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その他

寝冷えに寝違え

急に暖かくなったせいか、昨夜は掛け布団を寝ている最中に跳ね飛ばしたようで、寝冷えしてしまいました。 おかげで朝からくしゃみがとまりません。 その上寝違えたようで、首から肩にかけて鈍痛があります。 朝から大雨と強風なのを良いことに、午前中はほとんど眠ってすごしました。 お昼前には雨が上がったので、近所の中華屋でお昼をいただき、ついでに魚屋に行ってマグロのヅケと鯛の刺身を購入しました。 今宵はこれで一杯やる予定です。 大型連休なんて、あっという間に過ぎてしまうものですねぇ。
社会・政治

憲法

今日は憲法記念日ですね。 護憲派も改憲派も集って気勢を挙げていることでしょう。 私は憲法論議に関しては、すっかり白けています。 事実上、憲法は解釈の変更によって、成立当初とはかけ離れたものになっています。 軍事力は持たないと言いながら、軍隊以外の何者でもない自衛隊を保持していますし、政府は核武装すら、必要最小限であれば憲法違反ではない、という立場です。 それならいっそ、憲法を変えたほうがすっきりするだろうとは思いますが、面倒な手続きを経なくても解釈の変更でいくらでも変えられるなら、憲法を改正しようという意欲も失せることでしょう。 立憲主義および法治という観点から言って、国の最高法規を、解釈だけでいかようにも出来るというのは、はなはだ危険だと思います。 解釈を変えるなら、条文そのものを変えるべきでしょうに。 この事態、明治維新まで形の上だけは存在したという養老律令に似ています。 要するに形骸化しているのですね。 憲法に関しては、いつも9条ばかりが問題視されます。 9条が国際情勢に対応不可になってしまったことは火を見るより明らかだと思いますが、昔懐かしい冷戦期の左右対立の影響からか、今でも...
仕事

谷間

ゴールデンウィークの谷間の出勤。 今日は半数ちかい職員が休暇を取るなか、私は暦どおりです。 朝は死ぬほどやる気がでませんでしたが、ゆっくりとでも仕事に手を付ければ、なんとなく、その気になるから不思議です。 明日からまた3連休。 1日通ってまた土日。 なんだか間が抜けていますねぇ。 まぁ、休めるのは嬉しいですけれど。
文学

初恋温泉

様々な温泉を舞台にした多様な恋愛模様を描いた吉田修一の短編集「初恋温泉」を読みました。初恋温泉 (集英社文庫)吉田 修一集英社 表題作は初恋の女性と結婚し、多忙な日々をおくる男が、妻と温泉旅行に行く直前に離婚話を切り出され、それでも温泉旅行に出かけるほろ苦い物語。 他にも、既婚者同士の不倫旅行を描いた切なさ満点の「ためらいの湯」や、高校生カップルが勇気を振り絞って温泉に一泊旅行に行く「純情温泉」など、温泉と恋をうまくからめて描き出した珠玉の短編集に仕上がっています。 「初恋温泉」で、妻が、分かれたい理由を、「幸せなときだけをいくらつないでも、幸せとは限らないのよ」と告げるシーンは意味深長であり、印象的です。 なるほど、そうかもしれません。 しかし、辛いとき、人は楽しかった思い出を振り返って今を乗り切ろうとします。 それは奏功することもあり、そうでない場合もあります。 しかし、幸福な思い出がたくさんある人は、それだけでも人生を乗り切る財産を持っていると言えるのではないでしょうか。 浜田省吾は「もうひとつの土曜日」という曲で、 ただ週末のわずかな、彼との時を、つなぎあわせて、君は生きてる、...
散歩・旅行

浜町界隈

晴天に恵まれて、今日も都内散歩を楽しみました。 昨日は山の手でしたので、今日は下町。 日本橋浜町界隈をぶらつきました。 浜町公園駐車場に車を止めて、まずは隅田川の川沿いを両国橋方面へ。 隅田川では、東京消防庁の方々が、船の訓練を行っていました。 格好良いですねぇ。 自分がデスクワークで生計を立てているせいか、ガテンな仕事にあこがれます。 しばらく眺めていました。 「海難救助の仕事がしたいなぁ」とつぶやいたら、同居人が爆笑しながら、「絶対無理」と答えよりました。 あぁ、鋼の肉体が欲しいものです。 その後ジョナサンで昼食をとり、甘酒横丁の呉服屋を冷やかしたりしながら人形町へ出て、新築成った水天宮にお参り。 水天宮、ぴかぴかでした。 さらにやげん掘り通りに出てやげん不動尊をお参り。 やげん堀りの本店は駒形だか浅草だかにあったように記憶していましたが、もともとは東日本橋にあったのが、移転したそうです。 勉強になります。 新たな発見と道に迷うことこそ散歩の醍醐味。 そういえば私が学生の頃は散歩と言わずに路上考現学などと偉そうに名乗っている人々がいましたが、もう誰もそんなこと言わなくなりました。 ...
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