恐怖-左目の手術ー

闘病


 4月29日に千葉大学医学部附属病院に入院し、翌30日に緑内障の手術を受けることは、すでにこのブログでお知らせしいたところです。
 日が近づいて、恐怖が増してきています。
 特に麻酔が怖ろしい。
 先生に確認したら、眼球に差すのではなく、眼の周りに差すと言っていました。
 しかしネットで調べると、眼球そのものに差すのではないようですが、眼のすぐ下あたりのようです。
 注射針が目に近づくのが見えるというのは恐怖以外の何物でもありません。
 麻酔が効けば、視界はほぼ無くなり、器具が見えるようなことは無いらしいですが、手術をしない右目では見えてしまうのではないかと心配です。
 今更心配しても仕方ありませんが、手術中にくしゃみや咳をしたら大変なことになるとか、余計なことを考えてしまいます。
 手術は10年近く前に背中の粉瘤を切除して以来です。
 しかし背中の手術には恐怖はありませんでした。
 見えないし、背中に麻酔薬を差されるなど、何ほどのこともありません。
 しかるに、今回は眼。
 しかも緑内障の手術は白内障と違って、進行を止めるのが目的であって、欠損した視野が戻るわけではありません。
 恐怖に震えながら一週間を過ごすくらいなら、いっそ今すぐに手術を受けたいくらいです。