2019-06-23

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散歩・旅行

ビーフカレー

そごう千葉店に、椿屋茶房という喫茶店があります。 時折、そこのビーフカレーが無性に食べたくなります。 上質の牛肉がごろごろ入ったビーフカレーに、サラダとスープと珈琲のセットで1,600円というお値打ち価格。 もともとカレーライスはあまり好みませんが、この店のはお気に入りです。 で、今日のお昼。 わざわざ車で15分の距離のそごう千葉店に出かけました。 少し待って、お店へ案内されました。 満足の味。 少しご飯の量が多いのが難点ですが、完食しました。 その後そごう千葉店を歩き回りました。 我が家では欠かせない煎り酒が残り少なくなったので、購入。茅乃舎 煎り酒 300ml久原本家久原本家久原本家久原本家 千葉市で煎り酒が買えるのは、そごう千葉店だけなのではないかと思います。 白身の刺身や豆腐、長芋の千切りなど、主に白い食材によく合います。 江戸では一般的な調味料だったようですが、いつの間にか醤油に駆逐されてしまった感があります。 もちろん、醤油はわが国の食に欠かせないものです。 醤油には醤油の良さがあり、煎り酒には煎り酒の良さがあります。 両方を堪能しなければ、もったいないというものです。 今...
その他

55年

昨日、散髪に行きました。 20年通っている理髪店。 そこで、衝撃の発言を受けました。 6月末で閉店する、と。 私はこれからどこの理髪店に行けばいいんでしょうね。 70歳の夫婦で営んでいた店。 ご主人は15歳、中卒で散髪の道に入り、以来55年、この道一筋に歩んできたそうです。 自分の店を持って40年。 気が遠くなるような長い年月を、髪を刈り、顔を剃り、シャンプーをして過ごしてきたのですねぇ。 話を聞くのもするのも好きな人で、私は毎回、ご主人を相手に、いわゆる床屋政談を繰り広げてきました。 元気そうに見えましたが、寄る年波には勝てず、胃がんになってしまったそうです。 これからは月に何度か、高齢者施設に散髪に行くアルバイトをしながら、のんびりと暮らすそうです。 人生の戦いをほぼ終え、これからは世の中の移り変わりを眺めながら静かに暮らすのでしょうか。 ご主人の老後が幸多いものであることを祈ります。 さて、来月、私はどこの床屋にいくのでしょうね。 10分、千円とかいう所だけは嫌です。
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