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その他

日曜日

今日もまた、小春日和に恵まれました。 朝、7時に起きて休日恒例の朝湯で汗を流し、朝飯は卵かけご飯とソーセージ。 その後散髪に行ってさっぱりしてきました。 新聞を丹念に読み、少し小説を読んでから、近所の中華屋でタンメンのお昼。 そのまま小一時間散歩し、帰りにはスーパーに寄って一週間分の食材を購入。 いつも土曜日には空っぽになる冷蔵庫が一杯になりました。 帰宅後、リビングで昼寝。 至福のひと時です。 今、16時40分。 これから本日2回目の風呂に入り、酒にしょうと思います。 でも二合でやめましょう。 明日からまた仕事ですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

田原町、そして浅草

先週に続いて、晴天の週末に恵まれました。 日ごろの運動不足解消のため、今週も都内散歩に出かけました。 最大74キロまで増えた体重が、4年半前に父が亡くなったことをきっかけに、1年で48キロまで落ちました。 その後50キロくらいを維持していましたが、ここ半年で、54キロくらいまで増えました。 やっと父を亡くしたショックから、胃袋が立ち直ったものと思われます。 しかし、V字 回復するわけにはいきません。 今が就職した25年前と同じくらいですから、これを維持しなければ。 そのためには歩くことが肝要。 浅草は何度も歩いているので、隣町の田原町を目指すことにしました。 田原町のコイン・パーキングに車をとめ、歩き出しました。 田原町には、東本願寺という大きな寺があり、周辺にはその子分のような小さな寺があまた並んでいます。  散歩はお寺めぐりの様相を呈しました。 あまたある小さな寺のなかで、通称鯉寺というのが目に留まりました。 その昔、川に巨大な鯉が出現し、これを捕らえて食したところ、調理した者や食した者に不幸が続いたことから、鯉塚を作って鯉を供養するようになったとか。 多分イルカだったんじゃないで...
文学

海が引く

秋も深まってまいりました。 今日は朝から冷たい雨。 冬が死の季節だとするなら、秋は死を予感させる頃。 移ろいゆく四季に、人生をなぞらえるのは、季節が豊かなわが国民であってみれば、自然なことでしょう。 秋の暮 大魚の骨を 海が引く 西東三鬼の句です。西東三鬼全句集三橋 敏雄沖積舎 大魚の骨とは、すでに亡くなった魚の骨。 それが海に洗われているというのです。 老境に達した俳人は、その姿に自身の死と、死がもたらすであろう再生を夢見ていたのでしょうか。 壮大な感じがする句ですね。 今年は一つ下の後輩が心不全で突然死し、私もまた、おのれの死を想わずにはいられませんでした。 輪廻転生が、また、成仏が事実なら、死は新たな生への始まりとも言えるでしょう。 後輩は中有の闇を越えて、新たに輪廻の輪に入ったのでしょうか。 あるいは見事涅槃に至り、輪廻の輪から抜け出したのでしょうか。 誰にも分からないことです。 上の句は、誰にもわからない生死の問題を、壮大な景色のなかに切り取ってみせたような感じがします。 黙示的とでも言いましょうか。 私も独り、秋の海で壮大な夢想に浸りたくなりました。にほんブログ村 芸術・人...
社会・政治

トランプちゃん、頑張ってね

米国大統領選挙、驚愕の結果でしたねぇ。 まさかのトランプちゃん当選。 メキシコとの間に壁をつくるだの、日韓の核武装を認めるだの、物騒なことをほざいていやがりましたから、ヒラリーちゃんの当選間違いなしと思っていたのですが。 実際に大統領の職に就けば、そんな現実離れした政策は打てないものと思われます。 しかしその時、現実離れした政策を信じて投票した人々はどう思うでしょうか? まぁ、お手並み拝見としか言い様がありません。 どうなりますことやら。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
仕事

電通

電通の長時間労働、嫌な話ですねぇ。 嘘か真か、出退勤に引っかからないように、一旦退社して匍匐前進でまた会社にもどる社員がいたとか。 これは電通だけの問題ではありますまい。 日本のあらゆる組織に共通する問題でしょう。 付き合い残業というのも、奇妙な習慣です。 子供っぽいと言おうか。 「誰それちゃんが帰らないなら僕も帰らない」みたいな。 今の職場では、長時間残業はあり得ませんが、かつて、電通と似たような労働環境の機関で働いていたことがあります。 サービス残業は当たり前で、誰もが、自分以外の誰かが労基署に訴えてくれないかと望んでいたものです。 自分以外の誰かが、というのが味噌です。 みな自分の身がかわいいのですよ。 今回は過労死自殺した社員がきっかけで、誰かが刺すなんて生易しいものではありません。 命をもって、会社に抗議した形になったわけで、誠に痛ましいかぎりです。 わが国は先進国のなかでも労働時間が長いことで知られています。 不名誉なことです。 つい10年ほど前までは、サービス残業を厭わない者を、称賛するような雰囲気が残っていました。 さすがに今はそういうことを言う人はいなくなりましたが、...
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