2014-05

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その他

疲れました

せっかくの土曜日でしたが、雑用に追われ、なんだか疲れました。 朝は車で10分ほどの所に在る呉服屋へ。 頼んでいた長襦袢が出来たというので。 ほとんど柄の付いた下着みたいな長襦袢、8万円もしました。 着物を着て行ったのですが、帯の結び目である貝の口、形は整っているが、手もたれもやや長い、と呉服屋の親父に難癖をつけられ、秘伝の修正方法を教わりました。 さらに、着物を着るには痩せすぎているとかで、下腹を膨らませる隠し道具を4,200円で売りつけられ、さらにそれを付けて着直しをさせられました。 親父はその姿に満足したらしく、抹茶とわらび餅で労をねぎらってくれました。 帰宅してわが家の目の前に在るイタ飯屋でパスタ。 ここのパスタは生麺で、モチモチしてなかなかいけるので、よく利用します。 腹がくちくなったところで、スバルへ。 新車納車前の書類を届けに行きました。 さらに珈琲専門店に行って愛飲のエメラルド・マウンテンを600グラム購入し、その後ブック・オフで本を売りました。 続けてカメラ屋で名古屋旅行の写真をプリントし、スーパーで買い物して帰りました。 雑用だけで休みの日が終わるとは面倒なことです。...
社会・政治

SATP細胞は、ありまふ!

STAP細胞論文の不正疑惑問題で、小保方氏が求めていた再調査を、理化学研究所は却下しました。 理研としては、再調査するまでもなく、悪意もしくは故意による捏造・改竄が行われていたと断定したことになります。 小保方氏は訴訟も視野に入れているようですが、さて、どうなりますことやら。 STAP細胞は、ありまふ! と、断言していましたのにねぇ。 事の真偽はともかく、この騒動、マスコミがいったん祭り上げ、その後叩く、というよくある嫌なパターンの典型ですね。 感じとしては、理研の偉いおじさんたち達が若い女性研究者をいじめているようにも見えます。 それにしても、黒となった場合、博士号はどうなるのでしょうね。 剥奪でしょうか。 しかし、今、わが国ではポスト・ドクターと呼ばれる、博士号は取ったものの正規の職に就けない、という者があふれかえっています。 博士号は、今や、取らないと気持ち悪いが取っても食えない、足の裏の米粒に例えられるほど大盤振る舞いになり、かつて、末は博士か大臣か、などと言われ、大臣になるほど難しいとされた頃とは隔世の感があります。 博士の権威は地に落ちてしまったかのごとくです。 但し、今も...
社会・政治

ヨーロッパ戦勝記念日・VE (Victory in Europe) デー

今日はVE(Victory in Europe)デーですね。 ドイツが連合国に降伏し、ヨーロッパでの戦闘が終わった記念すべき日。  しかしドイツにとっては、屈辱の日以外の何物でもないでしょう。 そしてその後、わが大日本帝国は、世界を相手にたった一国で4か月も孤軍奮闘することになります。 それは絶望的な戦いであったことでしょう。 日独が軍事同盟を結んだ時、ヒトラーは、「我々は3,000年間負けたことがない大帝国と手を組んだ」と、小躍りして喜んだと伝えられます。 互いに勝ったり負けたりを繰り返してきたヨーロッパの一国としては、3,000年間負け知らずというのは神話的な奇跡に感じたのでしょうねぇ。 しかし、何事にも最初ということがあります。 大日本帝国は史上初めての敗北、それも大敗を喫することに相成ってしまいました。 誠に残念なことです。 結果的には負けて良かった、などという寝言をほざく輩がいますが、総力戦の結果の敗北がいかに悲惨であり、戦後日本の歩みが困難を極めたことを思えば、不謹慎な発言だと言わざるをえません。 VEデーの後、敗戦国ドイツのみならず、戦勝国も国土が荒廃し、人心は乱れ、復興...
社会・政治

少女拉致

アフリカ、ナイジェリアの北部で、イスラム原理主義過激派が学校を襲撃し、100人以上(一説には200人以上とも)の女生徒を拉致した、との衝撃のニュースが飛び込んできました。 なんでも西洋の教育は悪であり、女子に教育を受けさせてはいけない、と主張しているようです。 拉致された生徒は一人1,200円程度でイスラム教徒の男性に花嫁あるいは性奴隷として売られる模様だとか。 しかもこの大事件、3週間も前に起きていたんだそうですね。 なんで今まで報道されなかったんでしょう? こんなこと先進国でおきたら大ニュースだと思いますが。 イスラム原理主義というもの、私はよく知りませんが、いったいどうなっちゃってるんでしょうねぇ。 あんまり乱暴に過ぎます。 自由民主主義の価値観がすべて良いわけではないのは当然ですが、なにしろ自由民主主義の美点は、自由民主主義を否定する価値観さえも、一つの考え方として認めてしまうこと。 価値観は多様であるということを何よりも重視し、異なった価値観を持った人を尊重する点は、特筆すべき点であると思います。 そしてそのような価値観は、宗教に寛容であったわが国の人々にとって受け入れやすい...
仕事

連休明け

連休あけの出勤、だるいですねぇ。 今日が締切の調査物、すでに作成済みでしたので、今日は午前中持ち回りで決裁を取り、相手先にメール添付で送付しました。 午後は昨年度の事業報告書の原案ができているので、これを順次上司や関係各所を回って説明し、合意を得ました。 これの締切は金曜日ですので、これから決裁を取れば送付できます。 まずは順調。 だるいながらもなすべきことをなしている自分にうっとり。 こんな風にして、お休みモードからお仕事モードに切り替わっていくのですねぇ。 夏休みや正月休み、さらには普段の土日もそうですが、人間、仕事したり休んだりして年をとって引退し、この世からおさらばする日を待つのですねぇ。 なんだか馬鹿馬鹿しい人生です。 しかしまぁ、飯を食わなければ死んでしまうし、住む家がなければホームレスに堕してしまうし、着る服がなければ外に出られませんし、それらはすべて金がなければ叶わないということで、金を得るためには働かざるをえません。 なんだか人生を空費しているようで、切ないことです。 昔の貴族のように、蹴鞠をしたり和歌を詠んだり夜這いをかけたり、遊んで暮らせたらどんなに良いでしょうね...
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