文学 文學界 文藝春秋社の「文學界」新人賞の締切りが今月末に迫っています。 私は10年以上も、メジャーな賞に応募していません。しかし今回は、応募してみようかと思っています。辛かったこの数年を糧にして、逆に笑える小説を書いてみようと思っています。 じつを言えば、ほぼ完成に近づいています。皆様の目に入れるようになればよいのですが。 2008.06.16 文学
映画 ランボー 最後の戦場 憂鬱な気分を紛らわそうと、朝一番で「ランボー 最後の戦場」を観てきました。このシリーズは、いずれもテレビで観ています。映画館で観るのは初めてです。 R15というだけあって、戦闘シーンも、虐殺シーンも、かなり激しいものでした。しかし、最初の頃ランボーが持っていたヴェトナム帰還兵の悲しみのようなものは感じられませんでした。むしろ、あまりに残虐なシーンの連続は、破壊欲求を昇華させる効果があって、むしろ爽快でさえありました。 私の気分は少し楽になったかな、という程度です。 札幌で流行っているという、スープカリーを食べて帰りました。 これから昼寝します。ランボー 最後の戦場 シルベスター・スタローンポニーキャニオンランボー シルヴェスター・スタローン,リチャード・クレンナ,ブライアン・デネヒージェネオン エンタテインメントランボー3/怒りのアフガン シルヴェスター・スタローン,リチャード・クレンナジェネオン エンタテインメント 2008.06.16 映画
精神障害 妄想 私は今、強い退行欲求と自殺妄想にとらわれています。 私が平成9年から11年まで勤務した部署の後任は、27歳の若さで自殺しました。そのとき、私はひどいショックを受けました。前任の私に、一言相談してくれれば、あるいは、病院に行ってくれていれば、彼は今頃元気にすごしていたかもしれません。彼とは、福岡出張に一緒に行き、飲み明かした仲でもあります。死の数日後、彼の机を調べながら、上司が発した一言が許せません。「こんなにためてたんじゃあ、死にたくもなるわなあ」 私がこの世から消えたとして、経済的に困る人はありません。 親や兄弟、友人は、一時的な悲しみにとらわれるでしょうが、時とともに忘れていくでしょう。 職場にいたっては、厄介払いができたと、内心、喜ぶかもしれません。 私は過去、何度も甘美な死の誘惑にとらわれながら、それに打ち勝ってきました。 今も、ディスプレイは涙にかすんでよく見えません。 私がなぜ今、生きているのか、わかりません。 次の診察日(20日の金曜日)まで生きていれば、きっとまた、私は愚かにも、ありもしない将来の希望をもって、生き始めるのでしょう。 しかし、それまで持たなかったら?... 2008.06.15 精神障害
精神障害 過食嘔吐 私はパワーハラスメントに悩まされているとき、平成19年の1月~10月頃に、過食嘔吐を繰り返しました。絶対に消化できない量を食べて、のどに指を突っ込んで吐き出してしまうのです。 これには爽快感があり、自傷行為として、リストカットなどと同様に、うつの症状として認知されています。 私は今日の昼、じつに数ヶ月ぶりに、これを行いました。しかも、最初からそのつもりで。抑えたくても、抑えられないのです。 アル中患者が泣きながら酒を飲むようなものです。 いよいよ、うつへの転換を認めないわけにはいきません。 2008.06.15 精神障害
散歩・旅行 坂月川散歩 今日、寢逃げしたい欲求を押さえ、自宅から車で10分ほどの、加曽利貝塚裏を流れる坂月川周辺を散歩しました。 写真にあるような、のどかな風景が広がっていました。 その風景は私を癒してくれましたが、何かというとこれまでの嫌な思い出がフラッシュバックして、涙が出そうになりました。 2008.06.15 散歩・旅行
精神障害 涙の発作 今朝、所用があって、車を運転しているとき、ふいに涙が流れました。とめどもなく。 聞いていたのはジャズ。音楽に感応したわけではありません。 平成16年、うつ病を発症するきっかけとなった職場の組織改革のこと、躁うつ病へと悪化するきっかけとなった上司からのパワーハラスメントなどを思い出し、それが引き金となって、涙の発作がでたと思われます。 この一ヶ月、躁が強い、ということで、気分安定薬中心の治療となって、ひどいときには4種類も飲んでいた抗うつ薬がすべてカットされています。抗うつ薬をやめたことも原因になっている可能性があります。 躁からうつへの転換の予感がします。恐ろしいことです。 2008.06.15 精神障害
その他 父の日 今日は父の日のプレゼントを贈るため、実家を訪れました。 父は、時折激高するなど、悪い面もありますが、その懐の深さ、教養の広さなど、尊敬すべき点も多くあります。 私は、父を深く尊敬しています。 父に贈ったのは、徳利と猪口です。インターネットで猪口と徳利に文字を入れられるプレゼントがあったので、猪口には父の名前を書いてもらい、徳利にはメッセージを書いてもらいました。メッセージは、以下のようなものです。「お父様 不肖の息子を見守っていただき、ありがとうございます」 2008.06.14 その他
精神障害 安眠 昨日の診察でレボトミンの量を減らしてもらったので、安心してレボトミンを飲み、寝ました。久しぶりに7時間、しっかり眠れました。目覚めも、爽やかです。 例え薬を飲んでも、ゆっくり眠れるほうがよほど楽です。 精神病患者の中には、服薬を嫌がって、勝手に止めてしまったり、減らしてしまう者も少なくない、と言います。 私には、恐ろしくてそんなことはできません。 2008.06.14 精神障害
文学 東京奇譚集 村上春樹の短編集「東京奇譚集」を読みました。現在活躍中の作家で、私が最も尊敬しているのは、小林恭二ですが、村上春樹の作品も、高校生の頃から愛読しています。 中でも、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は最高傑作だと思っています。村上春樹は長編が多いですが、短編も奇妙で切ない、味のある作品が多くあります。 この「東京奇譚集」もそういった作品を集めたもので、私は読み始めたら、止まらなくなりました。東京奇譚集村上 春樹新潮社東京奇譚集 (新潮文庫)村上 春樹新潮社 2008.06.13 文学
精神障害 診察 今日、診察がありました。レボトミンが25mから15mに減りました。デパケンの血中濃度の測るための血液検査も行いました。結果は来週出る予定です。私がある程度良くなってきたので、復職を考えたい、と申し出たところ、もうしばらく経過を観察する必要がある、とのことでした。 まあ、仕方ありません。 2008.06.13 精神障害
精神障害 深夜覚醒 昨夜は十時すぎに寝て、深夜2時半に起きてしまいました。 今、私が処方されている薬は以下のとおりです。 デパケンR 4錠(気分安定薬) 朝夕 ワイパックス 3錠(抗不安薬) 朝昼夕 リスパダール 1錠(気分安定薬) 寝る前 レボトミン 1錠(気分安定薬) 不眠時(頓服) サイレース 1錠(睡眠薬) 不眠時(頓服) このうち、レボトミンを飲めば、深夜覚醒も早朝覚醒もしないことが分かっているのですが、これを飲むと翌日一日中だるく、なにもする気が起きないので、ほとんど飲んでいません。 今日診察なので、先生に訴えてみようと思います。 せめて6時くらいまでは寝たいですから。 2008.06.13 精神障害
映画 Ⅰ am legend レンタルDVDで「Ⅰ am legend」を観ました。 新しいウィルスによるものという理屈付けがなされていますが、「闇の住人」(感染者)が非感染者を夜になると襲う、という設定は、ヴァンピール伝説を基にしたものと思われます。 私は派手なシーンを楽しみましたが、ずいぶんご都合の良い映画です。家の小さなテレビ画面で観るには、このくらい馬鹿馬鹿しくて、派手なものがちょうど良いようです。アイ・アム・レジェンド 特別版 ウィル・スミス,アリーシー・ブラガ,ダッシュ・ミホックワーナー・ホーム・ビデオ 2008.06.12 映画
精神障害 躁うつ病とつきあう 先日インターネットで購入した「躁うつ病とつきあう」を読みました。これは精神科医が書いた本で、様々な症例が紹介されています。この本には、躁状態のときに家庭内暴力をふるったり、町で些細なことで喧嘩を売ったり、医師や看護士に文句をつけたり、ギャンブルに大金をつぎ込んだりといった、重症患者が多く紹介されていました。私は軽躁に分類されるようで、せいぜい、多弁になったり多動になったりするくらいです。 私は重症化しないよう、服薬、休養に努めたいと思います。 2008.06.12 精神障害
映画 ザ・マジック・アワー 昨日は「ザ・マジック・アワー」を観ました。最近盛んに宣伝している、三谷幸喜の話題の新作です。よく笑いました。以前の三谷作品に比べて、しつこくなくて、また、大部屋俳優役の佐藤浩一がじつにいい味をだしていました。 ちょい役で唐沢寿明や中井貴一などが出ているのも驚きでした。 一見に値する映画です。ザ・マジックアワー スタンダード・エディション 佐藤浩市,妻夫木聡,深津絵里,綾瀬はるか,西田敏行ポニーキャニオン 2008.06.12 映画
精神障害 お手軽躁うつ病講座 昨夜、インターネットで注文した「お手軽躁うつ病講座」(漫画)と「躁うつ病とつきあう」という本が届きました。 とりあえず、「お手軽躁うつ病講座」(漫画)を読みました。軽く書かれていますが、内容はとてもヘヴィです。入院あり、躁状態による錯乱あり、リストカットあり、と、読んでいるのが辛くなります。 私の症状はここまで重くはありません。こんなに重かった著者も、今は大分良くなった、とのことです。 少し希望が見えました。 2008.06.11 精神障害