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仕事

暴言

どこの職場にもおかしな人の一人や二人はいるものです。 私の職場でも、暴言を繰り返す女性と、決して暴言は吐かないものの、狡猾に他人を支配しようとする男がいます。 幸い私はこの両名から嫌われており、接触すら避けられているので、被害にはあっていません。 で、暴言を繰り返す女性事務職員が、些細な理由で、女性教授に「馬鹿野郎」と言い放ち、女性教授から相談を受けました。 私はモラルハラスメントにあたるのでハラスメント防止委員会に訴え出るのがよろしいでしょうと応えましたが、事を荒立てたくないとかで、泣き寝入りするつもりのようです。 私に相談したというのも、どうにかしたいというのではなく、誰かに聞いてもらいたかっただけのようです。 まったく集団とか組織というのは馬鹿馬鹿しいことが起こるもので、できればなぁなぁで仕事をしたいですが、相手によってはそれが不可能だから困ります。 かく言う私も10年も前に職場のトップをパワーハラスメントで訴え、謝罪と賠償を受け、それがきっかけにとなってハラスメント防止委員会が発足しました。  泣き寝入りするのも良いですが、時には蛮勇を振るって訴え出る者がでなければ、ハラスメン...
社会・政治

2月9日は風の日なんだそうですね。 風がふ(2)く(9)から、という語呂合わせだそうです。 あれはたしか私が新人の年でしたから、1992年でしたでしょうか。 風の会という少数政党が参議院選挙に立候補しました。 野村秋介ら、新右翼と呼ばれる人々の小さな政党でした。 横山やすしも立候補していましたね。 中心人物の野村秋介は新右翼という言葉を嫌い、新浪漫派とか民族派とかいう言葉を好んでいました。 経団連を襲ったり、朝日新聞に猛抗議したり、過激な言動で知られる人でした。 朝まで生テレビなどに出演し、うっとりと自説を語るその姿は、不気味でありつつ、どこか憎めない、魅力的な人でした。 週刊朝日が風の会を虱の会と揶揄したことがきっかけで朝日新聞社長室に抗議に出かけ、その場で拳銃自殺を遂げました。 虱の会のイラストを描いた山藤章二はしばらくショックでイラストを描けなくなったと聞き及びます。  テロリストであり、ロマンティストでありました。 テロは許されない行為ですが、右翼革命の熱狂の中に美を見出してしまい、それに囚われた悲劇の人とでも言う他ありません。 あるいは、喜劇?
社会・政治

崩壊

愚かにも北朝鮮が人工衛星=ミサイルをぶっぱなしましたね。 そんなことをしてどうなるというのでしょう? 国際社会の信用を失い、さらなる制裁を受けるのは必定。 それでもぶっぱなさなければならなかった理由が分かりません。 北朝鮮自身はどう思っているか知りませんが、韓国も含め、多くの国々は北朝鮮という国家がこのまま存続してほしいと願っていることと推測します。 もし北朝鮮が崩壊し、韓国がそれを引き受ける形で統一したなら、多くの惨状を世界にもたらすでしょう。 まずは経済的な援助が必要でしょうし、わが国には難民が押し寄せるでしょう。 何より韓国は崩壊後の北を支えきれないでしょう。 思えば東西ドイツが統一を果たした時、パパ・ブッシュもサッチャーも苦虫を噛み潰したような顔をしながら、「統一を歓迎する」と、口先だけで言っていました。 あの当時、当のドイツを除いて、統一を喜んだ国は皆無だったように思います。 同じことが、南北朝鮮にも言えると思います。 世界で稀に見る人権弾圧国家ではありますが、それが崩壊することによる影響は計り知れないと思っています。
その他

大昼寝

午前中、洗濯や掃除、一週間分の食材の買い物など、家事におわれ、少々疲れたのか、昼食を中華屋でタンメンで済ませて帰宅すると、リビングに横になり、13時から16時まで、長時間の昼寝をしてしまいました。 これだけ眠れるというのは体調が悪いのかも、と思い、熱を測りましたが、平熱でした。 たまの日曜日、損したような、贅沢なような、複雑な気分です。
その他

換気扇

数日前からキッチンの換気扇をつけると金属がこすれような異音がするようになりました。 心配なのでマンションの管理会社に連絡し、業者に見てもらいました。 すると、換気扇の心臓部を交換する必要があるが、部品が生産中止になっているおそれがある、とのこと。 月曜日にメーカーに連絡して修理可能かどうかを確認してもらうことになりました。 修理不可となったら、換気扇を丸ごと取り替えなければならないとのこと。 最新式のフィルターが無いタイプに交換すると、概ね12万円くらいかかるとのこと。 仮に修理可能でも、5万円はかかるとのこと。 新築で購入したマンションももう16年目。 あちこちガタがきているようです。 住宅といえども消耗品というか、色々手入れしないと駄目なのだなぁと実感しています。 それにしても近頃の商品は、5年か6年で部品が生産されなくなり、買い替えるしかなくなる、という物が多すぎるような気がします。 あぁ、何かと物入りですねぇ。
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