2026-06

スポンサーリンク
映画

仮面病棟

久しぶりにややきつめのサスペンスを観ました。 悪いやつばっかり出てくる話です。 最近は若者向けの恋愛映画などを観るようになりましたが、やっぱり私はホラーやサスペンス、ダークファンタジーなどが好きなようです。  多分、私が若さを失ったがゆえ、眩しい若者の映画に魅かれたのでしょうね。 それは今後も続くのか、今作をきっかけにしてホラー回帰するのか、私にも分かりません。
仕事

異形の二人

梅雨だから仕方ありませんが、せっかくの土曜日、家に閉じ込められてしまいました。 ここ何日も精神的に落ちています。 仕事では、昔馬鹿にしていた、新しい機器の扱いが苦手で仕事の出来ないおじさんになってしまったこと、最近異常なくらいに寒がりになってきたことも、原因かと思います。 冷房の効いた職場では、半袖の下着の上に長袖の下着を着け、その上からYシャツを着て上着も着ています。 まるで真冬です。 周りには半袖の人もいるので、冷房が馬鹿みたいに効いているわけでは無いのだろうと思います。 肉体の衰えでしょうが、ちょっと極端なような気がしています。 左目はもう視野が戻ることは無いと言われているので、現状維持を目指す他無いことは分かっています。 怖いのは今正常な右目も視野が欠損していくこと。 10年もしたら、私は盲人になっているかもしれません。 そんな様々なことどもが、私を落ち込ませます。 精神病薬も長く飲み続けたせいか、耐性ができてあまり効かなくなっているような気がします。 何よりも、28歳で結婚してから29年連れ添った同居人と仲が良いのは良いのですが、ずうっと感じ続けてきた、人間は私達二人だけで、...
文学

人間標本

左目の手術をしてから、これまで読書は控えてきました。 目が疲れるからです。 しかし職場ではパソコン仕事をしているわけで、読書も問題なかろうと思い、まずは気楽なエンターテイメントからがよろしかろうと、御大、湊かなえの「人間標本」を一気読みしました。 タイトルがなんだか江戸川乱歩風ですね。 蝶々の研究者である大学教授が、美少年たちを殺害し、標本にする話で、どこかで聞いたような気がしますが、それを見事に読ませる力は大したものです。 しかし私は、何だか平凡な気がしました。 イヤミスの女王としてはもう少しだったように思います。
映画

湯を沸かすほどの熱い愛

今日は車の6カ月点検に行き、帰宅後、ネットフリックスで映画を観ました。 「湯を沸かすほどの熱い愛」です。 これは母の愛を描いた物語です。 重病で余命2カ月を宣告された銭湯を経営する中年女。 余命宣告を受けるや、失踪した夫を探偵を使って呼び戻して銭湯を再開させ、いじめられっ子の娘を勇気付け、幼い頃別れた実の母を探して会いに行き、夫の前の妻の元に行き、何も知らない長女に実の母に会わせと、精力的にやり残したことをなし遂げます。 そして最晩年、「死にたくない」と言って永眠するのです。 中年女の遺体は銭湯の釜で燃やされたことが示唆されて終わります。 まさしく湯を沸かしたのです。 主人公を演じた宮沢りえが良い味を出しています。 ダメ男の夫を演じた小田切ジョーもなかなかです。 人が早死にする映画はたくさんありますが、コメディタッチなのが良いですね。
闘病

目の炎症

今日は二週間に一度の千葉大学医学部附属病院への通院日でした。 眼圧は理想的な数字を保っているとのことでしたが、目に軽い炎症が見られるとのことでした。 眠っている間に左目をこすってしまったようです。 よくあることのようです。 ステロイドの目薬が出て、今日は安静にしているように言われました。 痛みが無いようなら明日出勤してかまわないとのこと。 何を大袈裟なと思いましたが、プロの言うことには従ったほうが良いでしょう。

台風

台風6号が首都圏を直撃しました。 私はたまたま休暇を取っていて難を逃れましたが、昨夕、職員全員にやむを得ない場合、有給の特別休暇を与えるという一斉メールが届きました。 休暇を一日損したような気分です。 お昼頃少し雨風が弱まりましたが、夕方になってまた強くなってきました。 それにしても6月にこれだけ大規模な台風が来るとは珍しい。 今宵は静かに冷酒でも嗜み、早目に床について明日に備えるといたしましょう。
スポンサーリンク