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精神障害

聞き取り

今日は1時間だけ年休を取り、早退しました。 これからある大学院生のインタビューを受けるからです。 某喫茶店で1時間ばかり話しをして、その後同じインタビューを受けるリワーク・プログラム時代の仲間3人で夕食の予定。 リワーク・プログラムに通っていたのは5年以上前ですが、今でも何人かとは付き合いがあります。 人との縁というのは不思議なものですねぇ。
文学

白玉の

私が最も敬愛する歌人、若山牧水はたいへんな大酒飲みでした。 朝2合、昼2合、夜6合の酒を欠かさなかったと伝えられます。 歌人は酒の飲みすぎが祟って43歳の若さではかなくなってしまいました。 病床にあっても酒を欲し、医者ももはや止めなかったそうです。 酒を詠んだ歌は数知れず。 その中でも、 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしずかに 飲むべかりけり というのは絶唱とも言うべき秀歌でしょうねぇ。 この時季、帰宅して酒を口に含むと、必ず思い出します。若山牧水歌集 (岩波文庫)伊藤 一彦岩波書店 それにしても、40代後半に突入し、日々の楽しみは晩酌ばかりとなるとは、私も衰えたものです。 酒の酔いがもたらす心地よさを求めて研鑽を怠り、精神の怠惰を放置するようになろうとは、若い頃には想像もしなかったことです。 加齢がもたらす衰えは、ひとつ肉体ばかりではなく、精神にも及ぶのですねぇ。 しかし私はもはや、それに抵抗する術を持ちません。 肉体よりも先に朽ちていく精神の、その朽ちいく速さに、ただ、茫然とするばかりです。にほんブログ村 芸術・人文 ブログランキングへ
その他

酔っ払い

ずいぶん日が短くなりました。 仕事を終えて帰る頃には真っ暗です。 寂しいですねぇ。 夜が長くなったからといって、私の生活に変化はありません。 相変わらずだらだら酒を飲んで酔っ払っているだけです。 昨夜は酔っぱらって一人でシャドー・キックボクシングなどを楽しんでいたら、こけてしまい、その際壁に頭を打って出血してしまいました。 今日は額に大きな絆創膏を貼って出勤しましたが、誰も突っ込んでくれません。 まるで見ないふり。 私の何を怖れているというのでしょうか。 少し寂しく感じました。
仕事

猛獣使い

私は現在、教育研究機関の、研究協力担当という部署に所属しています。  研究者と頻繁に接触する部署です。  大方の研究者はまともというか紳士的というか、普通の人々ですが、まともな社会人としての常識をわきまえない、研究バカとしか言いようがない人々が、わずかながら存在します。 おのれの研究だけが大切で、組織のことなどどうでもよいという態度をあからさまにとります。 小保方ショック以来、研究倫理教育ということが声高に叫ばれているところですが、僅かな研究バカには苦労させられます。 いわば私は猛獣使い。 研究バカと言う名の猛獣をうまくあつかってナンボの商売です。 脅したり宥めたりすかしたり、様々な方法で猛獣を制御するというわけ。 最初のうちはそれが憂鬱でしたが、近頃では、猛獣の扱いが上達したようで、うまくこちらの思いどおりに動かせると、なかなかの快感です。 私たち事務職員は上意下達の行政組織になっていますが、研究者は、教授・准教授・助教の別があったり、研究部長という管理職がいたりしますが、対等な研究者同士という意識が強いようです。 事務組織に敵意をむき出しにする者もいれば、やたらと甘えてくる者もいま...
散歩・旅行

秋の浜辺

今日は見事な秋晴れに恵まれました。 三連休の最後の日を楽しもうと、秋の海岸を散策しに、車を幕張へと走らせました。 ほんの20分ほどで、県営幕張駐車場に到着。 まずは幕張海岸を目指して歩き始めました。 今日は千葉ロッテと日本ハムのクライマックスシリーズがあるせいか、マリーンズのTシャツや、下克上2015と書かれたT シャツを着て、メガホンやビールを持ったファンが大勢歩いていました。 3位に滑り込んで日本一を目指す球団ですから、下克上というのもうなずけます。 そうこうするうちに、幕張の浜に到着。 少しですが、秋の海岸を楽しむ家族連れが歩いていました。 秋とはいえ陽射しが強く、帽子を被ってこなかったことを悔やまざるを得ません。 海岸ではどこぞの中学生が大勢でバレーボールの練習に励んでいました。 部活でしょうか? お休みの日にご苦労なことです。 その後海浜幕張駅近くのステーキ屋でステーキを食しました。 あまり肉は食いませんが、今朝テレビ番組で100歳を越えて元気な人の特集をやっており、みなさん肉がお好きという共通点があったため、急遽ステーキを食したというわけ。 食後珈琲を飲んで休憩し、幕張ベイ...
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