今朝はどうしても出勤する気になれず、午前中はベッドとお友達状態でした。
午後は少ししゃっきりしてきたので冷たい水のシャワーを浴び、卵かけご飯を食べました。
で、午後は映画を観に行きました。
観たのは「28年後」です。
「28日後」・「28週後」に続く第三作です。
理性を失い、極端に暴力的になって人を襲うというウィルスが英国で大流行。
28週後には、英国はほぼ壊滅します。
ヨーロッパ大陸の国々は英国と断交し、それどころか英国近海を警備して英国からの密入国を阻止します。
英国では本土から離れた小島でわずかばかりの集落に非感染者が住んでいます。
この集落には怖ろしい掟があります。
少年は弓矢を持って本土にわたり、感染者を何人か殺害して島に帰ってこなければならないのです。
成長儀礼です。
そのため、この物語は少年の成長譚であり、人類が絶滅しかかっている世界を描いた黙示的というか、神話的世界になっています。
ただし、あまり怖くありません。
ダーク・ファンタジー的要素が強すぎたのかもしれません。