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散歩・旅行

きらめき

見事な秋晴れに恵まれて、千葉市の繁華街をふらつきました。 途中、千葉神社に立ち寄ると、佃煮にするほど七五三を祝う親子や祖父母が笑顔で写真などを撮影していました。 五歳の男児、三歳と七歳の女児。 子供たちが放つ眩いばかりの命のきらめきにふれて、ふと、寂しい気分になりました。
散歩・旅行

歌舞伎座ギャラリー

昨日は散歩がてら、歌舞伎座タワー5階の歌舞伎座ギャラリーを訪れました。 歌舞伎の衣装や道具に直接触れ、写真を撮ったりして遊ぶ愉快な空間です。          ↓  歌舞伎座ギャラリーのホームページです。    舞台で実際に使っているという馬がお出迎え。 当然、乗って写真を撮りました。  艶やかな花魁の衣装です。 他にも舞台そのものや花道に登ったり、舞台裏をのぞいたり。 あんまり広くなくて、疲れないのもよろしいようで。 その後歩行者天国の銀座通りをぶらつきましたが、ずいぶん外国人が増えました。 また、ハロウィーンということで、仮装している人も時折見かけました。 もっとも着物姿の私も時代物の仮装かと思われたかもしれません。 渋谷はハロウィーンを楽しむ人で夜中まで大賑わいだったようですね。 なんとかいう偉そうな宝石屋を冷やかしたら、小さな指輪に700万円の値札がついていて、貧乏役人の私は笑うしかありません。 銀座はなんだかだだっ広くて、路地などを好む私には向かないようですが、たまにはいいでしょう。 秋の一日、楽しい町歩きとなりました。
その他

やっと

やっと金曜日の夜を迎えました。ほっと一息。切ないばかりのこの夜。静かに酔うばかりです。
精神障害

眠る

調子が悪くて休暇を取りました。 いくら寝ても眠くて、一日中、寝ていました。 良くない兆候です。
思想・学問

肉体

私が長期病気休暇を余儀なくされていた頃、精神科医からさかんに散歩を勧められました。 うつ状態にあると部屋に閉じこもってひたすら落ち込んでいくばかりでなく、急激に太って内臓の疾患にかかることも多いことがその理由のようです。 休み始めたばかりの頃はとても用もないのに外を歩き回る気になれず、寝てばかりいましたが、病状の回復とともに、医師の勧めにしたがって歩くことができるようになりました。 そこで気付いたことは、最初は嫌々でも、歩いているうちに調子が良くなって、気分も良くなるということ。 もともとスポーツをする習慣がない、運動嫌いの私であれば、運動で気分が良くなるという話を知ってはいても、実感するのは初めてのことでした。 そこで私は、肉体に閉じ込められた精神は、単に閉じ込められているのではなく、激しくその支配を受けていることを知ることになります。 もちろん、うつ病などの疾患が、体を動かせば治る、なんて、巷間ささやかれている俗説を主張する気はさらさらありません。 特に症状がひどい初期段階においては、服薬と休養が、良くなってきても服薬が重要であることは論を待ちません。 そのことを大前提に、精神障害...
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