2026-01

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音楽

三文小説

今日は朝一番で床屋に行ってきました。 鏡に映る私は老けて疲れた初老の男。 分かり切っていたはずなのに、なぜか今日は皺や染みが気になりました。 皺や染みは長く生きてきた証。 堂々と生きなければなりません。 「三文小説」という老い肯定的に歌った曲があります。 私も私の老いを大事にしたいと思います。
その他

走行10,000キロ

愛車の走行距離が10,000キロに達しました。

誕生日のお祝い

昨夜、少し遅くなりましたが同居人の誕生日を祝って少し高い和食の店でしこたま飲みました。 私よりも1歳年上の57歳になりました。  鮨屋泣かせの刺身の盛り合わせというメニューは絶品でした。 また、滅多にお目にかかれない栗焼酎が置いてあるのもポイントを大いに上げました。 たまの贅沢で、二人で3万円を超えました。 まぁ、良いでしょう。
ブログ

愛に乱暴

ネットフリックスで「愛に乱暴」という映画を観ました。 吉田修一の原作です。 話題の名作「国宝」と同じ作者の手によるものです。 「愛に乱暴」は前半、淡々と中年夫婦の日常が描かれます。 しかし、愛猫の失踪、連続するゴミ捨て場への放火、夫の不信な出張と、日常が少しづつ壊れていきます。 決定打となったのは、夫が若い女と浮気して妊娠させたこと。 妻は当然浮気相手と別れ、自分の元に帰ってくると信じています。 しかし夫は離婚を切り出します。  夫は家を出て浮気相手と暮らし始めます。 ここに至って、妻の暴走が始まります。 畳を剥がして床板をチェーンソーで切り、穴を掘り始めます。 夫もしくは浮気相手あるいはその両方を殺して穴に埋めるのかと思いましたが、女は穴から幼児用の服が入った服を取り出します。 じつは妻もかつて妊娠を理由に夫を略奪していたのです。 そして家の柱を斬り始めたり、もう滅茶苦茶です。 別れが辛いのは分かりますが、ここまで乱暴な振る舞いに出る者はおりますまい。 女の狂気を感じさせる作品です。
映画

教場 Reunion

ネットフリックスで木村拓哉が警察学校の教官を勤める配信専用映画「教場 Reunion」を観賞しました。 ドラマが最初に作られたようですね。 2時間半に及ぶ大作ですが、飽きずに一気に観てしまいました。 木村拓哉の演技はいつも木村拓哉だと言われますが、それは当たり前です。 彼は役者ではなく、スターだからです。 警察学校の過酷さが描かれ、生徒たちの青春群像に衝撃を受け、ラストに至って18年前に木村拓哉が関わった犯人が示唆され、物語は唐突に終わります。 なんでも前編のReunionが配信専用で、後編のRequiemが劇場公開されるそうです。 あんな中途半端な終わり方をしたのでは、Requiemを見に行かずにはいられません。 阿漕な商売です。
映画

先生の白い嘘

ネットフリックスで「先生の白い嘘」を観賞しました。 性愛、暴力、ジェンダー、純愛等を描いた文芸作品かと思います。 (原作は漫画のようですが。 若い女教師、その女友達、男友達の3人に加えて、教え子の男子高校生が絡んできます。 女友達と男友達は婚約していますが、サディスト気味の男友達はもう婚約者では勃起しない、怯えた女でないとダメだと言って、高校教師を犯してしまいます。 犯された女教師の股からは大量の出血が。 女教師は処女という設定です。 男友達は婚約者がありながら女教師にたびたび関係を迫ります。 そのせいか、女教師は男性不信というか、男性恐怖症になってしまいます。 苦しい日々のなか、自分を慕う男子高校生と恋仲になります。 男子高校生はEDで、男性性が薄かったからかもしれません。 でも多分、この高校教師は生涯、男というだけで相手を受け入れることが出来ないでしょう。 観ていて気持ちの良い作品ではありません。 どちらかというと、薄気味悪い作品です。 悪い夢を見そうです。
その他

誕生日

今日は同居人の誕生日。57歳。めでたい。
ブログ

そして父になる

ネットフリックスで「そして父になる」を鑑賞しました。 赤ん坊の取違いという事件というか、事故というか、子供が6歳になって初めてそれが発覚し、DNA鑑定の結果、それが事実だと分かります。 福山雅治演じる一方の父親はエリートサラリーマンで、タワマンの高層階に住み、豊かですが、一人息子を厳しく育てています。 リリー・フランキーがもう一方の父親を演じ、こちらは町の古びた電気屋さんで、子だくさんで、父親も子供のように天真爛漫で、子供と一緒に悪ふざけをしながら子供を育てています。 福山雅治演じる父親は息子があまり優秀では無かったことに気付いており、赤ん坊の取違いが分かった時、「やっぱり、そういうことだったのか」という残酷な感想をもらします。 父親になるということ、それも6年間も会えなかった息子の父親になるということがいかに難しいかが分かります。 親子、家族の在り様を鋭く描いた秀作です。
精神障害

自立支援

今日は1月10日(土)・1月11日(日)に開催された国際シンポジウムで外勤したため、振替休日です。 1月11日(日)の分は今週の金曜日に取る予定です。 今日は障害者自立支援(重度かつ継続)更新のため、区役所に行ってきました。 徒歩7~8分ほどの距離ですが、北風が吹いて気温も低く、底冷えがしました。 こんな中、警備や外の仕事をしている人々は賞賛に値します。 自立支援手帳を交付されると、診察代も薬代も1割負担になるのです。 ただし、精神科だけで、他の診察は3割負担しています。 元気に働いている私が例え精神病だとしても1割負担と言うのは申し訳ないような気がします。 診察代は500円。 薬代は処方に依って変わってきますが、3,000円ほど。 薬代が高いのです。 3割負担だと診察代と薬代で毎月10,000円以上かかることになってしまいます。 重度かつ継続の認定をしてくれた主治医に感謝です。 主治医も私が重症では無いことは重々承知していたはずです。 それでも重度かつ継続の診断書を書いてくれたのは、安月給の小役人を案じてくれたのでしょう。 これから死ぬまで精神科に通わなければなりません。 難儀なこと...
散歩・旅行

代診

昨日、今日と小春日和に恵まれ、コート要らずでした。 昨日は4週間に一度の診察があったのですが、院長が学会出席とかで、大病院に勤める院長の知り合いの精神科医の代診でした。 この先生、院長に無事に引き継ぐことに必死で、ひたすらパソコンに私が話すことを打ち込んでいました。 しかも何度も私に聞き返して。 医師と患者には相性があると言いますが、精神科は特にそれが顕著です。 主治医と私の相性はまぁまぁ良いのかなと思いました。 きょうは近所の中華屋で昼食を摂った後、ぶらぶら散歩しました。 梅が咲きかけていました。 これから寒波が来るそうですが、少しづつ、春が近づいているようです。
ブログ

追悼 久米宏さん

久米宏さんが亡くなりました。 81歳だそうです。 日本人男性の平均くらいでしょうか。 名報道番組、ニュース・ステーションが始まったのは1985年。 私が高校1年生の時でした。  子供の頃はザ・ベストテンやぴったしカンカンを観ていました。 それらエンターテイメントの軽妙な口調で、しかし鋭く政治を斬る口調は見事でした。 久米宏ってこういう人だったのかと驚いた記憶があります。 久米宏という人が現れるまで、報道番組は公平性が重要とされ、キャスター自身はあまり自分の考えを述べないものでした。 しかしこの人、主に与党批判を中心に、バンバン自分の意見を述べていました。 某自民党議員は久米宏について、腹が立つから観てしまうと言っていました。 それだけ影響力のある人でした。 私は久米宏の思想信条に与するものではありませんが、ご冥福をお祈り申し上げます。
ブログ

成人式と靴

土日連続で外勤し、へとへとになったことから、今日は寝て過ごそうと思っていたのですが、懸案事項が片付いた安心感からか、変に気分が高揚してお出かけしたくなり、かといって遠出は面倒だしということで、千葉市民の悲しさから、そごう千葉店及び駅ビルのあたりをぶらぶらしました。 そこここに新成人と思しき振り袖姿のお嬢さんやスーツ姿の若者が闊歩していました。 思い立って、靴を買いました。 本当に今日が休日で良かったと思います。
仕事

疲れる(国際シンポジウム)

一昨日、昨日と都内、一橋講堂で主に欧州の研究者を多く呼んだ国際シンポジウムを開催しました。 私は主担当を務め、二日間、業者やら研究者やら運営スタッフやらから矢継ぎ早に質問がとび、携帯は鳴りっぱなしで、走り回りました。 半年も前から少しづつ準備を進めてきて、先週一週間は残業の日々でした。 それでも、終わりました。 この手の物は準備が何より大切で、始まってしまえば走り回っているうちに終わってしまいす。 昨夜は6日ぶりに酒を呑みました。 とりあえず、ほっとしました。
ブログ

風呂、シャワー

風呂の水道が壊れました。業者に頼んだら即日直してくれました。有難いことです。
ブログ

イオンモール幕張新都心

昨日はイオンモール幕張新都心に出かけました。 寒くない所を歩きたかったので。 ここはとにかくだだっ広いので歩数が稼げます。 冷やかすだけで何も買う気は無かったのですが、インテリアの店で気に入ったコースターがあったのでそれを購入。 今まで使っていた物が大分古くなってしまいましたので。
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