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その他

晴れ

久しぶりに、晴れて暑い土曜日を迎えました。 暑いのは嫌ですが、まだこれくらいならば、雨降りよりよほど良いでしょう。 午前中はごろごろして過ごし、お昼は近所のイタリアンで生ハムがたっぷり乗った冷製パスタを食し、食後は熱い珈琲を2杯いただきました。 あえて強烈な陽射しが降り注ぐ午後の早い時間に散歩し、ここ10日ばかりの恨みを晴らすようにお日様を浴びました。 帰りに魚屋と八百屋に寄りました。 その後は静かにミステリーなど読んで過ごしました。 今日の夕餉は魚屋自家製の中落ちと、首都圏では珍しく冷凍ではない、生の鰹のたたきをメインに、八百屋お手製の糠漬け、フルーツトマト、モロヘイヤのおひたしをいただく予定です。 忘れちゃいけない、日本酒も。 さて、風呂に入って、まずは冷たいビールから始めるとしますか。
仕事

外部資金

今日は午後から御茶ノ水の某大学で外部資金獲得に向けた集まりがあり、先週に続き2週連続の、金曜日都内直行直帰です。 朝ゆっくりできるのはありがたいことです。 国立の研究機関は、平成16年度の法人化以降、漸次予算が減らされており、外部資金を獲得しなければやっていけない状態になっています。 外部資金とは、企業との共同研究や寄附金、国が競争的資金として配分する科学研究費補助金等のことです。 医学や工学などでは、1件につき年間数億円もの外部資金を獲得できる場合もあります。 これが複数件になれば、大きな金額です。 私が勤める機関は比較的予算に余裕があるほうですが、だからこそ、余裕があるうちに、対策を練ろうという腹です。 機関によっては外部資金獲得のための専門の部署を設け、企業まわりをしているところもあるそうです。 そうなったら嫌ですねぇ。 なにしろ営業が嫌で役人になったのですから。
仕事

クールビズ

毎日毎日よくもここまでと思うほど、雨が続いています。 気温も低いし、体調維持に気を使います。 クールビズとは言うものの、今年はまだ半袖シャツに手をとおしていません。 短パン・Tシャツで通学する小学生を見ていると、驚きを禁じ得ません。 寒くないんでしょうか。 それとも、小さいながら伸び行く輝きを持った子供たちは燃えているんでしょうか。 自分の小学生時代を思い返しても、短パン・Tシャツで通ったことなどほとんど無かったように思います。 私はこの気温で冷房かけるなよと、心の中で悪態をつきつつ、長袖シャツに薄手のジャケットを羽織って仕事をしています。 クールビズ期間中なのでノーネクタイで、カジュアルなシャツを着ています。 しかし5月から10月までクールビズというのは長すぎるような気がします。 一年のうち、半分ですよ。 わが国はそこまで暑い国ではありません。 今月末には梅雨もあけるでしょう。 今年は猛暑になるのか、冷夏になるのか、まだ分かりませんが、この調子だと割合涼しい夏になるかもしれませんね。 それにしても体重が減るというのは怖ろしいもので、デブ時代はひどい暑がりでしたが、24キロも体重が落ち...
文学

星に願いを

昨日は七夕でしたね。 織姫と彦星が年に一度逢瀬を楽しむ日。 そして私たちにとっては、星に願う日。 願い事は人それぞれでしょうが、ロマンチックな伝説に彩られた一夜、切実な願いを抱えている人もいるでしょう。 私はといえば、しがない木端役人の中年男ですから、願い事といっても宝くじが当たりますように、程度の、俗っぽい願い事しかありません。 神聖な短冊をそんな世俗の垢にまみれた願い事で汚すわけにはいかず、曇り空の向こうに輝いているであろう二つの星に、心の奥深くで欲望が叶うことを願いました。 天の川 遠き渡りに あらねども 君が舟出は 年にこそ待て 歌聖、柿本人麻呂の和歌です。 「和漢朗詠集」に見られます。 天の川はそれほど大きな川ではないけれど、一年にたった一度の渡りを待ち焦がれています、と言ったほどの、織姫の切ない恋情を表したものと思われます。和漢朗詠集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)三木 雅博角川学芸出版 その昔は短冊ではなく、梶の葉に願い事を書いたとかで、与謝蕪村は、 梶の葉を 朗詠集の しをり哉 と詠んでいます。 七夕の夜、「和漢朗詠集」を繙いて、和漢の古人を友として一時の慰めを得た...
仕事

日独修好150年

昨日は職場で大きなイベントがありました。 日独修好150年を祝い、互いの文化や歴史を紹介するものです。 ドイツからは、文化大臣、在日大使をはじめ、伯爵やらなにやらの貴族が何人も来て、日本側は外務副大臣をはじめとして元文化庁長官だのなんだの、偉い人が多過ぎて、全職員総出で対応し、走り回ってへとへとになりました。 招待客は300人くらいいたのではないでしょうか。 これなら何度も訪問されている分、皇族が来たほうが楽ですねぇ。 私は主担当ではなく、応援部隊なので、それでも気楽ではありましたが、担当の部署の人たちはPHSをもたされ、しかもそれは鳴りっぱなしで、昼飯も食えずに奮闘していました。 頭が下がります。 それにしてもドイツ人というのはどいつもこいつも馬鹿でかいですねぇ。 ジャガイモばっかり食ってなんであんなに大きくなっちゃうんでしょう。 自分が小人になったような気がしました。 ロシアや米英と戦ったとき、小人の日本人はあんな化け物みたいな連中を相手にしていたと思うと、よくやったものだと思います。 そして、惜しくも優勝を逃したなでしこJAPANも。 まぁ、体の大きさはそれほど関係ないということ...
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