三文小説

音楽


 今日は朝一番で床屋に行ってきました。
 鏡に映る私は老けて疲れた初老の男。
 分かり切っていたはずなのに、なぜか今日は皺や染みが気になりました。
 皺や染みは長く生きてきた証。
 堂々と生きなければなりません。
 「三文小説」という老い肯定的に歌った曲があります。
 私も私の老いを大事にしたいと思います。