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キャラクター

今日は休日出勤の振替でお休み。 今季最強の寒波が来ているとあって、家で大人しくしていました。 唯一出かけたのは、DVDを借りにいったのと、スーパーへ今夜のつまみを買いに行っただけ。 DVDは、SEKAI NO OWARIのボーカル、FUKASEが連続殺人鬼を演じたサスペンス、「キャラクター」を借りました。 FUKASE、役者じゃないのに狂気じみたサイコ野郎を演じて、見事な怪演ぶりでした。 もともとボーカルというもの、世界観を作ってみたり、歌の人物になりきったりしなければならず、そういう点が役者と相通じるものがあるのでしょうね。 絵はやたらうまいのに、魅力的なキャラクターを作り上げることが出来ず、夢を諦めようとする漫画家のアシスタント、ヤマコシ。 FUKASEの存在を知って、FAKASEはヤマコシの中に入り、ヤマコシはFUKASEの中に入り、いわば共作とも言うべき連続殺人鬼の漫画を描いて大当たりします。 FUKASEという魅力的なキャラクターを得たヤマコシは、一夜にして人気漫画家に躍り出ます。 ヤマコシは当初FUKASEの殺人をモチーフに漫画をえがきますが、やがてヤマコシが描く漫画を忠実...
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MOTHER マザー

今朝は8時に起きました。 昨夜の酒が残っていたようで。 食欲がなくて、朝飯は抜きました。 マンションのリビングは南向き。 たっぷりの日差しを浴びて、ソファでうとうと。 今日は同居人が休日出勤で、なんとなく、寂しい日曜日になりました。 11時半に、朝昼兼用の飯。 ハムエッグと納豆と白飯。 飯を食ったら少し元気になって、一週間分の食料の買い出しに行きました。 晩酌のつまみも。 ネバトロサラダとフルーツトマト、それにお惣菜のチキンの照り焼き。 帰りにDVDを借りました。「MOTHER マザー」です。 酒好き男好きパチンコ好きのクズな母親と、その子供の日常を描いた作品です。 いつもお金に困っていて、実家に金の無心に言ったり、盗みを働いたり、悪い金貸しから金を借りては逃げ回ったり。 それなのに、息子は母親が好きなのです。MOTHER マザー長澤まさみ そして悲劇が起きます。 母親の指示で、17歳の息子は、祖父母を殺害して金を盗むのです。 強盗殺人。 母子は逮捕されます。 母親は自分の指示を硬くなに否定。 息子は母親の指示はなかったと、母親をかばいます。 やるせない母子関係です。 しかも実話をもと...
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ホムンクルス

今朝は7時に起きました。 平日より1時間遅いだけですが、それでも休日の喜びを感じます。 朝飯は納豆と白飯だけ。 それでも腹が膨れて、ソファで二度寝。 外は見事に晴れ渡っていましたが、関東名物からっ風が吹いて、ひどく寒い一日となりました。 昼は蕎麦屋。 熱燗を二合、やりました。 寒い日には熱燗が体に沁みわたります。 帰りにDVDを借りました。 「ホムンクルス」です。 もともとの意味は、錬金術師が生み出す人造人間のことだそうです。 記憶喪失の男に、頭蓋骨に少しだけ穴をあけるという実験を行う研修医にしてマッドサイエンティストの青年。 一歳半くらいまで、頭蓋骨は完全にはふさがれておらず、頭蓋骨がふさがることによって脳が圧迫され、完全な能力を発揮できなくなる、というのが研修医の考え。 で、穴をあけるとどうなるか、というお話。予告編  着想は良いと思いますが、なんだか退屈な映画でした。 Jホラーの名作「呪怨」で有名な清水崇監督の作品ということで、期待していたのですが、作りすぎというか、説得力がないのです。 たくさん映画を観ていると、そんなこともあります。呪怨 (ビデオオリジナル版)三輪明日美 その...
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約束のネバーランド

午睡から目覚めて、肩の凝らない映画でも観ようと、DVDを借りました。 借りたのは、「約束のネバーランド」。 子供向けのダークファンタジーです。 ヨーロッパの古城を思わせる森の奥に建つ孤児院。 孤児院の主はママと呼ばれ、孤児たちから慕われています。 森の奥には柵があり、そこから出ていくことは固く禁じられています。 しかしこの孤児院には秘密が隠されていました。約束のネバーランド浜辺美波 孤児たちは、16歳になるまでに、必ず里親を見つけ、孤児院を卒業していきます。 しかし、卒業というのは名ばかりで、実は人肉として出荷されるのです。 地球は人肉が大好きな鬼と人間が激しい戦いの末、妥協のうえ、戦いは終わります。 人間は人肉の農場を作り、鬼に売りつけるので、一般の人間は襲わない、という妥協。 あまりにもむごい妥協です。 その真実を知った子供たちがママを出し抜いて脱出する、というお話。 古城、森林、白い服を身にまとった孤児たち。 孤児たちはいずれも美少年、美少女です。 寄宿舎のような孤児院。 美的な要素が満載です。 美的ではありますが、映画としては破綻しています。 私が思ったのは、ノーベル賞作家、カ...
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サイレント・トーキョー

良く晴れた勤労感謝の日。 同居人は休日出勤です。 最近、忙しいようです。 同居人に依存している私は、一人の休日を持て余して、昼まで寝ていました。 昼に起きて、何も食う気が起きず、ビールを飲んで良い気持ちになりました。 つまみはなし。 空きっ腹に効きます。 体重は昨日の晩より1キロ落ちてしまいました。 その後、DVDを借りに出かけ、「サイレント・トーキョー」という爆弾テロを描いたサスペンスを借りました。 DVDを借りるのは、じつに久しぶりです。サイレント・トーキョー佐藤浩市 爆弾テロの犯人は、「日本を戦争ができる国にする」と言い放つ時の総理大臣との直接会談を要求。 受け入れなければ渋谷のハチ公口を爆破すると予告します。 そしてそれは不幸にも実現してしまいます。 大規模な爆弾で、多くの人が死傷します。 時あたかもクリスマス・イブ。 悲惨な事件です。 犯人は何者か。 警察は爆弾に精通した警察官や自衛官を疑います。 しかし一向に犯人は浮かび上がってきません。 焦る警察。 焦るがゆえに誤認逮捕を繰り返し、爆弾魔は、次は東京のいずこかに爆弾を仕掛けた、と予告します。 東京のいずこかでは、探しようも...
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