先生の白い嘘

映画


 ネットフリックスで「先生の白い嘘」を観賞しました。
 性愛、暴力、ジェンダー、純愛等を描いた文芸作品かと思います。
 (原作は漫画のようですが。

 若い女教師、その女友達、男友達の3人に加えて、教え子の男子高校生が絡んできます。
 女友達と男友達は婚約していますが、サディスト気味の男友達はもう婚約者では勃起しない、怯えた女でないとダメだと言って、高校教師を犯してしまいます。
 犯された女教師の股からは大量の出血が。
 女教師は処女という設定です。
 男友達は婚約者がありながら女教師にたびたび関係を迫ります。
 そのせいか、女教師は男性不信というか、男性恐怖症になってしまいます。
 苦しい日々のなか、自分を慕う男子高校生と恋仲になります。
 男子高校生はEDで、男性性が薄かったからかもしれません。
 でも多分、この高校教師は生涯、男というだけで相手を受け入れることが出来ないでしょう。

 観ていて気持ちの良い作品ではありません。
 どちらかというと、薄気味悪い作品です。
 悪い夢を見そうです。