2014-05

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精神障害

落ちたまま

なんだか今日は体が重く、だるいようです。 職場の廊下を歩いていてもふらふらします。 しかし、今日締切の調書があり、鋭意作成中です。 昨夕、作成の依頼があり、締切が今日の17時。 ずいぶんタイトな日程です。 こんな阿呆な仕事を繰り広げて、私は生活の糧を得ているのですねぇ。 なんだか悲しい気分です。 今日は薬で無理やり持ち上げようと気が起きません。 落ちたままで、一日の業務を遂行できるか、試してみようと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

水鉄砲

中国とベトナムの艦船、南シナ海で何十隻もが対峙していますね。 ミサイルや速射砲などの火器を積んでいるものと想像しますが、撃ち合っているいるのは、水鉄砲。 互いに放水砲でやりあっているようです。 なんとなく滑稽ですね。 まぁ、しかし、いきなりドンパチやるよりはよほど良いでしょう。 帝国主義の時代と違い、戦争へのハードルが高くなっているということで、悪いことではありません。 そうはいっても、水鉄砲がいつ重火器に変わるかわかりません。 注意深く状況の推移を見守る必要があるでしょう。 フィリピンは島を奪われてしまいましたが、ベトナムは根気強くゲリラ戦を繰り広げ、戦力に勝る米軍を追い出した実績を持っています。 テレビで見るかぎり、ベトナム人は概してスリムで、精悍な面構えをしています。 だらりんとした雰囲気のフィリピンとは大違いです。 なめてかかると、中国は痛い目にあいますよ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
その他

悪友の死

私より3つ年上の先輩が、47歳で死去した、との報にふれました。 この先輩、最近は別の機関で働いていましたが、私が20代半ばのころ、机を並べて仕事をした仲です。 年が近かったのと、二人とも酒とおねぃさんが大好きということで、金曜日の夜など、居酒屋からおねぃさんがいる店にはしごして、何度も夜通し飲んだものです。 お互い、若かったのですねぇ。 先輩は破滅的な大酒飲みで、一晩にウィスキーのボトルを一人で2本空けたこともあります。 その頃すでに、肝臓の数値は悪化していたのですが、お構いなしに飲み続け、ついには肝硬変から肝臓がんに進行し、このたび47歳の若さではかなくなってしまいました。 お子さんはいませんでしたが、たいそう仲の良い奥様がいます。 奥様、さぞかしお力落としでしょうねぇ。 私もひどくショックを受けました 切ないですねぇ。 若いころ、二人揃って馬鹿なことを繰り広げた悪友でありましたし。 もっとも、私には主に悪友しかいませんが。 医者の言うことは聞くものですねぇ。 私は禁酒も節酒も勧められていませんが、酒はいける口。 飲みすぎには注意しなければなりますまい。 職場の先輩や後輩、同僚で現職...
社会・政治

使えない救命いかだ

韓国の客船沈没事故に関し、またもや衝撃の事実が明らかになりました。  42隻も船体にくっついていたという救命いかだ、船がおかしな状態になったら自動的に船から離れて船の周辺にぷかぷか浮かび、乗客は救命胴衣を身につけて海に飛び込み、救命いかだに泳いで向かう、という算段になっていたところ、1隻も船から離れず、結果的に単なるお飾りであったことが発覚したそうです。 過去20年、何度も検査が行われたことになっており、書類には良好と記してあったそうですが、実際には検査などせず、偽の報告書を作っただけだったとかで、それでは救命いかだがまともに作動しないのも当然でしょう。 さらに悪いことに、船体の塗料を重ね塗りする際、救命いかだを取り付けたまま、上からいかだも船体ももろともに塗料を塗ったため、それが接着剤のようになって船から離れなかったのではないか、との疑惑も持たれています。 しかも船長はそのことを知っており、いかだに不正が行われていたことを隠蔽するために避難命令をあえて出さず、自分はとっとと逃げたのではないか、というのです。 つまり乗客が溺れ死んでしまえば、いかだの不具合を指摘されない、と考えたのでし...
散歩・旅行

驚愕の房総魚食レストラン

今日は仲人の誘いに応じ、房総半島は鋸南町に出かけました。 魚がうまくて豪快な店があるから、とのことでした。 仲人といえば親も同然。 父の死後丸2年経っても食欲が回復しない私を案じ、好きな魚を食わせ、もって食生活改善のきっかけにしたいという親心かと感じました。 前の奥様は書置きを残して失踪し、未だ生死も定かではありません。 しかし仲人は前だけを見て生きる強い人。 私の母の紹介で知り合った×1の女性と最近再婚しました。 で、新婚夫婦と私と同居人の4人でドライブとなった次第。 途中、道の駅などに立ち寄り、お目当ての店にたどり着いたのは11時過ぎ。 20分ほど待たされて、ご案内となりました。 魚を食わせる店と聞いていたので、洒落た和食店を想像していましたが、全く違っていました。 刺身、焼き物、煮物、揚げ物などあらゆる方法で、新鮮な房総の魚をこれでもかと食わせる巨大な食堂で、喧騒に満ちていました。 房総と言うよりやけくそ気味の魚食暴走といったところです。 昼からビールを飲み、生酒を飲み、多いに魚を喰らいました。 雰囲気もへったくれもない気取らない感じに、最初は気圧されましたが、酒が入って慣れてき...
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