映画 死の森
今日は来週の日曜日出勤のため、振替休日です。 朝っぱらから香港のホラー「死の森」を鑑賞しました。 日本でいえば樹海にあたるような、自殺の名所であり、コンパスが効かなくなるという森。 森の中でレイプ殺人が発生します。 事件を追う女刑事。 森をネタに心霊番組のキャスターを務める、視聴率至上主義の女。 キャスターの恋人で植物に意識があると仮定し、それとの交信を目指す植物学者。 森に住み、森での自殺を防ごうとする年老いた番人。 いずれ劣らぬ曲者たちが、森をめぐって暗闘を繰り広げます。 ただし、無駄に長く、様々な要素を取り入れようとしたことが玉に瑕。 怖い要素はなく、むしろ森の神秘性ばかりが強調されます。 もう少しシンプルに作ったほうが、この手の映画は成功すると思います。 自然賛美というか、なんとなく説教臭いのですよねぇ。パン・ブラザース製作 「死の森」 スー・チー竹書房にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!