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その他

換気扇

今日の午前中、業者が来て換気扇の取替えを行いました。 前の換気扇、つけると異音がするようになっていましたから。 上が新しい換気扇です。 下が古い換気扇。 つけてみたら、吸い込みがまるで違います。 技術は日進月歩。 感動しました。 これで換気扇の下で、ゆったりと紫煙をくゆらせることができます。
社会・政治

3.11

さすがに今日は朝のニュースでも東日本大震災から5年のニュースばかりでしたね。 ちょっと終戦記念日のニュースを思い出しました。 まだ5年しか経っていませんから、被災者の方々の記憶も鮮明でしょう。  私は当日、地震の直後に全員帰宅の命令が出て、いつもは40分で帰れるところ、車がびっちり渋滞して、6時間かかったことと、コンビニやスーパーから物が無くなったことくらいで、大した被害は受けていません。 むしろ電車通勤の方は、電車が完全にストップし、車通勤で方向が同じ者に送ってもらったり、職場に泊まったりして、難儀していましたね。 私も4人の電車通勤の人を送りました。 で、帰宅してテレビで家や車が流される衝撃の映像を見てびっくりしたというわけです。 千葉県でも、北東部では死者が出る被害が、沿岸部では液状化が起こりましたが、私が住む北西部は電車が止まったことと流通が悪化した程度で大した被害はありませんでした。 テレビで見た被災地の映像は衝撃的でしたが、それ以上に福島の原発事故は驚愕の状況を呈していました。 あの時、菅直人が総理大臣を務めていたのは被災地のみならずわが国全体にとって大変不幸なことでした。...
その他

偏頭痛

今朝、いつもどおり朝6時20分に起きようとしたら、頭がひどく痛みます。 私は時折偏頭痛に襲われ、通常は頭痛薬を飲めばおさまるのですが、数年に一度、起き上がれないほど痛むことがあります。 今朝がそれでした。 頭があんまり痛いと眼鏡をかけることすらできません。 金属質の眼鏡のつるが頭の横に触れるだけで激痛が走るのです。 食欲もわかず、薬を飲んで朝飯も昼飯も抜いてひたすら寝ていました。 14時半頃やっと頭痛がおさまり、さきほど起き出しました。 変な理由で貴重な年休を使うことになったのは痛恨の極みです。 精神的にも落ちているようです。 普段あまり飲まない頓服の抗不安薬でも飲んで落ち着きたいと思います。
文学

助走か、飲んだくれのオヤジか

年度末が近付いて、誰が異動するのしないのと、職場はそんな噂が飛び交っています。 どうせほどなく分かるし、どんな嫌な部署に異動になっても、また、どんな嫌なやつが自分の部署に着任しても、ただ淡々と仕事をこなすしかないのに。 時間の無駄です。  こんなことを繰り返してとうとう24年も過ぎてしまいました。 就職してしばらくは、プロの小説家を目指してせっせと小説を書いていましたっけ。 しかし専業作家で生きていけるのはそれこそ何万分の一という確率でしょう。 これはどうにもならんと、いつの頃からか、終業後は飲んだくれるだけのやさぐれオヤジに堕してしまいました。 それは精神の堕落には違いないのでしょうが、堕ちるということ、変に心地よくもあります。 世間的にみれば、安定した公的機関に勤めて、子供は出来ませんでしたが結婚もして、マンションも買ってと、順風満帆に見えるでしょうね。 でも精神的には、未だにモラトリアム気分を引きずって、自分が何者でもないように感じています。 それはおそらく一生続くでしょう。 筒井康隆の小説に、「大いなる助走」というのがありました。 直木賞(作中では直本賞でしたか)受賞を逃した若...
その他

望郷

東京の東の外れで生まれ育った私。 就職に際し、東京の満員電車に揺られるのがどうしても嫌で、お隣の千葉県に就職し、千葉市に住まいしてもう20年以上が経とうとしています。 私は千葉市の程よい都会ぶりと田舎ぶりが気に入り、ここで生きていこうと思っていました。 しかし定年まで残り14年となり、定年後、東京に舞い戻るのも悪くないかと思うようになりました。 私は土いじりなど出来ませんし、山登りや海のレジャーも好みません。 どちらかというと美術館に出かけたり芝居を観たりするのを好みます。 そうすると、自然と、東京が有利になります。 東京暮らしが嫌で東京脱出したのに、矛盾しています。 人は生まれる土地を選べませんが、大人になれば住む土地は選べます。 私は今の千葉市のマンションを気に入っていますが、年をくえば故郷に住みたくなるかもしれません。 よく、東京の人は故郷が無くて可哀想だ、という言説を耳にします。 冗談言っちゃいけません。  東京だって、立派な故郷です。 小川が無かろうと、山が無かろうと、アスファルトに囲まれ、虫の声すらしない東京に郷愁を覚える人間が確かに存在するのです。 十数年後、私が故郷回帰...
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