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エアポート2010

昨夜はドイツのパニック映画を鑑賞しました。 「エアポート2010」です。 タイからドイツに向けて飛び立った旅客機内で、強烈な感染力を持つ伝染病が発生します。 タイの小さな島が感染源。 タイ政府は島を封鎖しますが、封鎖直前に旅客機は飛び立ちます。 世界に感染者がいるのは旅客機内とタイの島だけ。 旅客機は緊急着陸を試みますが、どの空港も着陸を拒否します。 ドイツ政府は空軍基地に着陸させ、その基地を封鎖。 タイ政府は島を爆撃。 ついにウィルスは旅客機内の乗客だけとなります。 パニックを起こす乗客。 乗客もろとも旅客機を爆破することを検討するドイツ政府。 スリリングでテンポの速い展開です。 ストーリーも面白く、なかなか見せるのですが、なんとなく安っぽく、うそ臭い感じがします。 なんでかなと思ったら、これ、もともとドイツのテレビドラマらしいです。 テレビドラマだから駄目ということはありませんが、予算や時間的制約などで、どうしても安っぽくなってしまうんでしょうね。 肩がこらない気楽な作品です。エアポート2010 ムリエル・バウマイスター/オリバー・モムセン/アンドレ・ヘンニック/ジェシン・カクロウ...
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ライアーゲーム ザ・ファイナル

昨夜は私には珍しく、メジャーな日本映画を観ました。 「ライアーゲーム ザ・ファイナル」です。 テレビシリーズを全く観ていなかったので、どうしようかなと思いましたが、この作品がレンタル店の新作の棚に20本くらいパッケージが見える形で陳列され、そのうち19本がレンタル中、1本だけ残ったDVDを反射的に手にとりました。 さて、内容は・・・。 巨額の金を賭けて11人の参加者が事務局と呼ばれる胴元が用意したゲームを行うものです。 その間、参加者たちは騙し合い、説得しあい、少しでも己の利益が増えることを求めて虚々実々の駆け引きを繰り返していきます。  舞台装置は面白いのですが、脚本が悪いのか、キャスティングが悪いのか、もう一つ乗れません。 アマゾンでは星5つを獲得していたのですが、3つがやっとじゃないでしょうか。 同じ題材で、ゲームの参加者を若者中心に固めるのではなく、佐藤浩市や中尾彬、あるいはビート・たけしや麿赤児などのアクの強い役者や、片岡仁左衛門などの涼しい顔で悪そうな二枚目オヤジ、本当のスットコドッコイに見える中井貴一など、一癖も二癖もあるオヤジ役者でかためれば、ライアーゲームは異常な緊張...
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馬小屋

昨夜はかなり陰惨な映画を観ました。 「馬小屋」です。  湖畔の別荘を訪れた五人の男女。 そこへレザーマスクをかぶった大男が襲います。 麻酔銃を撃たれて昏倒した五人を、ボスが待つ馬小屋へ。 五人はそれぞれ別の馬小屋に入れられ、ボスから調教を受けます。 うるさい男は舌を切られ、反抗的な男はつま先立ちでやっと息ができるくらいまで首をくくられつるされたまま一晩放置されます。 そうやって調教した男女は梱包され、船荷として出荷されます。 梱包された箱には、LIVE ANIMALと書かれています。 全体的に画面がざらざらした印象で、実話をもとにしたのかな、と思うほどリアリティーがあり、しかも実話ならではの冗長さもありました。 しかし、実話ではないようです。 南北戦争以前の米国やギリシャ・ローマなどでは、かつておそらくこの映画のようなことが日常的に行われていたと思われます。 「ルーツ」というドラマで、反抗的な黒人奴隷、クンタ・キンテが見せしめのために片足の足首を切断されるシーンは子ども心に強い印象を残しました。 今も、闇の組織が人身売買を行っているでしょう。 大日本帝国も従軍慰安婦を人さらい同様に集め...
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呪怨 黒い少女

ホラーの見納めはJホラーの人気シリーズ、「呪怨」から、「呪怨 黒い少女」です。 このシリーズはわかりやすいストーリー、過剰な恐怖シーンが売りで、もはや失笑がもれるほどです。 子供だましといえばそれまでですが、素朴な気分で楽しめるホラーだと思います。呪怨 黒い少女 加護亜依,瀬戸康史,中村ゆり,高樹マリア,松本花奈TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ガタカ

昨夜はDVD鑑賞をしました。 「ガタカ」です。  遺伝子操作によって優秀な遺伝子を持って生まれた者が適正者とされ、優遇される近未来。 遺伝子操作を経ずに生まれた者は神の子とも不適正者とも呼ばれ、差別されます。 知力・体力ともに適正者は不適正者を圧倒し、不適正者は単純労働などの賃金の安い仕事にしか就けません。 不適正者として生まれた主人公は、幼い頃から宇宙への夢をふくらませていました。 憧れは、宇宙開発を一手に担うガタカに入社し、宇宙飛行へ飛び立つこと。 しかし遺伝子検査で面接にも進めず、ガタカの清掃員になります。 夢を諦めきれない主人公は、適正者でありながら事故で下半身不随となった元オリンピックメダリストの血液や尿を提供してもらう契約を闇で結びます。 報酬はガタカに入社した後に得られる収入の25%。 適正者の遺伝子サンプルを提出してガタカ社に入社した主人公は、涙ぐましい努力と、提供されつづける遺伝子情報を駆使して、ついに宇宙飛行士に選抜されます。  しかし、ガタカ社で殺人事件が起こります。 警察は全社員の厳密な遺伝子検査を要求してきます。 エリート刑事は主人公の弟で適正者。 不適正者の...
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