ネットフリックスで木村拓哉が警察学校の教官を勤める配信専用映画「教場 Reunion」を観賞しました。
ドラマが最初に作られたようですね。
2時間半に及ぶ大作ですが、飽きずに一気に観てしまいました。
木村拓哉の演技はいつも木村拓哉だと言われますが、それは当たり前です。
彼は役者ではなく、スターだからです。
警察学校の過酷さが描かれ、生徒たちの青春群像に衝撃を受け、ラストに至って18年前に木村拓哉が関わった犯人が示唆され、物語は唐突に終わります。
なんでも前編のReunionが配信専用で、後編のRequiemが劇場公開されるそうです。
あんな中途半端な終わり方をしたのでは、Requiemを見に行かずにはいられません。
阿漕な商売です。