2014-04

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映画

エクステ娘

いかにもB級臭漂う安っぽいJホラーを鑑賞しました。 「エクステ娘」です。 AKB48の元メンバーを主演に迎えるというのもB級ホラーらしいところ。 B級ホラーに美少女は付き物ですからねぇ。 ある美容室では、特別に美しいエクステを取り扱い、客は取り憑かれるようにしてそれを注文します。 しかしそのエクステは、無理やりある女性から剥ぎ取った髪で作られており、それを付けた者は、髪の持ち主であった女性の怨霊によって、無惨に殺害されてしまうのです。 それも、エクステを付けた部分を頭皮ごと剥ぎ取られるという方法で。 で、自分が提供させられた髪を全て取り戻せば女の怨念は晴れる、という仕掛け。 ただし、怨霊の被害者となった女性たちは、いずれも死後髪を怪しいエクステ業者に切り取られており、彼女たちもまた、怨霊となって自分の髪で出来たエクステを付けた女性を惨殺するという際限がなく、救いも無いお話。 この作り、つい最近観た「隙間女」とよく似ています。隙間女 劇場版 菊地あやか,芦原優愛,橘ゆりか,森山栄治,タラHappinet(SB)(D) いずれも都市伝説を基にした映画とあって、似てしまうのかもしれません。 ...
思想・学問

仇波(あだなみ)

日米開戦三ヶ月前の御前会議において、昭和陛下は祖父である明治天皇の御製、 よもの海 みなはらからと思ふ世に など波風の 立ちさわぐらむ を読みあげられたと伝えられます。 従来、開戦を憂慮し、暗に開戦に反対の意向を表明したものだと解釈されてきました。 しかし、近年、某近現代史家の発表によると、当時会議に出席していた近衛文麿ら複数名のメモから、昭和陛下は波風を、あえて仇波(あだなみ)と読み替えられた、と主張しているそうです。 よもの海 みなはらからと思ふ世に など仇波の 立ちさわぐらむ と、なります。 そうだとすると、まるで意味が異なってきます。 仇波と読み替えられたというのが本当なら、日本人は平和を希求しているのに、なんだってまた敵は騒ぎを大きくするのじゃ、これでは戦を避けようがないではないか、と慨嘆しているような印象に変わってきます。 昭和陛下が開戦を望まず、外交努力によって日米間の対立を解消したいと願っていたことは間違いないでしょう。 しかし、全く日本の言い分を聞こうとせず、一方的に要求を突きつけてくる米国に苛立っていたであろうことも、想像に難くありません。 大御心が奈辺におありであ...
その他

ドクター・ショッピング

朝9時過ぎに、わが家から徒歩数分のかかりつけの内科で血液を採取しました。 元々は10数年ほど前、職場の健康診断でコレステロールの値が異常に高いため、内科にかかったのが始まり。 生活習慣で見られるような高コレステロールをはるかに超えた家族性のもので、生涯、薬を飲み続けなければならない、と言われました。 しかし激ヤセしてからコレステロールの値は安定し、今は薬を飲んでいません。 ただ、三ヶ月に一度、血液検査をすることになっています。 血液を採取する日は朝食抜き。 えらく腹が減ります。 そうはいっても10時ちかくに食事をしたら食生活のリズムが狂うので、じっと我慢の子です。 今、10時20分。 あと1時間もすれば近所の各種食堂でランチの営業が始まり、飯にありつけるでしょう。 それにしても朝食を抜いて、物を食うということの重要性を痛感します。 なにしろ力がでません。 なんだかふらふらする感じです。 検査前は水をがぶ飲みして紛らわせ、検査後は濃い珈琲を飲んでしのいでいます。 愛飲のエメラルド・マウンテンのハイ・ローストです。 早く昼飯を食いたいですねぇ。 夕方は3週間に一度の精神科の診察があります。...
仕事

高速道路の軽自動車

今日の午前中は都内、神谷町の某会場で会議のため、代車の軽、プレオプラスで高速と飛ばしました。 軽自動車の運転はここ数日で慣れてきましたが、高速に乗るのは初めて。 怖かったですねぇ。 80キロくらいでも、体感的には130キロくらい出ている感じです。 中にはかっ飛んでいる軽自動車もいましたが、どれだけの体感なのでしょうか。 本当は直帰したかったのですが、結果報告のため、職場に戻りました。 会議は10時から12時半までで、その後昼飯を食い、また高速をとばして14時半頃職場に着きました。 移動で疲れちゃいますねぇ。 外は初夏を思わせる陽気で、なんとなく、心がざわつきます。 今も上半身は半袖と長袖の2枚の下着を、下半身は股引を着用しています。 これをいつ止めるか、問題ですねぇ。 よく腹巻を常用していると真夏でも着用しないと腹を壊すとか耳にします。 下着も似たようなところがあって、しっかり着こまないとなんとなく不安です。 なにしろ生ミイラに変身してから1年あまり、極端に寒さを怖れるようになってしまいましたから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

鮨外交

昨日、オバマ米国大統領が来日し、銀座の二郎さんの店で安部総理らと鮨を楽しんだようです。 オバマ大統領は「今まで食べたなかでもっともおいしい鮨だった」と絶賛したとか。  ミシュランの三つ星ですからねぇ。 米国側から、鮨店を指定してきたそうです。 おそらく、鮨職人の二郎さんの求道的な姿勢を描いた米国のドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」に影響されたものと思われます。二郎は鮨の夢を見る 小野二郎,小野禎一,小野隆士,山本益博アミューズソフトエンタテインメント二郎は鮨の夢を見る 小野二郎,小野禎一,小野隆士,山本益博アミューズソフトエンタテインメント 一芸に秀でるということは、大変なものですねぇ。 しかし安部総理は、ロンーヤス関係や小泉ーブッシュのような深い信頼関係を築く気は無いようです。 なぜなら米国の同盟国や友好国で、オバマ大統領とそのような関係を築いた指導者は一人もおらず、大統領のビジネスライクな性格からいって無理だと思っているようです。 それならそれで、ビジネス・パートナーとして、つかず離れず、そこそこうまくやれば良いでしょう。 最大の懸案はTPP交渉ですが、果たしてトップによる...
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