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映画

先生の白い嘘

ネットフリックスで「先生の白い嘘」を観賞しました。 性愛、暴力、ジェンダー、純愛等を描いた文芸作品かと思います。 (原作は漫画のようですが。 若い女教師、その女友達、男友達の3人に加えて、教え子の男子高校生が絡んできます。 女友達と男友達は婚約していますが、サディスト気味の男友達はもう婚約者では勃起しない、怯えた女でないとダメだと言って、高校教師を犯してしまいます。 犯された女教師の股からは大量の出血が。 女教師は処女という設定です。 男友達は婚約者がありながら女教師にたびたび関係を迫ります。 そのせいか、女教師は男性不信というか、男性恐怖症になってしまいます。 苦しい日々のなか、自分を慕う男子高校生と恋仲になります。 男子高校生はEDで、男性性が薄かったからかもしれません。 でも多分、この高校教師は生涯、男というだけで相手を受け入れることが出来ないでしょう。 観ていて気持ちの良い作品ではありません。 どちらかというと、薄気味悪い作品です。 悪い夢を見そうです。
その他

誕生日

今日は同居人の誕生日。57歳。めでたい。
ブログ

そして父になる

ネットフリックスで「そして父になる」を鑑賞しました。 赤ん坊の取違いという事件というか、事故というか、子供が6歳になって初めてそれが発覚し、DNA鑑定の結果、それが事実だと分かります。 福山雅治演じる一方の父親はエリートサラリーマンで、タワマンの高層階に住み、豊かですが、一人息子を厳しく育てています。 リリー・フランキーがもう一方の父親を演じ、こちらは町の古びた電気屋さんで、子だくさんで、父親も子供のように天真爛漫で、子供と一緒に悪ふざけをしながら子供を育てています。 福山雅治演じる父親は息子があまり優秀では無かったことに気付いており、赤ん坊の取違いが分かった時、「やっぱり、そういうことだったのか」という残酷な感想をもらします。 父親になるということ、それも6年間も会えなかった息子の父親になるということがいかに難しいかが分かります。 親子、家族の在り様を鋭く描いた秀作です。
精神障害

自立支援

今日は1月10日(土)・1月11日(日)に開催された国際シンポジウムで外勤したため、振替休日です。 1月11日(日)の分は今週の金曜日に取る予定です。 今日は障害者自立支援(重度かつ継続)更新のため、区役所に行ってきました。 徒歩7~8分ほどの距離ですが、北風が吹いて気温も低く、底冷えがしました。 こんな中、警備や外の仕事をしている人々は賞賛に値します。 自立支援手帳を交付されると、診察代も薬代も1割負担になるのです。 ただし、精神科だけで、他の診察は3割負担しています。 元気に働いている私が例え精神病だとしても1割負担と言うのは申し訳ないような気がします。 診察代は500円。 薬代は処方に依って変わってきますが、3,000円ほど。 薬代が高いのです。 3割負担だと診察代と薬代で毎月10,000円以上かかることになってしまいます。 重度かつ継続の認定をしてくれた主治医に感謝です。 主治医も私が重症では無いことは重々承知していたはずです。 それでも重度かつ継続の診断書を書いてくれたのは、安月給の小役人を案じてくれたのでしょう。 これから死ぬまで精神科に通わなければなりません。 難儀なこと...
散歩・旅行

代診

昨日、今日と小春日和に恵まれ、コート要らずでした。 昨日は4週間に一度の診察があったのですが、院長が学会出席とかで、大病院に勤める院長の知り合いの精神科医の代診でした。 この先生、院長に無事に引き継ぐことに必死で、ひたすらパソコンに私が話すことを打ち込んでいました。 しかも何度も私に聞き返して。 医師と患者には相性があると言いますが、精神科は特にそれが顕著です。 主治医と私の相性はまぁまぁ良いのかなと思いました。 きょうは近所の中華屋で昼食を摂った後、ぶらぶら散歩しました。 梅が咲きかけていました。 これから寒波が来るそうですが、少しづつ、春が近づいているようです。
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