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仕事

もうダメ

昨日、今日と外部資金獲得のための膨大な書類仕事に追われました。 もうダメそうです。
社会・政治

冷たい

在日本トルコ大使館前でトルコ人とクルド人が乱闘騒ぎを起こしたそうですね。 大使館ではトルコ総選挙の在外投票が行われていたとか。 トルコ人とクルド人だとか、オセチア人と南オセチア人だとか、日本人には理解できない対立があり、しかもそれは往々にして暴力沙汰を引き起こします。 翻ってわが国とその隣国を考えてみても、あまり関係が良いとは言えません。 韓国や中国とは反日と嫌韓、嫌中などと言われます。 どうも人間、お隣が嫌いなようです。 考えてみればそれは当たり前で、遠い異国とは接点がないし、利害関係もそれほどはありません。 日米は遠い感じがしますが、広い太平洋を挟んだ隣国で、だからこそ利害が衝突し、大きな戦に発展してしまいました。 家庭においても、騒音だとか匂いだとか、あるいは単にいけ好かないだとかいうくだらない理由で隣近所と険悪になったりしますね。 隣近所どころか、親が子を殺したり子が親を殺したり、一度は好きあって一緒になったはずの夫婦が離婚沙汰に陥り、骨肉の争いを繰り広げたり。 いやになっちゃいますねぇ。 思うに、一人一人が、家族といえど配偶者といえど、基本的には自分ではない他人なのだと思い知...
その他

早起きは

昨夜は同居人が友人と飲み会だったため、いつもより2時間も早く寝てしまいました。 独りで飲んでいると眠くなるものなのですね。 で、朝5時にはばしっと目覚め、休日恒例の朝湯の前に洗車してしまいました。 その後朝湯を楽しみ、朝食。 二日酔いなのか同居人は起きてこず、洗濯をし、さらにはリビング、自室、応接間としている和室、トイレの掃除を済ませました。 さすがに同居人が寝ているので寝室と同居人の部屋の掃除はできません。  昼前に同居人が起きてきて、私にとっては昼食、同居人にとっては朝昼兼用の食事を近所のイタリアンで済ませ、そのまま近所を2時間ほども散歩しました。 少し風が強かったですが、晴れて気持ちが良い日でした。 今夜も早寝を心がけたいものです。
その他

30年

2015年の秋を迎えました。 当たり前ですが、1985年の秋から30年。 1985年という年は、私にとって人生の、その生き方が変わった年です。 すなわち、常習的に酒を飲むようになった年。 当時私は高校1年生の16歳。 きっかけは、夏に友人と行った海水浴。 海水浴とは言い訳で、本当の目的はナンパ。 しかしそんな子供が成功するわけもなく、私たちは自棄のようにウィスキーのコーラ割りを飲んで一夜を過ごしたのです。 その時覚えた強烈な酒の快感が忘れられず、普段から、お小遣いで酒を買い、自室でこっそり飲むこととなりました。 未成年ですから、問題飲酒者です。 しかし4年たてば20歳になり、単なる酒飲みになります。 当時のことを思い出してみても、私と酒の相性が良かったことは当然かと思います。 常に鬱屈を抱え、それは誰もが経験する当たり前の、青春の鬱屈だったのだろうと思いますが、その時は自分は特別なのだと思い込み、それを紛らわせるのに酒は最適だったというわけです。 以来30年、私の真の友は酒となり、いやむしろ、唯一の友となったと言えるかもしれません。 酒を飲まない人生から酒を飲む人生となって、今年は30...
文学

記憶破断者

今日は「記憶破断者」というSFミステリを一気に読みました。 記憶が1時間くらいしかもたないという奇病、前向性健忘症を患う男と、他人の記憶を書き換えることができる超能力者との対決の物語。 他人の記憶を書き換えられることを悪用し、悪事のかぎりを尽くすダーク・ヒーロー。 1時間前のことも覚えていられない男はノートを持ち歩き、こと細かくメモし続けることで、相手に対峙しようとします。 ラスト近く、超能力者にノートを読まれることを想定し、あえて嘘を書いたり、重要なことを書かないでおいたりといった工夫をこらしていることが判明します。 しかも当の本人はそれすら忘れてしまうので、ノートに書かれたことが本当だと信じ、だからこそ相手を欺くことが出来るという仕掛け。 巧妙に仕組まれた物語で、堪能しました。記憶破断者 (幻冬舎単行本)小林泰三幻冬舎
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