょうね。 日本国民としては、今回の日本政府の措置を支持するほかありません。 正直、嫌な話です。 慰安婦の話は、強制連行などの、いわゆる吉田証言なるものが1980年代に発表され、にわかに国際問題になったもので、後の検証で吉田証言は虚偽であったことが判明しています。 吉田本人も...
文学

おもへば一夜

門松や おもへば一夜 三十年 松尾芭蕉の句です。芭蕉全句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)雲英 末雄,佐藤 勝明角川学芸出版 お正月を迎えて、来し方を振り返ってみれば、一夜の夢のごとくであった、というほどの意かと思います。 この時、松尾芭蕉は30代前半。 ようよう、俳諧師として身を立てることになった時期で、青年らしい気概と、過去を一夜の夢に例えるような老成した感じの、双方が感じられます。 私は今年48歳になりますので、おもへば一夜五十年といったところでしょうか。 何者でもない私ですが、半世紀ちかくを生きてしまいました。 ここまで生きてきちゃったという感慨と、人生うまくいかないものだという思いが交錯します。 しかし今は、人生80年の時代。 まだまだ人生は続くのでしょう。 どんな辛いことがあっても、死なないかぎり人生は続きます。 これからは衰えていくばかりでしょうが、平穏な後半生であることを願うばかりです。にほんブログ村 人文 ブログランキングへ
仕事

仕事始め

今日は仕事始めでした。 そうはいっても、賀詞交換は明日とのことで、今日は休暇を取っている人が多くなんだかがらんとしていて、急ぎの仕事もなく、ダラダラと過ごしてしまいました。 これからまた、長い1年が始まるのですねぇ。 これからの1年を思うとゾッとしますが、あまり先のことは考えず、一日一日、その日為すべき仕事のことだけを思っていきたいと思います。 とりあえず今日だけは出勤する、その一日出勤の積み重ねで、もうじき完全復帰から7年が経つわけですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

浅草寺詣で

正月休み最後の今日、特に予定も無かったので、正月らしい所へ行こうと、浅草寺を目指しました。 道はガラガラで、35分ほどで浅草のコインパーキングに到着。 浅草寺周辺には警察車両が出て、歩行者天国になっていました。 DJポリスも登場し、盛んに秩序ある参拝を呼びかけていました。  まさかこんなことになっているとは。 仲見世は浅草寺に向かう者だけが通れる一方通行になっており、帰路は迂回しなければなりません。 浅草全体が、お祭りのようでした。  吾妻橋も大変な人通り。 三が日に名のある寺社仏閣に行くのは考え物です。 それにしても東京の一極集中、ひどすぎやしませんかねぇ。 地方都市にはがんばってもらいたいものです。 明日から仕事だと思うと気が重いですが、飯の種である以上、しかたありません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

元旦

新年明けましておめでとうございます。 今朝は7時半に起きて、マンション唯一の和室の箪笥の上に置いてある神棚に参拝。 この神棚、東京大神宮で結婚式をあげたときに神社から贈られたものです。 箪笥の上には私と同居人が写った写真が何枚も飾られており、神棚を拝んでいるんだか自分たちを拝んでいるんだか分かりません。 織田信長じゃあるまいし、ねぇ。 で、日本酒を杯に少しだけ飲み、お屠蘇代わりとしました。 二人とも餅を好まないので、雑煮はなし。 普通にご飯を頂きました。 その後京葉道路を飛ばして江戸川区にある実家へ。 実家はお寺ですので、初詣ということになるんでしょうか。 実家は忙しいので、挨拶をして、年賀を渡し、甥っ子、姪っ子にお年玉をあげて、早々に辞去しました。 父親が生きていた頃は毎年元旦の夜に宴会をしていたのですが、最近は何かと忙しく、挨拶のみで済ませています。 明日は同居人の両親と千葉駅近くの料亭で昼間っから新年会の予定です。 年末年始のお休みは何かと忙しなく、時が流れていきます。  これも浮世の義理というものでしょうか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク